- チャレンジタッチの英語の評判やレベルは?
- チャレンジイングリッシュは無料でできる?
チャレンジタッチは専用タブレットを使って学習できる通信教材です。
2019年4月から英語が無料で学習できるようになり注目を集めており、評判が気になりますよね。
そこで本記事では、チャレンジタッチの英語の口コミやレベルをご紹介します。
実際にやってみたレビューも写真付きで紹介するので、チャレンジタッチの英語を始めようか検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
チャレンジタッチの英語の基本情報

教材名 | Challenge English(チャレンジイングリッシュ) |
---|---|
運営会社 | 株式会社ベネッセコーポレーション |
対象年齢 | 小1~小6 |
料金 | 進研ゼミ小学講座受講中の方:無料 チャレンジイングリッシュのみ受講:月3,450円 オプション「オンラインスピーキング」:月1,080円~ |
使用端末 | チャレンジタッチ・PC・iPad |
チャレンジタッチの英語は「チャレンジイングリッシュ」と呼ばれるサービスです。
紙教材のチャレンジまたはタブレット教材のチャレンジタッチを受講中の方は、無料で利用できます。
さらに本格的な英語学習をしたい場合は、マンツーマンで英会話レッスンが受けられる「オンラインスピーキング(有料)」の受講も可能です。
チャレンジタッチの英語の悪い口コミ・評判
チャレンジタッチの英語は話題の教材ですが、中には悪い口コミ・評判もありました。
順番に見ていきましょう。
音声認識が甘い

チャレンジタッチの英語は音声認識が甘いという口コミがありました。
また英語の発音が間違っていたり、違う単語を発していたりするのに「OK」と判定されることも。
公式サイトにも、以下のように記載されています。
<Challenge English>まったく違う言葉で話しても正解になることがありますがなぜですか?
発音判定システムは、音素単位で一致または近似する部分が多い場合には、正解と認識されることがあります。
引用:Benesse公式サイト
音声が正しく認識されない場合、チャレンジタッチの教材のヘッドフォンマイクを使うと精度があがる場合もあるので、ぜひお試しください。
また、会話や発音をメインに英語学習をしたい場合は、オプション「オンラインスピーキング」で外国人講師とマンツーマン会話レッスンも受けられます。
レッスン数が多い

チャレンジタッチの英語は、レッスン数が多いと感じる人もいるようです。
レッスン数は1つのレベルで12ステップ・約30レッスンがあります。
1レッスンはおよそ5分と短いので、毎日コツコツ続けていくのがおすすめです。
短期間で一気に習得するよりは、中長期的に取り組みたい人に向いています。
レベルアップが難しい
チャレンジタッチの英語で次のレッスンに進むためにはレベルアップしなければなりません。
レベルアップテストに合格することでレベルアップが可能です。
口コミを見てみると、レベルアップテストが難しいと感じている人もいることがわかりました。
次のレベルに進む力がついているか確認するためのテストなので、簡単すぎるのも良くないでしょう。
しかし、テストが難しすぎるとわからない問題ばかりで自信をなくしてしまう子どももいるかもしれませんね。
チャレンジタッチの英語の良い評判・口コミ
チャレンジタッチの英語の良い評判・口コミは以下の通りです。
順番に解説します。
レベル別のカリキュラム

英語を初めて学習する場合、一人で学習を進められるのか不安を感じる人も多いでしょう。
チャレンジタッチの英語は学年ごとではなく、自分のレベルに合わせた内容の学習が可能。
学習を開始する前にレベルチェックテストを受けられるので、英語が苦手な方やこれから英語に触れたいと考えている人も安心して始められますよ!
逆に英語が得意!という人は高いレベルからスタートできるので、スピード重視で英語力を伸ばせます。
レベルチェックテストの所要時間は30分です。
テストは途中でやめられないので、時間がある時にじっくり取り組みましょう。
またレベルチェックテストを受けずに、自分で決めたレベルから始めることも可能です。
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく学べる
チャレンジタッチの英語は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく勉強できるのが特徴です。
低いレベルの学習は「聞く」「話す」のレッスンが中心ですが、レベルが上がると問題の形式も増えてきます。
また、年に1回「4技能検定対策テスト」があるので、実力を確かめてみましょう。
テストの結果をもとにアドバイスがもらえるので、子どものやる気につながりますよ!
AIスピーキングで発音練習ができる
チャレンジタッチの英語では、AIスピーキングで発音練習ができます。
話したい友達やトークのテーマを決めて会話したり、ペットとの会話を楽しんだりできる機能です。
最初は何を言ったらいいかわからない方もいるでしょう。
しかし、AIスピーキングでは話すタイミングでマイクのボタンが光ったり、回答例から選んで話せるので、英会話の経験がない人も楽しめますよ!
AIスピーキングには、日本語on/off機能があります。
慣れるまでは日本語付き、わかる単語が増えてきたら英語のみと使い分けるのもいいですね!
自分の答え方によって相手の話すことが変わるので、本当に会話をしているような気分になれますよ。
子どもの学習記録を確認できる
チャレンジタッチでは、学習記録が保護者にメールで届きます。
勉強した時刻やどのような問題に取り組んだのか、さらに間違えた問題もメールで確認できます。
わざわざチャレンジタッチを開かなくても進み具合を把握できるので、子どもの苦手をサポートしやすいのがメリットです。
取り組み具合をみて頑張りを認めてあげることで、より子どもの学習意欲があがりますよ!
チャレンジタッチの英語のレベルと内容
チャレンジタッチ英語の12段階レベルの学習内容と学年目安や、レベルを変更する方法についてご紹介します。
12段階レベルの学習内容と学年目安

チャレンジタッチの英語は12段階習熟度別トレーニングとなっており、学年別ではなく自分のレベルに合ったレッスンを選べます。
それぞれのレベルの内容と学年目安は以下の通りです。
レベル | 学習内容 | 学年目安 |
---|---|---|
1 | アルファベットからスタート | 1・2年生で英語が初めて |
2 | 簡単な単語や文を学習 | 3・4年生で英語が初めて |
3 | 読み書き学習スタート | 5・6年生で英語が初めて |
4 | 基本的な文の読み書き | 中学先取りレベル |
5 | 文を作る学習を本格化 | 中1前半 |
6 | 時制を意識した学習 | 中1後半(英検5級) |
7 | 助動詞・比較級など | 中2(英検5~4級) |
8 | 論理的に伝える | 中3(英検4~3級) |
9~12 | 論理的に書く力をつける | 高校(英検3~準1級) |
学年はあくまでも目安なので、どのレベルから始めればいいかわからない人はレベルチェックテストを受けて決めるのがおすすめです!

チャレンジイングリッシュで始めて英語に取り組む場合は、レベル1~3のどれかをおすすめします。
レベル1はアルファベットの読み方を覚えたり、「Good morning.」や「See you.」などの簡単なあいさつが中心です。
小学校低学年でも一人で取り組める内容と感じました。

アルファベットが読めたり、「apple」「pencil」などの単語を聞いて理解できるなら、レベル3ぐらいから始めるのがおすすめです。
小学校高学年で英語を始める子にぴったりでしょう。

チャレンジタッチの英語でレベル8になると、中学3年生の英検3級レベルです。
難しい文法や長文が出てくるレベルにまで対応しているため、英語学習をどんどん進めたい子にも向いています。
レベルを変更する方法
レベルチェックテストでレベルを決めたあとは、自分でレベル変更できません。
レベルを変更したい場合は、チャレンジイングリッシュのお問い合わせ窓口へ電話をしましょう。
電話をしてからレベルが変更されるまで2~3日かかります。
また、自分のレベルより低いレッスンは、レベル変更しなくても全て受講できます。
チャレンジタッチの英語をやってみたレビュー
チャレンジタッチの英語に小学1年生が挑戦してみました。
チャレンジタッチを受講していると、専用タブレット内の「学習アプリセンター」から無料で学べます。
やってみたレビューを紹介します。
レベルチェックテストに挑戦

チャレンジタッチの英語を始めるときには、まずレベルを選択します。
「サッカーボール」など日常にも登場する英語の問題は正解し、おすすめは「レベル2(小学3~4年生)」の判定に。
ただ、まだ小学1年生で英語学習の経験はないため、子ども1人で無理なく進められるように、レベル1を選択しました。
レベル1はアルファベットからスタート

チャレンジタッチの英語のレベル1は、同じアルファベットを選ぶ問題から始まります。
問題自体は年中ぐらいの子でもできそうですが、ここでしっかり発音や英字を覚えておくことが大切。
後からは発音を聞いてアルファベットを選ぶ問題も出てきます。
話したり聞いたりする機会もたくさん

レベル1はアニメーションも分かりやすいので、逆に3~4年以上の子には退屈かもしれません。
日本語の字幕を付けるかは、設定で選べます。

英語の発音を真似して繰り返すレッスンもあるので、「話す」にも慣れられます。
音声判定は甘いものの、サクサクと「OK」が出るので子どもも楽しそうです。

レベル1の選択問題では、どれを選んでも正解の問題もありました。
それぞれの選択肢をタップして、発音を覚えることが大切なのでしょう。
続けたくなる仕組みも

チャレンジタッチの英語には、楽しんで続けられる仕組みもあります。
ゲーム感覚のアニメーションが入ったり、ミッションが登場したりするので、英語学習のきっかけになりますよ。
1つのレッスンが5分程度と短いので、「1日3レッスン」と決めて進めていくのもよいでしょう。
始めは「聞く」「話す」が中心ですが、レベルが上がると「読む」「書く」も加わり、4技能をバランスよく勉強できるところが良いと感じました。
チャレンジを受講していると英語は無料なので、チャレンジタッチの月額3,250円(小1・12ヶ月一括払いの場合)の料金内で使えるのはコスパが最高です。
小学生で英語学習に取り組みたいなら、チャレンジイングリッシュを検討してみてくださいね。
チャレンジイングリッシュの料金
チャレンジイングリッシュの料金は、進研ゼミを受講中の方は無料です。
有料オプションについても詳しく説明します!
チャレンジタッチの英語は進研ゼミを受講中なら無料
チャレンジイングリッシュは、進研ゼミを受講している人であれば無料で使える英語教材です。
チャレンジタッチを受講中の人は、普段使っているチャレンジタッチの画面上で取り組めます。
紙教材のチャレンジを受講中の人は、パソコンやタブレットを使ってチャレンジイングリッシュをやりましょう。
以前チャレンジイングリッシュはオプション教材で別途料金が必要でした。
しかし、小学生の英語必修化に合わせて2019年4月より無料となりました。
英会話教室や塾の月謝は高いと感じる人も多いので、コスパよく英語学習をしたい人にもチャレンジイングリッシュはおすすめですよ!
オンラインスピーキングは有料オプション
チャレンジイングリッシュでは「AIスピーキング」で発音練習ができますが、実際の外国人と話す機会はありません。
実際に外国人と会話の練習をしたい場合は、「オンラインスピーキング」というサービスを利用しましょう。
オンラインスピーキングは有料オプションとなっており、以下の費用がかかります。
回数 | 月額料金(税込) |
---|---|
月1回 | 1,080円 |
月2回 | 2,160円 |
月3回 | 2,980円 |
月4回 | 3,980円 |
外国人の講師と話せるオンラインスピーキングは、コミュニケーション力や英語力を養いたい方におすすめです。
チャレンジタッチの英語の評判やレベルを紹介!まとめ
本記事ではチャレンジタッチの英語の評判やレベル、無料で受講できるかについてご紹介しました。
チャレンジイングリッシュは良い評判が多く、子どもが楽しみながら学習できる教材です。
自然と英語が身に付くような内容で、初心者でも楽しめるのはうれしいポイントですね!
さらに進研ゼミを受講していれば無料で利用できるのも人気の理由のようです。
チャレンジタッチの英語を始めようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
