3歳ごろになると、保育園や幼稚園で描いてきた絵を見て「うちの子、まだぐちゃぐちゃだけど大丈夫かな?」と不安になることが増えてきますよね。
お友だちの絵と比べて「顔を描いている子もいるのに…」「うちの子は絵が描けないってこと?」と、発達障害のことまで頭をよぎるママもいるでしょう。
この記事では、保育士監修のもと、3歳の絵の発達段階の目安や、「3歳レベル」の具体的なイメージ、ぐちゃぐちゃの絵と発達障害との関係、そしておうちでできる関わり方までをわかりやすくまとめます。
現場で多くの3歳児を見てきた保育士の視点も交えながら、「今の様子は心配なサインか」「どんなふうに見守ればいいか」が判断しやすくなるようお伝えしますね。
このあと出てくるチェックポイントを見ながら、まずはお子さんの絵をじっくり眺めてみてください。
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!
目次
3歳の絵の発達の基礎知識

3歳の絵の発達は、「なぐりがき」から少しずつ「丸」「顔」「簡単な人」に近づいていく途中の時期です。
ただし、2歳後半〜4歳ごろまでは個人差がとても大きいです。「3歳だから必ずここまで描ける」という線引きは難しい段階と考えておくと安心ですよ。
3歳児の発達全体については、下記の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧くださいね。
関連記事:3歳児に見られる発達の特徴|発達段階に合った遊びや接し方
3歳前半〜後半で見られやすい変化
3歳前半では、まだ「ぐるぐる」「トントン」といったなぐりがきに近い子も多いです。意味のある形よりも、描くこと自体を楽しむ様子が見られます。
一方で、3歳後半になると終わりのある丸(円)を描ける子が増えてきます。その丸に目や口を描き足して「顔っぽいもの」が出てくることが多いですよ。
保育園でも、同じ3歳クラスの中に「まだ線ばかり描いている子」と「頭と手足だけの人(頭足人)を描く子」が一緒にいるのはごく普通の光景です。発達の幅を知ったうえで、今のわが子の位置をゆるく見ていくのが大事ですね。
「頭足人」が出てくる時期と意味
3〜4歳ごろには、頭から直接手足が生えたような「頭足人」を描く子が増えてきます。
これは体のイメージがまだ十分ではないためです。「体が抜けている=おかしい」ではなく、ごく自然な発達のステップと考えられていますよ。
頭足人は、子どもなりの「人」を表現しようとする意欲の表れです。発達障害のサインではなく、多くの子に共通して見られる発達段階なので、出てきたらぜひ「人を描こうとする気持ちが育ってきたんだな」と受け止めてあげてください。
「ぐちゃぐちゃ」は発達のどのあたり?
2〜3歳の「ぐちゃぐちゃ」「なぐりがき」は、腕全体を大きく動かして線や色を楽しむ段階です。手先のコントロールや色の認識を育てる大切なプロセスなんですよ。
3歳になってもぐちゃぐちゃが多いこと自体は珍しくありません。そこから少しずつ「ぐるぐるが丸に近づく」「同じ色を繰り返し選ぶ」といった変化が見えてくることが多いでしょう。
「まだぐちゃぐちゃだから発達が遅れているのかも」と心配するよりも、「どんな色を選ぶかな?」「今日は何枚描くかな?」と、表現の広がりに目を向けてあげるだけで、お子さんの自己表現はぐっと伸びていきますよ。
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3歳「絵のレベル」目安とチェックポイント

ここでは、ママが気になる「3歳レベルってどんな絵?」という疑問に答えるために、よく見られる例とチェックポイントを整理します。
あくまで目安なので、「全部できていない=問題あり」ではありません。「うちの子はこのあたりかな」と大まかに見るつもりで読んでみてくださいね。
3歳の絵のレベル・よくある姿
3歳ごろに「よく見られる」絵の様子を、代表的なパターンでまとめました。
- ぐるぐる・トントンの線が多いが、色を選んで使うようになってきた
- 丸に近い形が増え、同じ形を繰り返し描く
- 「これはママ」「これは車」など、描いている本人には意味がある(大人には抽象的に見えることが多い)
- 顔らしき丸に、目・口・手足などがつき始める(頭足人)
- 人物や物の色が、少しずつ実物のイメージに近づく(空は青、りんごは赤など)
保育園の3歳クラスでも、「まだ線だけ」「顔だけ」「人+背景まで描く子」と幅がとても広いです。
保育士として感じるのは、細かい上手さよりも、「描くのが楽しい」という気持ちがあるかどうかの方が、将来の伸びには大きく関わってきます。
もし、実物のものを似た色を使っていなくても、心配はいりません。その子なりの世界を表現しているのだな、と温かい心で見守ってあげてくださいね。
ママが見ておきたいチェックポイント
「発達レベル」というと難しく聞こえますが、日々の様子から簡単にチェックできるポイントがあります。
- 絵を描くこと自体を嫌がらず、気分が乗ればクレヨンやペンを手に取るか
- 紙の中で線を動かし続けられる時間が少しずつ伸びているか
- 丸のような形や、同じ模様を繰り返し描こうとする様子があるか
- 「これは何?」と聞かれたときに、自分なりの意味を言葉で教えてくれることがあるか
- 昨日より今日、1ヶ月前より今、といった小さな変化が少しずつ感じられるか
どれも完璧である必要はなく、「どれか一つでも当てはまるかな?」という軽い気持ちで見てみてください。お子さんなりの成長がたくさん見つかるはずですよ。
「絵が描けない」と感じるときの見方
「丸が描けない」「人が全く描けない」など、同じ年の子と比べて不安を感じるときは、「描けない」という結果だけでなく、その背景に目を向けてみるといいでしょう。
例えば、
- ペンを持つのがそもそも苦手そう(力が入りにくい・すぐ手を離す)
- 線をなぞったり、手本を見て真似るのがぐっと疲れた表情になる
- 絵よりも、ブロックや身体を動かす遊びを好む
こうした様子がある場合、「発達が遅れているから描けない」というよりも、「手先の動きや視覚と手の連動がまだ未熟なだけ」ということも多いです。
気になる場合は、後ほどのFAQで紹介するように、発達相談や健診の場で「日常の様子」と合わせて相談すると、必要なサポートが見えやすくなりますよ。

3歳で「絵が描けない」と発達障害の関係

ここがママの不安になりやすいポイントかもしれませんが、結論から言うと、「3歳で絵が描けない=発達障害」とは言えません。
発達障害の子に見られやすい特徴(あくまで一例)
発達障害のあるお子さんの中には、絵を描くことが苦手な子もいます。でも、その理由はさまざまです。
- 視覚情報を整理して形にするのが難しく、図形や空間を把握するのに時間がかかる
- 注意が続きにくく、同じ線を引き続ける・細かい部分に目を向け続けるのが負担になる
- クレヨンの手触りや紙の感触が苦手で、そもそもお絵かきに近づきにくい
これらはあくまで「可能性の一つ」です。「この特徴がある=発達障害」というわけではありません。
大切なのは、「絵」だけではなく、言葉、運動、遊び方、お友だちとの関わりなど、日常全体の中で気になる点がどれくらいあるかを一緒に見ていくことなんです。
「ぐちゃぐちゃ」や「頭足人」と発達障害
3〜4歳に多く見られる頭足人は、前述の通り典型的な発達段階の一つです。それだけで発達障害を疑う必要はありません。
また、3歳で塗り絵がぐちゃぐちゃのままでも、多くの場合は自由な表現の一環です。「線からはみ出す=不器用」「雑=問題」という見方は当てはまりませんよ。
保育園でも、発達障害の診断のある子・ない子に関わらず、3歳クラスではぐちゃぐちゃの塗り絵や単純な頭足人はたくさん見られます。お絵かきだけに注目して不安を大きくしすぎないよう、大人側の心構えも意識しておきたいところですね。
受診・相談の目安になるサイン
一方で、「絵」以外の面も含めて、以下のようなサインがいくつも重なる場合は、一度専門機関に相談してみると安心です。
- こちらが声をかけてもほとんど反応しない、目が合いにくい
- 言葉の出始めがかなり遅い、あるいは言葉がほとんど増えない
- ごっこ遊びや見立て遊び(ブロックを車に見立てるなど)をほとんどしない
- 手先の操作全般(積み木、パズル、ボタンなど)が極端に苦手で、避ける様子が強い
- 強いこだわりや、日常生活に支障が出るほどの偏り行動がある
こうした様子が複数気になるときは、市区町村の発達相談窓口や、かかりつけ小児科、乳幼児健診の場などで「絵のことも含めて」相談してみてください。早めに相談することで、必要なサポートや環境調整がしやすくなりますよ。
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発達を支えるお絵かき・描画系おもちゃ5選
ここからは、3歳前後の「絵の発達」をやさしく支えてくれるおもちゃを、実在の人気商品から5つ紹介します。
保育士としても、保育園や家庭でよく使われているアイテムを中心にピックアップしています。
3歳向けのおもちゃについてもっと知りたい方は、、下記の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧くださいね。
関連記事:【保育士監修】本当に買ってよかった!3歳向け知育玩具・人気ランキング10選と発達に合わせた選び方
ぺんてる くれよん

メーカー: ぺんてる株式会社
メーカー希望小売価格: 627円(税込)
柔らかくて発色がよく、軽い力でもしっかり色が出るので、まだ筆圧が弱い3歳児でも「描けた!」という達成感を得やすいクレヨンです。
なぐりがきの段階から、丸や線を繰り返し描く練習まで、お絵かきの入り口としてとても扱いやすいです。保育園でもよく採用されているタイプですよ。
推奨年齢・対象
対象年齢3歳以上が目安。紙に描く基本のお絵かきが中心で、初めてのクレヨンとして使いやすい仕様です。
こんなお子さんにおすすめ
- まだ「ぐちゃぐちゃ」を楽しんでいる段階の子
- 軽い力で色をつけられる方が集中しやすい子
- 色選びを楽しんでほしいと思っているご家庭
サクラクレパス クレパス 太巻 16色

メーカー: 株式会社サクラクレパス
メーカー希望小売価格: 880円(税込)
太くて折れにくい形状で、小さな手でも握りやすいです。なぐりがきからしっかり塗りつぶしまで、幅広い使い方ができますよ。
色のバリエーションも豊富で、「空は青」「葉っぱは緑」など、実際の色と結びつけながら描く練習に向いています。3歳後半で「ものらしい色」に興味が出てきた頃にぴったりですね。
推奨年齢・対象:3歳以上を想定。手の大きさや握力がまだ弱い子でも扱いやすく、描く量が増えてきたお子さんにも向いています。
こんなお子さんにおすすめ
日本理化学工業 おふろdeキットパス

メーカー: 日本理化学工業株式会社
メーカー希望小売価格: 1,925円(税込)
お風呂の壁や浴槽、鏡に描けるお風呂専用クレヨンです。濡れた面にも鮮明になめらかに描けて、水を含ませたスポンジで簡単に消せるのが魅力ですよ。
水に浮く設計なので、湯船に落としても取りやすく安心。国産ライスワックス使用で、有害物質の玩具基準に適合(ST基準第3部準拠)しているため、小さなお子さんでも安全に遊べます。
推奨年齢・対象
3歳頃から。お風呂時間を使って、お絵かきの楽しさを感じてほしいご家庭に向いています。
こんなお子さんにおすすめ
- 机に座って描くより、体を大きく動かす方が好きな子
- お風呂時間に遊びが少なく、退屈しがちな子
- 紙の汚れが気になって、なかなか自由に描かせてあげられないと感じているママ
くもん出版 くもんのジグソーパズル(ステップ3)

メーカー: 株式会社くもん出版
メーカー希望小売価格: 3,080円(税込)
一見「絵」とは関係なさそうですが、絵の発達には、形を認識し、部分と全体の関係をつかむ力が大きく関わってきます。
くもんのジグソーパズルは、ピース数や難易度が段階的に上がっていく構成です。「形を見る力」や「手先の操作」を育てることで、後の描画力の土台を作るのに役立ちますよ。
推奨年齢・対象
ステップ2は3歳前後から。パズルに興味が出始め、簡単なピース合わせができるようになった頃におすすめです。
こんなお子さんにおすすめ
- 絵を描くよりも、パズルやブロックが好きな子
- 手先の器用さや形の認識を、遊びながら育てたいご家庭
- 集中して1つの課題に取り組む経験を少しずつ増やしたい場合
くもん出版 さんかくえんぴつ 6B

メーカー: 株式会社くもん出版
メーカー希望小売価格: 660円(税込)
太めの三角軸で正しい持ち方を学びやすく、柔らかい6B芯で軽い力でも線がしっかり出る鉛筆です。
クレヨンから少しステップアップして、「丸を描く」「顔の輪郭をなぞる」など、より細かい線でのコントロールに挑戦したい3歳後半〜4歳頃のお子さんに向いていますよ。
推奨年齢・対象
3歳後半〜。筆圧が少しずつ安定してきて、「線で描く」ことに興味が出てきたタイミングにぴったりです。
こんなお子さんにおすすめ
- クレヨンから鉛筆に移行したい時期のお子さん
- 正しい持ち方を、遊びの中で自然に身につけさせたいご家庭
- 線描きの練習を負担なく始めたい場合
【4歳のお子さん向け】
手先が器用になり、複雑な組み立てやパズルに挑戦できる時期。集中力と創造性を伸ばすおもちゃがおすすめです。
商品比較表
3歳前後の「絵の発達」を支えるおもちゃを、特徴ごとに比較してみましょう。
| 商品名 | 種類 | 主なねらい | おすすめ年齢 | 特徴のポイント |
|---|---|---|---|---|
| ぺんてる くれよん | クレヨン | なぐりがき・色遊び | 3歳〜 | 柔らかく発色が良いので、軽い力でも描けて「できた」が感じやすい |
| クレパス太巻 16色 | クレパス | 塗りつぶし・色のイメージ | 3歳〜 | 太くて折れにくく、実物に近い色での塗り絵に挑戦しやすい |
| おふろdeキットパス | お風呂お絵かき | 大きな動きで表現 | 3歳〜 | 水で消せて、腕全体を動かすダイナミックななぐりがきを楽しめる |
| くもんのジグソーパズル | パズル | 形の認識・手先の操作 | 3歳〜 | 図形や全体像をつかむ力を育て、後の描画力の土台になる |
| さんかくえんぴつ 6B | 鉛筆 | 線描き・持ち方 | 3歳後半〜 | 正しい持ち方を学びつつ、柔らかい芯でスムーズに線が引ける |
保育園でも、「クレヨン類+パズル類+鉛筆類」の組み合わせで環境を整えると、絵だけでなく手先全体の発達をバランスよく支えられると感じますよ。

よくある質問

Q1. 3歳で○も描けないのはおかしいですか?
3歳でまだ「はっきりした丸」が描けない子も珍しくありません。個人差の範囲であることが多いですよ。
なぐりがきの中に「ぐるぐる」に近い動きが増えてきているか、同じ形を繰り返そうとする様子があるかなど、細かい変化を見てあげると発達の流れが見えやすくなります。
保育園でも、「4歳前になって急に丸や顔が描けるようになった」という子はよくいます。発達全体で気になる点が多い場合を除き、3歳だけで「遅れている」と決めつけないことが大切です。
Q2. 3歳で絵がぐちゃぐちゃ、レベルが低い気がします
3歳の「ぐちゃぐちゃ」は、ごく自然な発達段階です。レベルが低いというより「今は自由に表現している時期」と考えた方が、お子さんの成長につながりやすいですよ。
線からはみ出す、色が混ざる、といった様子も、色と空間を探索している証拠です。この時期にたくさん試行錯誤した子ほど、後から表現が豊かになっていきます。
もしレベルが気になる場合は、「昨日より今日は少し色が増えたかな?」「丸っぽい線が増えてきたかな?」など、小さな変化をメモに残してみてください。発達の積み重ねが見え、「ちゃんと育っているんだ」とママ自身の安心にもつながりますよ。
Q3. 発達障害が心配なとき、どこに相談したらいいですか?
発達障害が心配なときは、「絵」だけで判断しようとせず、市区町村の子育て支援センターや発達相談窓口、乳幼児健診、小児科などで、日常全体の様子と一緒に相談するのがおすすめです。
特に、言葉の遅れや対人面の気がかり、強いこだわり行動など、複数の点が重なっている場合は、早めに専門家につなぐことで、必要な支援やアドバイスが受けやすくなります。
保育園に通っている場合は、普段の様子を一番よく知っている担任保育士に「家庭での心配ごと」を共有し、園から見た姿も含めて一緒に相談窓口を考えてもらうのも良い方法ですよ。
Q4. 家でできる「絵の発達」を促す関わり方は?
家庭では、「上手に描かせる」より「たくさん描いて楽しめる環境」を整えることが一番のサポートになります。
例えば、クレヨンと自由帳をいつでも手が届く場所に置いておき、「ママも一緒にぐるぐる描いてみようか」と、評価より共感を意識して声をかけるだけでも十分ですよ。
保育園でも、「何を描いたの?」と聞くより、「たくさん赤を使ったんだね」「ぐるぐるがいっぱいで楽しそうだね」と、描いたプロセスに注目して言葉を返すと、子どもは安心して表現を広げていきます。ぜひおうちでも、結果より過程を大切にする声かけを意識してみてくださいね。
おうちで手作りおもちゃを楽しみたい方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。
関連記事:保育士が解説!3歳児の手作り知育おもちゃ15選!

トイサブ!で成長に合わせたおもちゃ選びを

ここまで見てきたように、3歳の「絵の発達」は個人差が大きいです。ぐちゃぐちゃでも問題ないとはいえ、「この子に今ちょうどいいおもちゃって何だろう?」と悩みますよね。
毎月のように発達が変化する中で、その時期に合ったクレヨンやパズル、描画系のおもちゃを一つずつ選んでいくのは、忙しいママにとって大きな負担にもなります。
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