おもちゃコラム

【生後3か月向け】おすすめのおもちゃ10選|選び方のポイントも

2022/03/1



めざましいスピードで成長する赤ちゃんをすこやかに育てるためには、成長にあった遊びやおもちゃを通じて発達を促すことが大切です。しかし、生後3か月頃の赤ちゃんにおもちゃをプレゼントするにあたって、どのようなおもちゃがふさわしいのか分からないこともあります。

そこで今回は、生後3か月頃の赤ちゃんの成長・発育の特徴と、おすすめのおもちゃ・知育玩具、おもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイントを紹介します。おもちゃで遊ぶ際のポイントも紹介するため、生後3か月頃の赤ちゃんへのおもちゃ・知育玩具選びに悩んでいる保護者の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.生後3か月頃の赤ちゃんの成長・発育の特徴

生後3か月頃の赤ちゃんの身長・体重の成長はすさまじく、個人差はあるものの体重が生まれた時の2倍近くになることもあります。

身体が大きくなるにつれ胃も大きくなり、一度に飲める量が増えて授乳リズムができてきます。この時期に授乳量が減ったとしても、赤ちゃんが元気で機嫌よくしているなら心配ありません。満腹中枢が発達してきた証拠です。授乳回数が減ることにより、夜にまとめて眠るようになる赤ちゃんもいます。

また、生後3か月頃は身体の機能がどんどん成長し、首がすわりはじめる時期です。聴力・視力も発達し、音がする方向に目を向けるようになります。両手を握ったり開いたりしはじめるのもこの時期です。

1-1.生後3か月頃の赤ちゃんと遊ぶ際のポイント

生後3か月頃の赤ちゃんは、自分の目の前に手を持ってきてじっと眺める「ハンドリガード」と呼ばれる動作をはじめます。赤ちゃんが自分に身体があることに気が付き、自分の意思で動かせることを学ぶ過程の表れです。また、ハンドリガードは興味の対象が広がっていく好奇心の表れでもあります。

生後3か月頃の赤ちゃんには、ハンドリガードに表れる特徴を伸ばせる遊びがおすすめです。視覚・聴覚・触覚を刺激しながら好奇心をかき立て、身体を動かす体験をさせてあげましょう。たとえば、鈴が入ったオーボールのように、生後3か月頃の赤ちゃんが握れて、振ると音の出るおもちゃを持たせる遊びがおすすめです。握る・振るという動作が脳を刺激し、成長を促します。

生後3か月頃から、「あーうー」「ばぶばぶ」といった喃語(なんご)を話し、あやすとにっこり笑うようになりはじめます。遊ぶ際には、赤ちゃんとたくさん言葉のやりとりをしてコミュニケーションを楽しむことがポイントです。赤ちゃんは喃語を話し、パパやママをはじめとした周りの声を聞くことで言葉を発達させていきます。

1-2.生後3か月頃の赤ちゃん向けにおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイント

生後3か月頃の赤ちゃんにおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイントは、「口に入れても安全」「握りやすい」「音が出る」「見て楽しめる」という特徴に注目することです。

生後3か月頃の赤ちゃんは、手に取ったものや興味のあるものを次々に口の中に入れて確認し、ものの性質を学んでいきます。そのため、赤ちゃん向け歯固めのように、口の中に入れても誤飲や怪我の恐れがない素材のおもちゃ・知育玩具を選ぶことが重要です。洗えたり消毒できたりするものであれば、清潔に保つことができ安心です。

また、生後3か月頃はものをつかみはじめる時期のため、赤ちゃんが握りやすい形・サイズのおもちゃ・知育玩具を使って握る練習をさせましょう。振ったり押したりすると音の出るおもちゃは、赤ちゃんの好奇心を刺激します。誤って落としても怪我しないように、軽くて柔らかい素材のおもちゃ・知育玩具を選ぶことがポイントです。

視力が発達し、ものの動きを追って見ることが上手になる時期でもあります。モビールのようにゆっくり動くおもちゃで好奇心を刺激し、見る力を育てます。生後3か月頃の赤ちゃんは色を識別する力が弱いため、赤・白・黒のようにはっきりした色を使ったカラフルなおもちゃ・知育玩具がおすすめです。

2.【生後3か月頃の赤ちゃん向け】おすすめのおもちゃ・知育玩具10選

トイサブ!では、月齢に合わせたおもちゃ・知育玩具を毎月定額でお届けするサービスを提供しています。経験豊富なおもちゃプランナーが、保護者の方の要望やお子様の志向を汲んで個別にプランニングするため、月齢・成長に適したおもちゃ・知育玩具をお子様に与えることが可能です。

さっそく、生後3か月頃の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ・知育玩具を10選紹介します。

2-1.やすらぎふわふわメリー

  • やすらぎふわふわメリー
  • 床置きでもベビーベッドでも使えるメリーです。大変シンプルな機能ですが、生まれたばかりの赤ちゃんの好奇心をくすぐります。ふわふわのお人形と優しいメロディで赤ちゃんを優しく包み込みます。追視をするようになった頃に与えてあげたい玩具です。

2-2.roll-around hedgehog

  • roll-around hedgehog
  • 『子育てをより良いものに、より便利に』をコンセプトとしたNYの育児ブランドSKIP HOP社のボール型ラトル。小さなお子様の手で掴みやすく、ラトルを振るとカラカラ鳴ったりビーズが左右に動いたりして、お子様の好奇心を刺激します。

2-3.ティキ

  • ティキ
  • スイス・Neaf社のガラガラシリーズで、日本人の赤ちゃんの小さな手になじむよう特別に設計されています。目の前で優しく振ってあげることで赤・青・緑の3つの玉が可愛い音を奏でながらシャラシャラと動き、赤ちゃんの視覚と聴覚を刺激します。月齢が上がると自分で持って楽しむようになります。

2-4.おやすみラッコ

  • おやすみラッコ
  • ふわふわラッコのお腹がゆっくり上下に動いて、ほんのりライトアップ!赤ちゃんが落ち着く心音や自然のサウンド、リラックスできるメロディを選べます。おだやかな動きで、赤ちゃんを幸せな眠りに誘います。

2-5.天使のささやき

  • 天使のささやき
  • すべすべした白木輪っかが握りやすい木製ラトル。胎教にも使われる、心に響く美しい鈴の音色は、天使のささやきのように優しく赤ちゃんに語りかけます。ご自身で振れないお子様には親御様が振って、楽器として音を聞かせてあげましょう。月齢が上になると、自分で持って手首や腕の運動として効果を発揮します。

2-6.指遊びミュージカルジム

  • 指遊びミュージカルジム
  • アーチとおもちゃの取り外しができて、持ち運びにも便利な小型ベビージムです。紐等を使い、お気に入りのオモチャをアーチにぶら下げることで、手を伸ばしたり、掴んだり、叩いたりと、赤ちゃんの全身運動を促します。オムツ替えの時なども重宝します!ライオンさんはローラを回すとメロディが流れます。

2-7.トイサブ!のラトル 珊瑚色

  • トイサブ!のラトル 珊瑚色
  • 国産のカエデ材に珊瑚色のリングをあしらったベビー用ラトル。小さな手で握りやすいよう持ち手部分を極限まで細くし、軽やかさと心地よい手触りにこだわりました。赤ちゃんが初めて認識すると言われ、追視しやすい赤色を差し色に。「森と海の恵みを受けて幸せいっぱいに育って欲しい」そんな想いを込めました。

2-8.ベビーオルゴール

  • ベビーオルゴール
  • 赤ちゃんの肌に安心な優しい布地のベビーオルゴール。生まれて間もない赤ちゃんの聴覚は、視覚よりも発達していると言われています。音でまわりの世界を理解し、心地よいオルゴールの音で、自分のいる環境に安心することでしょう。ベッドのそばに取り付けたり、お出かけにも持ち歩き可能です。

2-9.五感を育てるメリー

  • 五感を育てるメリー
  • 「見る・聴く・触る」を通じて赤ちゃんの五感をはぐくむメリー。おしゃべりモードでは赤ちゃん語でおしゃべり、メロディモードでは優しい音で童謡が流れます。場所や姿勢に合わせて、床やふとんに直接置いたり、ベッドなどの柵に自由に取り付けられます。

2-10.おきあがりペンギン

  • おきあがりペンギン
  • ドイツの知育玩具メーカーHape社のおきあがりこぼし。頭をちょんと押すと、優しい音でゆらゆら揺れます。倒すと起き上がる、という単純な反応は小さなお子様にとって楽しい繰り返し遊びとなります。なぜ起き上がるの?向こう側から押したら?と試行錯誤することで脳の発達が促されると言われています。

まとめ

生後3か月頃の赤ちゃんは、視力・聴力が発達し、腕や手を自分の意思で動かせるようになってきます。そのため、生後3か月頃の赤ちゃんには、色や音で好奇心を刺激したり、自分で握って遊べたりするおもちゃ・知育玩具がおすすめです。手に持ったものをすぐに口に入れてしまうため、安全性に十分に配慮されたものを選びましょう。

赤ちゃんの発達を促すために、月齢・成長に合ったおもちゃや遊びが欠かせません。「トイサブ!」は、常に赤ちゃんの成長に合ったおもちゃや知育玩具をお届け・交換するレンタルサービスです。経験豊富なおもちゃプランナーが、お子様にピッタリなおもちゃを個別に選別します。赤ちゃんの成長に合ったおもちゃ・知育玩具で遊ばせたい保護者の方は、ぜひ「トイサブ!」をご検討ください。