2歳になると、スプーンで上手にご飯を食べられるようになったり、クレヨンでぐるぐる丸を描いたり、ボタンを留めようと一生懸命になったり。毎日のちょっとした変化に、我が子の成長を感じますよね。
同じ年頃の子がシールをきれいに貼っているのを見て、「うちの子も手先が器用になるといいな」と思ったことはありませんか?
この記事では、2歳の手先の発達段階と微細運動の特徴、そして手先を器用にするおもちゃの選び方や遊び方を、保育士の視点から詳しくお伝えします。
さらに、実際に購入できるおすすめおもちゃをランキング形式でご紹介しますので、お子さんの成長をサポートするヒントがきっと見つかりますよ。
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!
2歳の手先の発達とは?微細運動の重要性を知ろう

2歳は手先の器用さが飛躍的に伸びる時期です。
1歳の頃は手のひら全体で物をつかんでいた子どもたちが、2歳になると親指・人差し指・中指の3本指を使って小さなものをつまめるようになります。
微細運動(びさいうんどう)とは
微細運動とは、指や手を使った細かい動きのことを指します。シールを貼る、ねじる、ひもを通す、ボタンを留めるといった動作がこれにあたり、日常生活の自立に直結する大切なスキルです。
保育園でも、2歳児クラスになると「自分で!」という気持ちが強くなり、着替えや食事など、手先を使う場面が増えていきます。微細運動の発達は、指先の神経から脳を刺激し、集中力や想像力を高める効果もあります。
2歳の手先でできることは?月齢別発達段階
2歳前半と後半では、手先の発達段階に違いがあります。
2歳前半(2歳0ヶ月〜2歳5ヶ月)
- クレヨンやペンで線を引く、なぐり描きをする
- スプーンやフォークを使って自分で食事をする
- 紙をちぎったり、破ったり、貼ったりする
- 大きめのパーツを握って遊ぶ
2歳後半(2歳6ヶ月〜2歳11ヶ月)
- 紐を通す
- 粘土をこねる・丸める
- 人差し指と中指を立てる(指で2を作る)
- 手首を使ってまるが描ける
- 靴下を自分で履く
この時期に指先を意欲的に使い、手先を器用にすることで、日常生活行動の自立につながるとともに、脳の活性化や集中力・想像力の向上が期待できます。

手先を器用にするおもちゃ選びの5つのポイント

手先の発達を促すおもちゃを選ぶには、いくつかのポイントがあります。保育士の視点から、効果的な選び方をお伝えしますね。
「つまむ・ねじる・通す」動作ができるものを選ぶ
2歳は運動の敏感期の真っ只中で、特に手指の微細運動が急速に発達する時期です。「つまむ」「ねじる」「通す」「はめる」「引っ張る」といった動作ができるおもちゃを選びましょう。
つまむ動作を育てるおもちゃとしては、小さなノブがついたパズルや型はめが効果的です。ビーズやボードにひもを通す「ひもとおし」は、指先の器用さと集中力を同時に鍛えられますよ。
保育園でもひも通しを使用していますが、集中して30分以上取り組む子も多いんですよ。最初は難しくても、できたときの笑顔は格別です。
目と手の協応を促すものを選ぶ
目で見たものに対して、手を正確に動かす「目と手の協応」は、微細運動の基礎となる能力です。円柱さしやスタッキングツリーなど、「見て、狙いを定めて、差し込む」という一連の動作を練習できるおもちゃがおすすめです。
最初は棒に通すのが難しくても、徐々に手指の器用さと目と手の協応が発達していきます。
日常生活動作につながるものを選ぶ
ボタン留め、靴紐結び、ファスナーの開閉など、日常生活で必要な動作を楽しく練習できるものがおすすめです。このような要素がたくさんつまったビジーボードは、2歳児に人気のおもちゃ。複数の仕掛けがあり、指先の鍛錬、集中力の向上、日常生活動作の練習を1つで体験できますよ。
このように、遊びながら生活スキルを身につけられるおもちゃは、子どもの自立心を育てる効果もあります。
発達段階に合った難易度を選ぶ
おもちゃは簡単すぎても難しすぎても、子どもは興味を失ってしまいます。「ちょっと頑張ればできる」レベルのおもちゃを選ぶのがコツです。
2歳前半なら大きめのパーツのおもちゃ、2歳後半ならやや小さめのビーズやペグさしなど、成長に合わせて難易度を調整しましょう。
成功体験を積み重ねることで、自己肯定感が育ち、次の挑戦への意欲につながります。
長く遊べる多様性のあるものを選ぶ
答えが一つに決まっているおもちゃよりも、いろいろな遊び方ができるおもちゃの方が、子どもの創造力や想像力を育みます。
積み木やブロック、ねんどは、その子の発想次第で無限に遊び方が広がります。同じおもちゃでも、2歳前半と後半では遊び方が変わり、3歳・4歳になってもまだ新しい発見がありますよ。

自宅で簡単!手先を鍛える6つの遊び方

おもちゃを使った遊びだけでなく、日常生活の中でも手先を鍛える機会はたくさんあります。自宅で簡単にできる6つの遊び方をご紹介しますね。
シール貼り
シールをはがして貼る動作は、指先の細かい動きを練習するのにぴったりです。最初は大きめのシールから始めて、慣れてきたら小さめのシールに挑戦してみましょう。台紙からはがす動作が「つまむ」力を育て、狙った場所に貼る動作が「目と手の協応」を促します。
手をひねる・ねじる遊び
この時期になると、手を使った「ねじる」運動ができるようになる子どもも増えます。おすすめは子ども用のネジのおもちゃです。左手で抑えて右手で回すようにひねる・ねじる練習をたくさんしましょう。
ネジのおもちゃを用意できない場合は、ペットボトルを使って、子どもが一人でペットボトルのふたを自分で開けられるように練習をさせてあげてください。
トングやピンセットを使ったつまむ遊び
道具を正しく使えるようになると、今後一人で使うときに怪我をする危険性が大きく減ります。この時期はトングやピンセットをつかったつまむ遊びがおすすめです。
遊び方は、お皿2枚を用意し、片方に1㎝程の滑りにくい素材のつまみやすい物を10個用意してください。右から左へつまんでものを移動します。全部移動できたら、左から右へ移す練習を行います。
把握の弱いお子さんや上手に一人でできない場合は、親が手を添えて手伝ってくださいね。
ねんど遊び
ねんど遊びは、ねんど独特の感触で、日常生活の中だけでは経験できない感覚を味わえます。ねんどをこねて丸める動作や、ヘビを作るように寝かして伸ばす動き、ちぎって小さくする作業など、指先を使う動作がたくさん含まれています。
保育園でも、ねんど遊びは子どもたちに大人気。指先の力加減を学びながら、創造力も育ちます。
折り紙遊び
紙を折る動作は、指先の力と目と手の協応を同時に育てます。最初は半分に折るだけでも大丈夫。慣れてきたら、三角に折ったり、簡単な形を作ったりしてみましょう。
ハサミの練習
慣れるまではサポートしてあげましょう。2歳後半になると、ハサミで紙を切る動作に挑戦できる子も出てきます。最初は1回チョキンと切るだけから始めて、徐々に連続切りに進みましょう。
ハサミの練習は、指の開閉と握力を鍛えるとともに、集中力も養われます。

保育士おすすめ!2歳の手先を器用にするおもちゃランキング
ここからは、実際に購入できるおすすめのおもちゃを、保育士の視点からランキング形式でご紹介します。
1位:ボーネルンド ファンラーニング ひもとおし「どうぶつのパレード」

メーカー: ボーネルンド
メーカー希望小売価格: ¥3,960(税込)
握りやすく大きな穴のあいた6種類の動物ブロック(ライオン、ゾウ、キリンなど)にヒモを通して遊ぶ木のおもちゃです。動物ごとに穴の長さが異なるので、ひもを通す難易度はそれぞれです。自由に通していくのはもちろん、パネルを裏返し出てきた動物を順番に通していくことも楽しめます。
付属の木製スティックにひもを通せば遊びやすくなり、達成感を味わいながら楽しく取り組むことができます。自然と両手を使うひも通しは指先を器用に動かす力を育み、手のひらで握る時期から指先でつまむことが上手になる時期におすすめです。
こんなお子さんにおすすめ
ひも通しの練習を楽しく始めたいお子さん、動物が好きで集中して遊べるおもちゃを探しているご家庭に最適です。
2位:Globaledutoy モンテッソーリ式ビジーボード

メーカー: Globaledutoy
メーカー希望小売価格: 3,380円(税込)
子どもが「これは何だろう?」と自発的に取り組むきっかけをくれる、モンテッソーリ式の探究型ビジーボードです。お出かけ時にぴったりな軽量260g設計で、手さげひも付きの持ち運びやすい布バッグ型。旅行やおでかけ中の退屈時間にも大活躍です。
ボードには全16種類の仕掛けがあり、指先の鍛錬、集中力の向上、日常生活動作の練習(ボタン・靴紐・バックル・時計・数字など)を1つで体験できます。
こんなお子さんにおすすめ
日常生活のスキル(ボタン留め、靴紐結びなど)を楽しく練習したいお子さん、手指の器用さを育てたいお子さんにぴったりです。
3位:PLAN TOYS スタッキングツリー

メーカー: プラントイジャパン株式会社
メーカー希望小売価格: 3,146円(税込)
固定された木製の棒に木のパーツを通していくおもちゃです。はじめは棒に通すのがなかなか難しいですが、徐々に手指の器用さと目と手の協応が発達してスムーズにできるようになっていきます。
それぞれの木のパーツを積み重ねて違う木を作ることができ、子どもたちは色のバリエーションや大きさの違いを学びます。
PLAN TOYSは環境に配慮したFSC認証の木材を使用しており、安全性と環境保護の両面で信頼できるメーカーです。最初は大きさを気にせず穴に通すことから始め、慣れてきたら色や大きさの順番を意識してツリーを完成させることで、段階的にスキルアップできます。
こんなお子さんにおすすめ
色と大きさの概念を楽しく学びたいお子さん、指先の発達を促したいお子さんにおすすめです。
4位:ピーターキン マッチングエッグス・フォルム

メーカー: ピーターキン
価格: 3,380円(税込)
12種類の色と形のマッチング遊びができる卵型のおもちゃです。同じ種類でないとはまらない仕組みになっており、色と形の認識力を育てます。指先遊びから始めて、おままごとのツールとしても活用でき、遊びに多様性のある楽しいおもちゃです。
一見簡単そうに見えますが、2歳前後の子どもにちょうどいい難易度なので、形状認識や手先の器用さを養いながら遊べます。パカッと開けるのがクセになり、達成感と集中力を同時に鍛えられます。
卵パックのようなケースに入っているので、お片付けも簡単です。色と形の認識を促しながら、集中力も育ちますよ。
こんなお子さんにおすすめ:
色と形の両方を認識する力を育てたいお子さん、達成感を味わいながら楽しく遊びたいお子さんに最適です。
5位:エド・インター 森のあそび箱

メーカー:エド・インター
メーカー希望小売価格:¥16,500(税込)
5種類の遊びが1つのボックスに詰まった、2歳から長く遊べる人気の知育玩具です。「ビーズコースター」「迷路あそび」「数合わせあそび」「音あそび(木琴)」「動物の型はめパズル」と、様々な面から子どもの感性を刺激してくれます。
約30cm四方の正方形で重さ約4kgとボリューム感があり、安定感も抜群です。小さなパーツを動かしたり、数合わせ遊びを通して数字への理解を深めることもでき、五感をフルに使って遊べます。カラーは3色から選択でき、対象年齢は1.5歳からと長く使えるのも魅力なんです。
エド・インターは1988年創業の幼児教室から生まれた木製玩具メーカーで、ヨーロッパの安全基準CEに認定された安心安全な塗料・染料を使用しています。ベトナムの自社工場で丁寧に製造されており、日本の厳しい品質基準を満たしています。
こんなお子さんにおすすめ
たくさんの遊びを通して集中力や問題解決能力を育てたいお子さん、飽きずに長く遊べるおもちゃをお探しのご家庭に最適です。
6位:ウッディプッディ はじめてのつみき RING10

メーカー: ウッディプッディ(Woodypuddy)
メーカー希望小売価格: 5,280円(税込)
リング遊び、積み上げ、ひも通し、おままごと、色遊び、サイコロゲーム、バランスゲーム、数の概念学習と、1つで8通り以上の遊び方ができる優れものです。
50個のカラフルなリング(ピンク・グリーン・パープル・イエロー・ブルー各10個)、顔パーツ5種類、帽子パーツ5種類、サイコロ2個、ひも2本、スタンド、おかたづけトレイ、遊び方紹介シートがセットになっています。
1.5歳から使い始められて、成長に合わせて遊び方が進化していくため、非常に長く楽しめます。最初はリングを重ねるだけだった遊びが、やがて顔と帽子で人形を作るようになって、さらには数を数えたり色分けしたりと、お子さんの発達に寄り添って活躍します。
無垢の木でできているため、木のぬくもりを肌で感じられて、親子遊びもしやすいと評判です。
こんなお子さんにおすすめ:
数の概念を楽しく学びたいお子さん、成長に合わせて長く使える知育玩具を探しているご家庭に最適です。
7位:エデュテ TREEスロープ

メーカー:エデュテ
メーカー希望小売価格:11,000円(税込)
木がモチーフの、とってもかわいいスロープトイです。
両面にスロープがついているので、ボールが「らせん状」に転がっていきます。ちょうちょ、てんとうむし、ハチのイラストも癒されますよ。
最後に鈴が「チリン♪」と鳴るので、子どもたちは何度も何度も繰り返します。ボールは直径4.5cmと誤飲の心配がない大きさです。
転がるボールを目で追う「追視」、狙った場所にボールを落とす「ハンドアイコーディネーション」が自然に育ちます。
エデュテの木製玩具は人肌に近いといわれる天然のゴムの木を使用していますので、使い続けるほどに肌になじんできますよ。
こんなお子さんにおすすめ
ボール転がしで集中力を育てたいお子さん、繰り返し遊ぶのが好きなお子さんにぴったりです。
【2歳のお子さん向け】
言葉が増え、ごっこ遊びや見立て遊びが始まる時期。創造力を育むおもちゃがおすすめです。
→ 2歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら
【3歳に向けて】
社会性が芽生え、ルールのある遊びが楽しめるように。想像力と論理的思考を育むおもちゃが最適です。
→ 3歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

おもちゃ比較表|価格・特徴・対象年齢
ランキングでご紹介した7つの知育玩具を、価格や特徴で比較できる表にまとめました。お子さんに合ったおもちゃ選びの参考にしてくださいね。
| 順位 | 商品名 | メーカー | 価格(税込) | 主な知育効果 | 特徴 | 対象年齢 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ひもとおし「どうぶつのパレード」 | ボーネルンド | ¥3,960 | 指先の器用さ、両手の協応 | 6種類の動物ブロック、木製スティック付き | 2歳〜 |
| 2位 | モンテッソーリ式ビジーボード | Globaledutoy | ¥3,380 | 指先の鍛錬、日常生活動作の練習 | 16種類の仕掛け、持ち運び便利な260g | 1.5歳〜 |
| 3位 | スタッキングツリー | プラントイ | ¥3,146 | 目と手の協応、色・大きさの認識 | FSC認証木材使用、段階的スキルアップ | 2歳〜 |
| 4位 | マッチングエッグス・フォルム | ピーターキン | ¥3,380 | 色と形の認識、達成感 | 12種類の色と形、お片付け簡単 | 2歳〜 |
| 5位 | 森のあそび箱 | エド・インター | ¥16,500 | 集中力、問題解決能力、五感刺激 | 5種類の遊びが1つに、1.5歳から長く使える | 1.5歳〜 |
| 6位 | はじめてのつみき RING10 | ウッディプッディ | ¥5,280 | 数の概念、創造力、色認識 | 8通り以上の遊び方、50個のリング | 1.5歳〜 |
| 7位 | TREEスロープ | エデュテ | ¥11,000 | 追視能力、ハンドアイコーディネーション | らせん状スロープ、鈴の音で達成感 | 1歳〜 |

よくある質問|2歳の手先発達とおもちゃ

Q.手先が不器用な子でも発達は追いつきますか?
手先の発達には個人差がありますが、適切な遊びを繰り返すことで、着実に成長していきます。大切なのは、子どものペースに合わせて焦らず取り組むことです。
保育園でも、最初は苦手だった子が数ヶ月後には驚くほど上達する姿をよく見ます。「できた!」という成功体験を積み重ねることで、子どもは自信を持ち、意欲的に挑戦するようになります。もし心配な場合は、保育士や小児科医に相談してみるとよいでしょう。
Q.おもちゃで遊ばないときはどうすればいい?
おもちゃに興味を示さない場合、おもちゃが多すぎて選べない可能性があります。おもちゃの数を減らし、3〜5種類程度に絞ってみましょう。子どもが自分で選べる環境を整えることが大切です。
次に、難易度が合っていない可能性があります。簡単すぎても難しすぎても、子どもは興味を失います。発達段階に合った知育玩具を選び直してみましょう。
また、ママが一緒に遊んでいないことも理由の一つ。2歳の段階では、親と一緒に遊ぶことで安心感を得て、おもちゃへの興味が高まります。「これで遊ぼう」と誘いかけ、最初は一緒に遊んであげましょう。
保育園では、子どもが興味を示さないおもちゃは一旦しまい、しばらくしてから再度出すと、新鮮さを感じて遊び始めることがよくありますよ。
Q.指先を使う遊びは1日どのくらいやればいいですか?
特に決まった時間はありませんが、子どもが集中している間は見守ってあげることが大切です。2歳児は集中力が続きにくいため、10〜15分程度の遊びを1日に数回行うのが理想的でしょう。
無理に長時間やらせるのではなく、「もっとやりたい!」と思っているうちに切り上げることで、次への意欲が続きます。保育園でも、短時間の活動を複数回繰り返すことで、子どもたちの集中力と技術が向上していきます。

トイサブ!で成長に合わせたおもちゃ選びを

イヤイヤ期はママ・パパたちだけではなく、子ども自身も葛藤を感じる大変な時期です。そんな気持ちをおもちゃや知育玩具でたくさん遊ぶことによって満たしていくと、ストレスを緩和させたり、自己肯定感を高めることもできます。
でも、「どんなおもちゃが今の発達段階に合っているのか」「運動神経を伸ばすにはどんな遊びをさせればいいのか」と悩むこともありますよね。
そんなママにおすすめなのが、知育玩具の定額レンタルサービス「トイサブ!」です。
トイサブ!の特徴
トイサブ!は、0歳3ヶ月から満6歳までのお子さんを対象に、成長段階に合わせた知育玩具を2ヶ月に1回お届けするサービスです。
トイサブ!のメリット
- 保育士・児童発達支援の専門家が月齢・発達に合わせて厳選:お子さんに最適なおもちゃを、専門家が選んでくれるので安心です。
- 2ヶ月ごとに交換可能で、成長段階にぴったり対応:成長に合わせて定期的に新しいおもちゃが届くので、常に最適な知育玩具で遊べます。
- 総額17,000円相当のおもちゃが月額3,980円(税込):購入するよりもお得に、さまざまな種類のおもちゃで遊べます。
- 返却・交換手続きはカンタン:おもちゃの収納や処分に困ることもありません。
- 保護者の時間・手間が大幅削減:おもちゃ選びや買い物の手間が省けます。
保育士として感じるのは、月齢に合ったおもちゃで遊ぶことの大切さ。保育園では、子どもたちの発達段階に応じておもちゃを選び、定期的に入れ替えることで、常に子どもたちの興味を引き、成長を促すようにしています。
「毎月このおもちゃで遊びながら、子どもの成長を感じられる」という体験は、子育ての充実感を大きく変えてくれますよ。
初月特典として、通常料金3,980円のところ、初月900円(税込・77%OFF)で試してみることができます。ぜひ、お子さんの成長段階に最適なおもちゃ体験をスタートさせてみてくださいね。
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