【この記事の内容はPRです】
- こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」の口コミは?
- 料金や特徴が知りたい
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、年少・年中向けのデジタル学習コンテンツです。
実際にやってみると、しまじろうと一緒に楽しく学べる内容で、アニメーションや解説が分かりやすく子ども一人でも進められました。
幼児向けタブレット学習には珍しい「対話型」の問題もあり、しまじろうと会話をするように答えられます。
文字や数だけでなく、科学・思考力・表現・英語・生活など毎月11~13のテーマが学べるので、飽きずにたっぷり学習したい家庭にぴったりです。
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は2025年4月から始まりますが、今回は一足早くデジタルコンテンツをご提供いただき実際に利用してレビューしました。
こどもちゃれんじの「デジタル スタイル」とは

サービス名 | こどもちゃれんじ 「デジタル スタイル」 |
---|---|
運営元 | ベネッセコーポレーション |
対象年齢 | 年少:ほっぷ 年中:すてっぷ (年長はじゃんぷタッチ) |
月額受講費 | 1,980円~ |
利用 | 手持ちのスマートフォン 手持ちのタブレット 専用タブレット(別売・月1,038円*) |
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、基礎~標準レベルを中心に楽しく学習に取り組めるデジタル教材です。
ひらがなの読み書きや数、条件や分類など、様々な知育問題はもちろん、英語・科学・アート・思考力なども学べるため、こどもちゃれんじだけで幅広くカバーできます。
一人で取り組めるようイラストやアニメーションの説明が用意されており、自動採点で正解すると花丸がもらえるなど、子どもの意欲を引き出す工夫がたくさん。
しまじろうとの対話型の問題にも取り組めるのも大きな特徴です。
【口コミ】こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」を年中がやってみたレビュー
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」(すてっぷ)を、年中がやってみました。
リアルな口コミを紹介するので、参考にしてみてください。
しまじろうと一緒に学習をスタート


こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、起動するとすぐにしまじろうが登場します。
タブレットやデジタルの学習が初めての年少や年中でも、しまじろうと遊ぶ感覚で興味を持って始められます。
しまじろうと一緒に学習を進められるので、アニメやキャラクターが好きな子にはぴったりですよ。


こどもちゃれんじの「デジタル スタイル」は、手持ちの端末(タブレットやスマートフォン)か専用タブレットの購入が選べます。
使い慣れたタブレットやスマートフォンで受講ができ、専用タブレットの購入も不要なのはコストパフォーマンスも良いですね!
基本的なスマホ・タブレットでのアクセスは可能なので、まずは手元のタブレットやスマートフォンで試してみてその後専用タブレットを検討もできます。
今回は、手持ちの子ども用タブレットでやってみました。
高性能なタブレットではありませんが、画質やロード時間(待ち時間)に問題なしです。
子どもが学習に使えるタブレットを持っていない場合は、幼児向けの機能がつまった専用タブレットの購入を検討しましょう。
「デジタル スタイル」の問題に挑戦


こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」の問題に挑戦してみました。
いきなり難易度が高い問題は出てこないので、子どもが一人でも進めやすいです。
紙ワークは保護者の丸付けが必要ですが、「デジタル スタイル」は自動採点で、間違えた場合は「もう一度考えよう」としまじろうから声掛けがあります。
問題文は読み上げてくれるため、ひらがなが読めないお子さまも安心です。


文字の問題もアニメーションが可愛らしく、ゲーム感覚で楽しく取り組めます。
最初は「できた」や「わかった」のボタンで次の問題に進めることを理解していなかったものの、一度やり方を教えると自分でどんどん進められていました。


こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」では、文字や運筆の練習もできます。
はみ出したら最初からやり直しではなく、ピンクのラインで自動的に修正されてクリアできるので、子どもも嫌にならずに続けられます。


こどもちゃれんじといえば、文字や数以外にも、科学・アート・ルールなど広い分野が学べる教材です。
「デジタル スタイル」にも、子どもが興味を持って学べるアニメーションが入っています。
大人も知らなかった生き物の豆知識など、小学校以降の学びが楽しくなる内容も豊富です。
しまじろうの対話型の問題が新鮮


こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」が、他のタブレット学習と一番違うと思ったのは、「対話型」の問題があることです。
「マイク」ボタンを押して、実際に声を発して答えます。
デジタル学習はテンポよく答えられる一方で、じっくり考える機会が少なくなりがちです。
「対話型」の問題は選択式ではなく自分で思考して発言するため、語彙力や対話力も身につきます。
音声認識機能があり、お子さんの回答に合わせてしまじろうが対話してくれるので、興味を持って楽しく取り組めますよ。
一部機能にAIを使っており、会話の精度向上を図っています。
【総評】やりたい気持ちがふくらむ教材


こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」をやってみて、子どもが一人で楽しく続けられる教材と感じました。
- 持っているタブレットで使えて手軽
- 月額料金が安い
- しまじろうと勉強できる
- コンテンツ上でプレゼントがもらえる
- アニメーションが分かりやすい
年少・年中の問題の難易度は、基本が中心で発展問題もあります。
科学や英語、アートにもふれられるので、幼児期に必要な学習に幅広く取り組みたい家庭におすすめです。
ちなみに、年長のじゃんぷタッチになると難易度が高い問題も増えてきます。
年少・年中で何か学習を始めたいけれど、親が教える余裕がない…と考えるなら、こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」がぴったり。
リーズナブルな料金なので続けやすく、朝食や夕食の支度中など、大人が忙しい時間帯に活躍してくれますよ。
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」のデメリット
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」をやってみて、良い面が多かったですがデメリットもあると感じました。
順番に見ていきましょう。
手持ちのタブレットによっては操作性がイマイチ
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、手持ちのタブレットやスマートフォンで学習ができます。
端末や持っている機器によっては、文字を書く操作性などがイマイチと感じる場合があります。
タブレットはあるけれどペンがない場合、指で書くことになるため、事前に用意しておくのがおすすめです。
より操作性を求めるなら「デジタル スタイル」の専用タブレットの購入を検討しましょう。
発展的な問題は少ない
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、基本~発展レベルの問題があります。
すでに他の教材の受講経験があり、文字や数の理解が進んでいる子にとっては、やや物足りなく感じる場合があるでしょう。
こどもちゃれんじの教材は、年齢ごとの子どもの心身発達に適したカリキュラムですが、やってみて簡単すぎると感じたらひとつ上の学年への変更も相談できます。
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」のメリット
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」には、たくさんのメリットがあります。
順番に解説します。
学べる範囲が広い




こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、標準レベルのキッズワークがメインですが、発展レベルの問題にも取り組めます。
ひらがなの読み書きや数、条件や分類など様々な問題があります。
従来の紙のワークと比べてボリュームが多いので、1日で終わってしまうことはないでしょう。
また、幼児期に身に付けたい内容が学べる多様なコンテンツもあります。








英語・科学・アート・思考力など、とにかく学べる範囲が広いです。
どれもオマケや遊びではなく、知育教材としてしっかり作り込まれているため、こどもちゃれんじデジタル スタイル1つで幅広くカバーできます。


こどもちゃれんじのキャラクターが登場する「社会性」のコンテンツも子どもが喜ぶポイントで、年齢にぴったりのルールやコミュニケーション能力を養えます。
「しまじろうがダメって言ってた」のように、子どもの記憶にも残りやすいのが特徴です。
一人で挑戦したくなる工夫がいっぱい
年少・年中は、まだ一人で学習を進めるのが難しい年齢です。
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、理解しやすいイラストやアニメーションでの説明があるため、一人でも取り組みやすいのが特徴です。


自動採点も分かりやすく、やる気が出る花丸のため、子どもも気分よく進めます。
間違えてもバツにはならず、しまじろうに「もう一度考えよう」と促してもらえます。


毎日続けられない子には、ゲームコンテンツの活用もおすすめです。
お世話をすると大きくなるキャラクターが待っているので、自然とタブレットに向かえます。
ゲームは毎日ご飯をあげる内容のため、長時間やりすぎることもなく、勉強のきっかけにぴったりです。
対話型の問題に取り組める


こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、対話型の問題に取り組めるのが大きな特徴です。
一人で黙々とタブレット学習をしていると会話や発言が少なくなりがちですが、「デジタル スタイル」にはしまじろうと会話する形で答えられる問題があります。
他の幼児タブレット学習を調べても対話型の問題がある教材はほぼないので、対話型に魅力を感じるならこどもちゃれんじがおすすめです。
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」と「ハイブリッド スタイル」の違いと料金
こどもちゃれんじの年少(ほっぷ)と年中(すてっぷ)には、「デジタル スタイル」と「ハイブリッド スタイル」の2種類があります。
- 「デジタル スタイル」:デジタルコンテンツ(レッスン・映像教材)のみ
- 「ハイブリッド スタイル」:デジタルコンテンツ+エデュトイ+紙ワーク
「デジタル スタイル」はタブレットなどで行うデジタルコンテンツのみです。


一方の「ハイブリット スタイル」はデジタル教材と実物教材をセットにした新講座です。
年少(ほっぷ)と年中(すてっぷ)の料金は、以下のとおりです。
学習スタイル | 毎月払い | 年払い |
---|---|---|
デジタル | 2,390円 | 23,760円 (1,980円/月) |
ハイブリッド | 3,290円 | 32,760円 (2,730円/月) |
「デジタル スタイル」と「ハイブリッド スタイル」の料金の違いは、月額750円~900円です。
ワークやエデュトイを使った学習もしたいか、モノが増えるのは避けたいかなどによって、家庭に合うスタイルを選びましょう。
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」のよくある質問
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」のよくある質問に答えます。
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」に専用タブレットは付いている?
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」の年少(ほっぷ)と年中(すてっぷ)には、専用タブレットは付いていません。
手持ちのタブレットなどを使うか、専用タブレットの「チャレンジパッドネクスト」を購入しましょう。
一括払いは24,900円、24回分割払いは毎月1,038円の支払いです。
こどもちゃれんじのデジタルコンテンツはいつ配信される?
毎月、前月25日に新しい月号のレッスンが配信されます。
例えば、4月号が配信されるのは3月25日です。
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」についてまとめ
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」を紹介しました。
- しまじろうと一緒に楽しく学べる
- 分かりやすいアニメーションで幼児も一人で進めやすい
- 問題の種類やテーマが豊富で、すぐに終わらずじっくり取り組める
こどもちゃれんじ「デジタル スタイル」は、子どもの初めての学習にぴったりの内容です。
やる気が出る仕組みがたくさんあるので、続けられるか不安な家庭もまずは挑戦してみましょう。