2歳ごろのおもちゃ一覧

2歳ごろのお子様向け知育玩具として、自分の行動による結果を楽しむ玩具を中心に選定します。

2歳ごろは、積む、挿す、開ける、投げる、振り下ろすなど行動に伴う因果がわかりやすいもの、指先・手足の動かし方を学習出来るものを選びます。

こちらでご紹介するおもちゃはあくまで一例となります。

トイサブ!では、1,600種類以上のおもちゃの中から、お子さま一人ひとりの年齢・発達やリクエストに合わせて、おもちゃを選定してお送りしています。

2歳向け
おもちゃを選ぶ際に重要なこと&知育玩具おすすめ7選

おもちゃ・知育玩具で遊ぶ経験は、2歳児の心と身体の成長を助けます。しかし、「2歳児に適したおもちゃを与えたい」「誕生日プレゼント・クリスマスギフトに知育玩具を渡したい」と考えるものの、おもちゃの選び方が分からず、迷う人もいるでしょう。

ここでは、2歳児向けのおもちゃ・知育玩具の購入を考えている人に向けて、選び方のコツ・ポイントを解説します。また、男の子・女の子共通で遊べるおすすめおもちゃ・知育玩具も紹介するため、おもちゃを通して子どもの心身の発達をサポートすることに関心がある人はぜひ参考にしてください。

2歳児向けのおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイント

2歳ごろは「言葉の爆発期」ともいわれるほど言語能力の発達が著しく、2語文や3語文を話す子どもも見られ始める時期です。筋力や体力が著しく発達する時期にもあたり、2歳児は、走る・跳ぶ・階段を昇り降りするなど、さまざまな動作をこなすことが可能になっていきます。

また、2歳児は、スプーンやフォークで食事をとる・着替える・後片付けするなど生活面に関して自分自身でできることの範囲が広がり、自己主張する機会の増えるころにあたります。

では、2歳児向けのおもちゃ・知育玩具を選ぶ際には、どのような点に注目すればよいでしょうか。以下では、2歳児のおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイントを紹介します。

※子どもの発育過程には個人差があります。年齢にこだわることは避け、子ども自身の発達段階に応じたおもちゃを与えることが大切です。

伸ばしたい力を考えておもちゃを選ぶ

まずは、伸ばしたい力に応じたおもちゃを選びましょう。伸ばしたい力と推奨される遊び、おもちゃ・知育玩具選びのポイントは、下記の表をご参照ください。

伸ばしたい力 推奨される遊び おもちゃ・知育玩具選びのポイント
社会性 ごっこ遊び・おままごと 家事を体験できる「おままごとセット」やきょうだいやペットの世話を体験できる「お人形(ぬいぐるみ)セット」を選ぶ
音感・感受性 楽器系のおもちゃ 「ピアノ」「木琴」など音が出るおもちゃを選ぶ
想像力 粘土・折り紙 知育玩具として発売されている「粘土(口に入っても大丈夫なもの)」「幼児向けはさみ」を選ぶ
論理的思考力 パズル・ブロック パズル、ブロックを選び、物事の因果関係を教えたり色や形の認識力を育てたりする
語彙力 言葉遊び系のおもちゃ・絵本 「あいうえお表」や「文字合わせ」、絵本の読み聞かせを通し、親子で一緒に言葉を学ぶ

なお、知育の発達では、さまざまな力をバランスよく育てることが推奨されることがあります。社会性を育むおもちゃと想像力を育むおもちゃ、といったように複数の力を育むための遊びを経験させることもまた、大切です。

子どもの好奇心に合わせて選ぶ

次に、子どもの好奇心に合うおもちゃを選びましょう。2歳児は自我が強く芽生える年頃にあたり、自分自身のやりたいことを主張することが増えます。お母さん・お父さんの思いに応じたおもちゃを与えても「いや!」と拒否するケースがあるため、子どもの好奇心に合わせることが大切です。

子どもの様子をよく観察し、興味関心分野を見極めたうえで、さまざまなおもちゃ・知育玩具を与えることがおすすめです。

2歳児におすすめのおもちゃ・知育玩具7選

2歳児の伸びゆく能力をバランスよく育てるためには、複数のおもちゃ・知育玩具を与えて、さまざまな遊びを体験させる必要があります。

おもちゃ・知育玩具をすべてを購入することは金銭的な負担も大きいため、レンタルサービスの活用がおすすめです。

おもちゃの定額レンタルサービス「トイサブ!」は、おままごとや色々な種類のパズルなど、2歳児向けの商品を取り揃えています。また、トイサブ!では、高品質のおもちゃや、デザイン性の高い知育玩具を扱っています。

以下では、トイサブ!でレンタルできる、対象年齢2歳のおもちゃ・知育玩具をピックアップし、紹介します。

01.BRIO つみき 50ピース

シンプルで洗練されたデザインの商品を多数扱うおもちゃメーカー「BRIO」が手掛けた、木製の積み木です。縦に高く積み上げたり横に長くつなげたりと、子どもひとりひとりの好きな方法で遊べます。

積み木を上手に積み上げるために試行錯誤する過程では、手先の器用さやバランス感覚、集中力を養うことが可能です。完成形を想像して作業に取り組む過程では、新しいものごとを生み出す創造力を養えます。

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02.コロコロコースターL

ブロックやレール、その他ギミックパーツ(仕掛け)の組み合わせでコースターを作成し、ボールを転がして遊ぶおもちゃです。パーツごとの組み合わせ方によってボールの動きが変化するため、何度も楽しく遊べます。

短いコースターの作成から初めて、難易度の高いものへとステップアップしていく楽しみも、このコロコロコースターの特徴です。パーツやボールは小さい手でも扱いやすいように設計されているため、2歳児でも無理なくコロコロ遊びを楽しめます。

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03.ままごといっぱいセット

幼児教室生まれの知育玩具を扱う国内メーカー「エド・インター」のおままごとセットです。2種類の包丁のおもちゃを使用して、色とりどりの野菜やパンを切り、木のトレーに盛りつけます。

料理ごっこを楽しむためには、お父さんやお母さんが包丁を使う様子や普段使用している食材などをよく観察し、覚えなくてはなりません。また、普段の食事を楽しんで過ごすことも必要です。おままごとを通して、子どもの観察力や記憶力を鍛えることが可能です。

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04.Alphabet Apple

かわいらしいも虫モチーフのキャラクタ—が、時計の読み方やアルファベットの発音、動物の名前などを教えてくれるおもちゃです。26個のアルファベットボタンを押すと、文字や英単語の発音を教えてくれたり、音楽が流れたりして、子どもの関心を引きつけます。

Alphabet Appleには8個のモードが搭載されており、子どもの発達に応じて遊び方を選べます。たとえば、英単語の綴りを覚えるためには「Super Spellerモード」を使うというように目的に応じた方法で、遊ばせることが可能です。

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05.時計パズル

ドイツのHape(ハペ)社製のカラフルな時計パズルです。Hape(ハペ)社は1986年に設立。60か国以上で販売されている木製知育玩具メーカーです。起きるのは何時?おやつの時間は何時?寝る時間は何時?可愛らしい時計と一緒に時間のお勉強をしてみましょう!少し低月齢のお子様は型はめパズルとしても楽しめます。

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06.Ring10積み木の王国

「Ring10積み木の王国」はWoody Puddy社の木製玩具です。成長に合わせて、スタッキングや紐通し、おままごと、色遊び、サイコロゲーム、おはじき、バランスゲーム、数の繰り上がりなど30種類以上の色々な遊び方ができる大変息が長く、累計10万個以上の販売実績がある大人気のおもちゃです。また親子遊びもしやすいと思います。無垢の木でできたおもちゃを通して木のぬくもりを肌で感じることができます。

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07.くもんの磁石かんじ盤

動物たちのイラストが描かれたマグネットを、イラストや漢字が書かれたボードに並べるパズルです。最初は、イラストの描かれた面を使用し、同じイラストのマグネットをくっ付ける遊びに挑戦しましょう。イラスト同士を合わせる遊びに慣れてきたら漢字の書かれた面に挑戦してみましょう。

この遊びの目的は、指先遊びを通じて、認識力や集中力を養うことです。また、漢字という「絵」ではない抽象的な形合わせを楽しみ始めることで、今後の文字や数字の学習の導入をスムーズにすることが期待できます。マグネットには漢字がついていますが、書かれている漢字の読み書きができない2歳児でも、挑戦することができます。

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おわりに

2歳児のおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイントは、伸ばしたい力に合わせること・子どもの好奇心に合わせることです。限られた予算の中で、さまざまなおもちゃ・知育玩具を与えたい場合は、レンタルサービスを活用しましょう。

トイサブ!は、子どもの性別を問わずに遊べるおもちゃ・知育玩具を定額制でレンタルできるサービスです。2歳児が意欲的かつ笑顔で遊べるおもちゃ・知育玩具を与えたい人は、ぜひトイサブ!の利用をご検討ください。