おもちゃコラム

【生後7か月向け】おすすめのおもちゃ10選|選び方のポイントも

2022/05/13



お座りが安定し、ずりばいの準備をしはじめる生後7か月頃は、心身ともに成長が著しい時期です。どんどん成長していく生後7か月頃の赤ちゃんにおもちゃをプレゼントしようと思っても、どのようなおもちゃが適切なのか分からず、悩むことがあります。

この記事では、生後7か月頃の赤ちゃんの様子や遊ぶ際のポイントを解説した上で、生後7か月頃の赤ちゃんにおすすめのおもちゃをご紹介します。生後7か月頃の赤ちゃんにどのようなおもちゃを選べばいいのか悩んでいる保護者や親戚の方は、ぜひ参考にしてください。

1.生後7か月頃の赤ちゃんの成長・発育の特徴

生後7か月頃の赤ちゃんは、離乳食の回数が1回から2回へ移行しはじめると言われる時期です。1回食を上手に食べられるようになったら、赤ちゃんの体調や様子を見ながら2回食をはじめます。離乳食を嫌がる場合は、無理に進めなくても大丈夫です。赤ちゃんの好きな食品や味付け・つぶし方を工夫して探しながら、ゆっくり食べる量を増やしましょう。

ある程度まとまって夜に眠るようになる一方、夜泣きや寝ぐずりが始まるのも生後7か月頃の特徴です。おすすめの夜泣き対処法としては、次の3つがあります。

  • 朝起きたら朝日を浴びる
  • 眠る時間が近づいたら音や光を抑えて、寝る環境を整える
  • 昼間にたくさん遊ぶ

また、生後7か月頃になると人見知りをする赤ちゃんが増えてきます。人見知りをすると、赤ちゃんを預けることが難しくなり困ってしまうかもしれません。しかし人見知りは、いつもお世話してくれる大人や、それ以外の人との区別が付くようになった成長の証でもあります。

1-1.生後7か月頃の赤ちゃんと遊ぶ際のポイント

生後7か月頃になるとお座りが安定してきて、両手を使えるようになります。また、周りの人の言葉に興味を持ち、自分でも言ってみようとして喃語(なんご)の種類が増える時期です。

親子で一緒にコミュニケーションを取りながら両手を使って遊べる以下のような遊びは、生後7か月頃の赤ちゃんにぴったりです。

  • おもちゃやぬいぐるみを差し出して「はいどうぞ」「ありがとう」とやり取りを楽しめる「やり取り遊び」
  • 昔ながらの手遊び・リズム遊び(「ちょちちょち あわわ」など)

生後7か月頃は運動機能がどんどん発達し、ずりばいをはじめる子もいます。そのため、バランス感覚を養ったり体を動かしたりする遊びもおすすめです。少し離れた位置に赤ちゃんの好奇心を刺激するおもちゃを置いたり、ボールを転がしたりしてずりばいを促す「ずりばい遊び」は室内でも簡単にできます。

この時期の赤ちゃんはどのような物に対しても興味津々で、寝返りやずりばいで行動範囲も広がるので、事故が増える時期でもあります。遊ぶ際はもちろん、日常生活でも誤飲・転落・やけど・落下物といったものに注意して、事故を未然に防ぎましょう。

1-2.生後7か月頃の赤ちゃん向けにおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイント

生後7か月頃の赤ちゃんは、お座りが安定しはじめて両手が自由に使えるようになると同時に、手先も器用になってきます。そのため、手指の運動を促せるようなおもちゃを選ぶことが大切です。下記のような特徴を持つおもちゃを準備し、赤ちゃんのお気に入りを見つけましょう。

  • つかんだり重ねたりできるもの(ベビーブロックなど)
  • 破いたり丸めたりできるもの(誤飲の心配のない大きな紙など)
  • 引っ張ることができるもの(ハンカチ・赤ちゃん用チェーンなど)
  • つまめるもの(誤飲の心配がない赤ちゃん用ビーズなど)

音・光・リズムへの興味がさらに増してくる時期です。ボタンを押したり回したりすると光る仕掛けのあるアイテムや、自分で音の出せるおもちゃは、赤ちゃんの好奇心を刺激し夢中にしてくれます。

手に持ったものを口に入れて確認する行動は、生後7か月頃になっても続きます。おもちゃを選ぶ際は、清潔で誤飲の恐れがないかをチェックしてください。

2.【生後7か月頃の赤ちゃん向け】おすすめのおもちゃ・知育玩具10選

トイサブ!では、お子さまの月齢・発達段階に応じて知育おもちゃを提供するサービスです。約2か月ごとに知育おもちゃをお届けしており、送料は無料となっています。また、返却期限や延滞料金も一切ありません。

さっそく、生後7か月ごろの赤ちゃんにおすすめのおもちゃ・知育玩具10選の特徴や魅力をご紹介します。

2-1.3WAYでんでんむし

  • 3WAYでんでんむし
  • はらばいの時はミラー遊び、おすわりでは指遊び、はいはいやヨチヨチ歩きでは追いかけっこ、と成長段階に合わせて遊び方を3通りに変えられるアメリカ製の玩具です。本体を押すとノリノリのメロディとライトアップに合わせてすいすい前に進み、お子さまのズリバイやハイハイを楽しく促してくれます。

2-2.Baby Rattle and Sing Puppy

  • Baby Rattle and Sing Puppy
  • カサカサ、カラカラと色んな音がなる仕掛けがいっぱいの赤ちゃんおもちゃ。握りやすいよう設計されたワンちゃんは、上下に振るとほっぺがライトアップします。またお腹のミュージックボタンを押すと楽しいフレーズや音楽が流れるようになっています。赤ちゃんの好奇心を刺激し、指先の運動を楽しく促します。

2-3.Lil’ Critters Moosical Beads

  • 画像
  • 小さなお子さまが両手で握りやすいハンドルが付いたぬいぐるみ型おもちゃ。カラカラ移動するビーズと、押すことで光と共に30種以上の楽しい音楽やセリフが流れ、お子さまのワクワクする気持ちを高めます。車中やお出かけバッグの中に入れて外出先で遊ぶのにも便利ですので、シーンに応じてお使いください。

2-4.森のマラカスセット

  • 森のマラカスセット
  • ぎふ認証材の最高級ヤマザクラとヒノキ素材を使用した木製ラトル。愛情たっぷりのお子さんに育つようにとの思いが込められたハート型と、握りやすい丸型のセットです。どこまでも滑らかなやさしい手触りを追求しており、中に入った大豆と小豆が、シャカシャカと心地いい音を奏でます。

2-5.まわしてくるくるサウンド

  • まわしてくるくるサウンド
  • 児童館や子育てセンターなどでも取り扱いの多い、クルクル遊びの定番オモチャ。それぞれのダイヤルを回すと音楽が鳴ったり、中のビーズがカラカラと音を立てたりします。また下の部分を押すとゆかいな音がします。自分の手を使って能動的に遊ぶことができる、一人遊びのスターター玩具です。

2-6.ベビードラム

  • ベビードラム
  • シンプルで飽きのこないデザインが特徴の、 ドイツの知育玩具メーカーHape社のベビードラムです。丸みのある可愛らしいデザインで、2種類の太鼓の音と様々なメロディが楽しめます。初めての太鼓遊びにぴったりのおもちゃです。

2-7.カシャカシャ布えほん カラフルちょうちょ

  • カシャカシャ布えほん カラフルちょうちょ
  • すべてのページから赤ちゃんが大好きなカシャカシャ音が聞こえる布絵本です。鮮やかな色使いとかわいらしい絵が赤ちゃんの興味を引き付けます。カシャカシャして遊んだり、リンゴのはがためをカミカミしたり…ストラップでベビーカーなどに取り付けてお出かけ先にも!

2-8.プレイネスト

  • プレイネスト
  • 小鳥の巣(ネスト)のような形状のプレイジムです。浮き輪型のチューブを膨らませて使用してください。お座り練習中のお子様におすすめです。低月齢の時は枕になるよう空気を少なめ、お座りが安定したら多めに入れてください。座りながら、外側に付いたさまざまな仕掛けで赤ちゃんの好奇心を刺激します。

2-9.指先の知育 小さいもの大集合

  • 指先の知育 小さいもの大集合
  • つまむ、引っ張る、たたく、押す、つっつくなどの遊びを通して、指先の巧緻性を高めてくれる知育玩具。最初はうまくいかないものが必ずありますが、試行錯誤させることによって少しずつコツを掴み、また、握力や筋力があがることによって遊べるようになっていきます。

2-10.ハロー

  • ハロー
  • 過去にグッドトイ賞を受賞した、指先トレーニング用トイです。両手を使ってくねくねと曲げたり、振ったり。塗料は赤ちゃんが舐めても安全なものを使用していますので、安心して与えることができます。メープル素材の本体は、木製らしい柔らかな手触りで、赤ちゃんを夢中にさせます。

まとめ

生後7か月頃を過ぎた赤ちゃんは、お座りが安定しだし、両手を上手に使えるようになってきます。手先の動きも活発になる時期のため、好奇心を刺激して手指の動きを引き出す仕掛けのあるおもちゃを選ぶのがおすすめです。

おもちゃのレンタルサービス「トイサブ!」は、子どもの年齢や成長段階に合わせたおもちゃ・知育玩具を定期的にお届けしています。専属のおもちゃプランナーが、お客様のご要望やお子さまの発達に応じたオリジナルのプランを立て、おもちゃを選定しています。こちらでご紹介した7か月頃のお子さまにぴったりのおもちゃを取り扱っていますので、ぜひ「トイサブ!」のご利用をご検討ください。