4歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧


4歳ごろのお子様向け知育玩具として、、論理的思考や問題解決力、集中力などを養う知育玩具を選定いたします。

4歳ごろは、ゴールを考えてそこに進む、組み立てる、相手がある状態でルールを楽しむようなおもちゃで、思考力を刺激します。

こちらでご紹介するおもちゃはあくまで一例となります。

トイサブ!では、1,600種類以上のおもちゃの中から、お子さま一人ひとりの年齢・発達やリクエストに合わせて、おもちゃを選定してお送りしています。

4歳向け
おもちゃ選びのポイント&人気の知育玩具7選

4歳は、衣服の着脱や排泄など、基本的な生活習慣が身につく時期です。身体も知能もますます発達し、ダイナミックな動きから細かい作業、少し複雑な思考まで、さまざまなことができるようになります。そのため、成長が著しい4歳のわが子にどのようなおもちゃを与えれば良いのかがよくわからず、困っている人もいることでしょう。

ここでは、4歳児向けのおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイントを解説したうえで、4歳児におすすめのおもちゃ・知育玩具を紹介します。

4歳児向けのおもちゃ・知育玩具を選ぶ際のポイント

4歳ごろの子どもの成長として、特に注目すべきは「言語能力」の発達です。語彙(ことばの数)が増え、相手の言葉もほぼ正確に理解できるようになるため、会話が成立するようになります。文字や数字に興味を持ちはじめる子どもも少なくありません。

また、4歳を過ぎた子どもには社会性が芽生え、周囲の人の考えや行動に関心を抱くようになります。特に、保育園や幼稚園に通う子どもは、時にケンカをしながらも、友だちと交流することに喜びを見出していくことでしょう。

4歳の子どもに与えるおもちゃを選ぶ際には、学びの基礎力・自信・社会性を育めるものであるかどうかを吟味することが大切です。以下より、4歳の子どもに与えるおもちゃを選ぶ際に押さえるべき3つのポイントを紹介します。

※子どもの発育過程には個人差があります。年齢にこだわることは避け、子ども自身の発達段階に応じたおもちゃを与えることが大切です。

遊びながら学べるおもちゃを選ぶ

4歳の子どもも、楽しいことに強い興味を抱きます。そのため、子どもに学びへの興味を抱かせ、基礎学力の土台を作りたいと考えるのであれば、遊びながら学べるおもちゃを選ぶことがおすすめです。

知育玩具を通して学べることといえば、学習の基礎となるひらがなや数字が挙げられます。また、草花や動物といった生き物を観察することやお風呂場や料理のお手伝いを通して「実験」をすることも、立派な学びです。

実体験を伴う学びは、物事への興味や理解を深めます。おもちゃを上手に活用し、学びに対する前向きな心を養っていきましょう。

1人で考えて完成できるおもちゃを選ぶ

「やればできる」と思える自信は、4歳のうちから家庭でも一緒に育むことがおすすめです。子どもに自信を持たせるためには、簡単なパズルなど、1人で考えて完成できるおもちゃを与えることも有効です。

1人で考えて完成できるおもちゃで遊べば、自信や自立心の糧となる成功体験を積むことができます。また、1人で完成に向けた試行錯誤を重ねることにより、思考力や忍耐力が身につくことも期待できるでしょう。

友だちと一緒に遊べるおもちゃを選ぶ

4歳の子どもに与えるおもちゃは、社会性を高められるよう、友だちと一緒に遊べるものを選ぶこともおすすめです。

子どもは友だちと同じおもちゃを譲り合って遊ぶことで、共同作業の楽しさを知ります。また、友だちの気持ちを汲み取ることの大切さや、ケンカのような衝突が生じても折り合いをつける方法を学びます。

また、ルールがあるおもちゃを与えれば、規範意識を育てることも期待できます。特に、勝敗がつくおもちゃであれば、負けたときの悔しさを通して向上心を高めることもできるかもしれません。

4歳児におすすめのおもちゃ・知育玩具7選

4歳の子どもがおもちゃで遊ぶ際には、子どもの主体性を培うためにも、大人はサポートに入ってあげるように心がけましょう。また、遊ぶおもちゃも、子どもが主役になって遊べるものを選んでください。

4歳になると、視野が広くなり、さまざまなことに興味を持つようになります。そのため、子どもの知的好奇心を満たせるおもちゃを選ぶと良いでしょう。また、保育園や幼稚園での生活を円滑に過ごせるよう、ルールのある遊びができるおもちゃを選ぶことも効果的です。

以下より、男の子にも女の子にも喜ばれる4歳児の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにおすすめのおもちゃ・知育玩具を7つ紹介します。

01.ロジカルルートパズル

「ロジカルルートパズル」は、学習塾を運営するKUMONグループの一員であるくもん出版が送るボードゲームです。

溝が掘られたパズルピースを動かし、ボールを同じ色のゴールに導く道を作って遊びます。パズルピースの種類は直線ピースと交差ピースの2種類のみですが、組み合わせ次第でさまざまなコースを作ることができます。

ボールの動きを予想しながらピースを動かすことにより、論理的思考力を養うことが可能です。また、コース作成を試行錯誤することによって問題解決力や集中力が高まることも期待できます。

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02.集音器付き双眼鏡

「集音器付き双眼鏡」は、アメリカ発の世界的な教材メーカーであるラーニングリソーシズが送る知育玩具です。

目の周りにフィットするデザインであるため、生き物や住んでいる家の周りを観察することが楽しくなる双眼鏡です。また、フォーカスフリーで遠くのものを3倍大きく見ることができ、発見をすることができます。さらに、集音マイクとスピーカーが搭載されているため、記録した音を聴いて楽しむことも可能です。

「集音器付き双眼鏡」は、視覚と聴覚の両方に訴えて子どもの好奇心を満たし、探究心を磨いてくれます。野鳥や虫、植物の観察に出かけ、自然への興味を一緒に深めていきましょう。

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03.ビルディングボックス2

「ビルディングボックス2」は、デンマークで生まれた知育ブロック「BAKOBA」の4歳児向けシリーズです。

柔らかい素材のブロックセットのため、一般的なブロック玩具よりも自由な形に組み立てられます。より柔軟な思考力や創造力、表現力が培われることを期待できるでしょう。

また、付属の作例を見ながら組み立てることによって、学びの土台となる模倣力を高められる点も魅力的です。

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04.赤ずきんちゃん パズル

「赤ずきんちゃん パズル」は、ヨーロッパで人気を誇る脳トレゲームブランドのSMRT GAMESが送るボードゲームです。

赤ずきんちゃんがおばあちゃんの家にたどり着けるよう、パズルピースを動かして道を作って遊びます。

「赤ずきんちゃん パズル」で遊ぶ際には、赤ずきんちゃんの絵本をあらかじめ読み聞かせしておくことがおすすめです。絵本を読み聞かせることで、子どもは物語を意識し、想像力を膨らませながらボードゲームで遊ぶことができるでしょう。

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05.ドーナツ・オン・ドーナツ

「ドーナツ・オン・ドーナツ」は、「シルバニアファミリー」をはじめとする魅力的なおもちゃを発信しているエポック社が送るバランスゲームです。

トングを使って倒れないようにドーナツを積み上げていくことにより、手先の器用さを育むことができます。また、サイコロを使ったり、ポイントを競ったりと、ゲームの要素を通して、数を楽しく学ぶことを期待できます。さらに、ドーナツ屋さんごっこのような「ごっこ遊び」をすることもできます。

複数人でゲームをすることによってルールがある遊びの楽しさを学べる点も、大きな魅力といえるでしょう。

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06.てんとう虫とカメムシ

「てんとう虫とカメムシ」は、アメリカ発の人気知育玩具メーカーであるマインドウェアが送る、カメムシからてんとう虫を守るボードゲームです。

カメムシがボードの上に現れる前に、てんとう虫をボードの下に隠します。サイコロと、記号や大きさ、数を指示するルーレットを使うため、算数を学ぶうえで必要な数の大小という基礎知識を身につけることができるでしょう。

また、ひとつの目的をプレイヤー全員が協力して果たすことが趣旨のゲームであるため、協調性や思いやりが育まれることを期待できます。

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07.Race to the Treasure!

「Race to the Treasure!」は、マインドウェアが送る宝物の争奪ボードゲームです。

争奪といっても、プレイヤー同士が競い合うゲームではありません。プレイヤー同士が力を合わせ、鬼よりはやく宝物を手に入れることを目指すゲームです。

意見を出し合いながらゲームを進めるため、コミュニケーション力や協調性が高められます。また、数字とローマ字が描かれた2種類のサイコロを使うため、数字はもちろん、ローマ字への興味を引き出すこともできるでしょう。

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おわりに

4歳の子どもには、遊びながら学べるおもちゃや、自信や思考力を培う一人遊びのおもちゃ、社会性を育む友だちと一緒に遊べるおもちゃがおすすめです。子どもの知的好奇心を満たせるか、ルールを守ることの大切さを学べるかなども、チェックするとなお良いでしょう。

今回紹介した4歳児におすすめのおもちゃは、すべて「トイサブ!」でレンタルできるため、ぜひトイサブ!の利用をご検討ください。