3歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧


3歳ごろのお子様向け知育玩具として、まず考え、その後行動し、結果を見ることを重視する知育玩具を選定します。

3歳ごろは、組む、記憶する、展開を考える、規則性を見出すなど思考の結果による行動を促し、反復及び記憶学習の基礎理論を作り上げるもの。幼稚園の入試対策としても役立つものを選びます。

こちらでご紹介するおもちゃはあくまで一例となります。

トイサブ!では、1,600種類以上のおもちゃの中から、お子さま一人ひとりの年齢・発達やリクエストに合わせて、おもちゃを選定してお送りしています。

3歳向け
おもちゃの選び方&おすすめ知育玩具7選

3歳は、体つきがしっかりし、手先も器用に動かせるようになっていく時期です。また、途切れ途切れだった言葉も、よどみなく話せるようになっていきます。日々目に見えて成長していく3歳のわが子に、さらなる成長をサポートするおもちゃを与えたいと考える人も多いでしょう。

ここでは、3歳児向けのおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイントを解説したうえで、3歳児におすすめのおもちゃ・知育玩具を紹介します。3歳の子どもに合うおもちゃはどのようなものかを知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

3歳児向けのおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイント

3歳を過ぎた子どもは、3、4くらいまでであればものの数を数えられるようになったり、ものの大小を比較したりできるようになります。目に見えないものを認識する力が伸び、他者を思いやる心が培われる時期も、3歳を過ぎた頃といわれています。

3歳になってしばらくすると、衣服の着脱や食事なども自分一人でできるようになっていくため、子どものお世話もいくらか楽になるでしょう。また、丸や四角を描いたり、ハサミを使って紙を切ったりすることもできるようになるため、子どもの遊びの幅が広がります。

3歳の子どもに与えるおもちゃを選ぶ際には、想像力や手先の器用さを伸ばせるかどうかを判断基準とすることが大切です。以下、3歳の子どもに与えるおもちゃを選ぶ際に押さえるべき2つのポイントを紹介します。

※子どもの発育過程には個人差があります。年齢にこだわることは避け、子ども自身の発達段階に応じたおもちゃを与えることが大切です。

ごっこ遊びができるおもちゃを選ぶ

3歳の子どもには、おままごとセットや人形、ぬいぐるみなど、ごっこ遊びができるおもちゃを選ぶと良いでしょう。ごっこ遊びは、自分で世界をつくり上げ、自分ではないものになりきる遊びであるため、想像力が大きく養われます。

なお、ごっこ遊びには、親や兄弟、友だちも一緒に参加することがおすすめです。自分の気持ちを相手に伝えたり、その反対に相手の気持ちを理解したりできるようになり、子どものコミュニケーション能力が高まっていくことを期待できます。

手で作り上げるおもちゃを選ぶ

手先を自在に動かす力を伸ばしたいと考えるのであれば、ブロックや積み木、粘土のように、手で作り上げるおもちゃを与えましょう。

手で作り上げるおもちゃは、手先だけではなく心も鍛えてくれます。特に、自分でものを作り上げることによって得られる達成感は、自信や意欲を育むうえで欠かせません。

また、手で作り上げるおもちゃで遊ぶ際には自分が思い描いたものを作り上げるために試行錯誤を繰り返すことになるため、思考力や粘り強さも養うことができるでしょう。

3歳児におすすめのおもちゃ・知育玩具7選

3歳のころには生活習慣を身に付けさせることだけでなく、基礎学習を取り入れることを意識しておもちゃを選ぶと良いでしょう。およそ3年後にひかえた小学校入学で始まる学習を楽しめる土台を整えはじめることを意識してみましょう。

以下より、男の子にも女の子にも喜ばれる3歳児の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにおすすめのおもちゃ・知育玩具を7つ紹介します。

01.たのしいケーキ職人

「たのしいケーキ職人」は、日本製の木製玩具を手掛ける人気知育玩具メーカーのエド・インターが送る、ホールケーキの形の木製のごっこ遊び用玩具です。

フルーツや生クリーム、ろうそくなどのカラフルなマグネットパーツをトッピングし、理想のホールケーキを作って遊ぶことができます。また、ケーキが完成した後は、付属の木製包丁を使って切り分け、家族やお友だちとパーティーごっこをして遊ぶことも可能です。

子どもが「たのしいケーキ職人」で遊ぶ際、「誰の誕生日ケーキを作るの?」などと声かけをすれば、目的意識を持たせられるうえ、想像力を伸ばすことができます。また、複数人でパーティーごっこをすれば、他者を喜ばせることを楽しいと思える社会性も身に付けられるでしょう。

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02.森のくるくるピッピ!レジスター

「森のくるくるピッピ!レジスター」は、エド・インターが送るレジスターをかたどった木製のごっこ遊び用玩具です。

金額表示のディスプレイやバーコードスキャナー、カードリーダーなど、実際にお店で使われているレジスターの持つ機能が、細部までリアルに再現されています。

金額表示ディスプレイは回すだけで表示する金額を自由に変えることができるため、楽しく数字に触れることが可能です。また、1円玉から1万円札まで、すべてのお金が数枚ずつ付属しているため、お金への理解も深められます。

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03.メイクアップセット

「メイクアップセット」は、タイ発の木製玩具メーカーであるプラントイが送るメイクアップセットをテーマにした木製のごっこ遊び用玩具です。

鏡・ブラシ・カラーパレット・ファンデーション・ペンシル・スプレー・口紅・ウエストバッグがセットになっており、メイクアップアーティストごっこを楽しめます。

カラーパレットとブラシを使って化粧をすることで、色の名前を覚えたり、手先を動かす力を伸ばしたりできるでしょう。また、家族や友だち、人形などに化粧をすることで、他者に何かをしてあげることを喜ぶ心が育つことを期待できます。

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04.さわって!バイリンガルずかん

「さわって!バイリンガルずかん」はタッチペンが不要で、指で触るだけで楽しめるベビー用の図鑑です。

お子さまに身近なもののイラストやことばが、日本語と英語それぞれ230種類以上収録されています。日本語と英語が別々に収録されており、ボタンで切り替えることで別々に聞けるため、お子さまが混同しません。ネイティブ英語に触れて「英語耳」も育みましょう!また、たんご・おしゃべり・サウンド3つのモードに切り替えて遊んでいただけます。

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05.NEW くみくみスロープ

「NEW くみくみスロープ」は、幼児ドリルや知育玩具でお馴染みのくもん出版が送るコースター・クーゲルバーゲンです。

スロープ状のパーツや羽根車、切り替えポイントなど、18種類57個ものパーツを使い、思うままにボールを転がすコースを作ることができます。

どうすればボールがうまく転がるかを予想しながらパーツを組み立てることによって思考力を高められる点が、「NEW くみくみスロープ」の大きな魅力です。また、さまざまな作例を見ながら組み立てることにより、あらゆる学びの基礎となる、模倣する力を鍛えられる点も3歳児の遊びにおすすめできる点です。

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06.ひらがなしりとりパズル

「ひらがなしりとりパズル」は、くもん出版が送る語彙(言葉の数)を増やすための知育パズルです。

40枚のカードと100個の「ことばピース」を使い、80題ものしりとり問題に挑戦できます。カードによって難易度が適切に設定されているので、長く楽しむことのできるしりとりパズルです。

はじめはカードと同じ絵が描かれているピースを探す絵合わせとして、次は空欄に当てはまるピースを探す穴埋め問題として遊びましょう。最終的には、カードを使わず自分でピースをつなげてしりとりを楽しめるようになることが目標です。

これらのステップを踏むことにより、集中力や語彙力が高まるでしょう。また、ひらがなへの興味を育むことも期待できます。

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07.はじめての数字 マッチングパズル ナンバーカウント

「はじめての数字 マッチングパズル ナンバーカウント」は、子どもから大人まで楽しめるおもちゃを取り扱うドリームブロッサムが送る「長友先生のワールドセレクション」シリーズのパズルゲームです。

イラストのピースと数字のピースを合わせて遊ぶことにより、数字を覚えることができます。また、3段階の難易度が設定された6種類のパズルゲームに挑戦することで、数の大小を比較したり、簡単な足し算をしたりする力を培うことが可能です。

また、パズルのピースは大きいため、手先を使う力が十分に育っていない子どもでも、楽しく遊んで手先の器用さを伸ばすことができるでしょう。

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おわりに

3歳の子どもには、想像力やコミュニケーション力を養うごっこ遊びができるおもちゃや、手先の器用さや思考力などを伸ばせる手で作り上げるおもちゃがおすすめです。また、3年後の就学時に役立つ基礎学力の土台作りに役立つものを選ぶことを心がけると良いでしょう。

今回紹介した3歳児におすすめのおもちゃは、いずれも「トイサブ!」でレンタルできます。気になるおもちゃがあった人は、ぜひトイサブ!の利用をご検討ください。