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1歳の発達の目安完全ガイド|チェックリストで確認する月齢別の特徴【保育士監修】

1歳の発達の目安完全ガイド|チェックリストで確認する月齢別の特徴【保育士監修】

2026/01/22

「うちの子、ちゃんと成長してるのかな?」「周りの子と比べて遅い?早い?」

1歳を迎えると、お子さんの発達が気になるママ・パパは多いはず。赤ちゃんから幼児へと大きく変化するこの時期は、歩き始めたり言葉を話し始めたりと、日々めざましい成長を見せてくれます。

一方で、個人差も大きく不安を感じることもありますよね。

本記事では、保育士監修のもと1歳児の発達目安を月齢別に詳しく解説します。

身長・体重などの身体発達から、運動機能、言葉の発達、心の成長まで、厚生労働省のデータや最新の研究結果をもとにわかりやすくお伝えします。

発達チェックリストも用意しているので、お子さんの成長を確認しながら安心して子育てを楽しんでいきましょう。

 

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この記事を書いた人
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!

1歳児の発達目安とは?まずは基本を理解しよう

1歳児の発達を理解する上で、まず知っておきたいのが「発達には個人差がある」ということです。

同じ1歳でも、1歳0か月と1歳11か月では、できることに大きな差があります。また、同じ月齢でも子どもによって得意な分野や発達のペースは異なります。

発達の「目安」と「遅れ」の違い

発達の目安とは、多くの子どもがその時期にできるようになる行動の指標です。

厚生労働省の平成22年乳幼児身体発育調査によれば、1歳0~1か月未満で「単語をいう」子どもは57.6%です。1歳5~6か月では89.1%、1歳6~7か月では94.1%となっています。

発達の遅れが心配される場合は、1歳半健診や専門家への相談が推奨されます。しかし、単に「目安より遅い」だけでは問題とは言えません。

お子さんの全体的な成長を見守りながら、気になることがあれば専門家に相談するという姿勢が大切です。

参考:厚生労働省 平成22年乳幼児身体発育調査

1歳児の発達の3つの柱

1歳児の発達は、大きく身体発達、認知・言語発達、社会性・情緒発達の3つの領域に分けられます。

身体発達では、つかまり立ちから伝い歩き、そして一人歩きへと進みます。1歳後半には小走りもできるようになります。手指の発達も著しく、親指と人差し指でつまむ「ピンサーグリップ」が完成します。積み木を積んだり、スプーンを使ったりできるようになります。

認知・言語発達では、「ママ」「パパ」「まんま」などの意味のある単語を話し始めます。大人の言うこともよく理解し始めます。指さしで意思を伝えたり、簡単な指示に従えるようになったりします。

社会性・情緒発達では、自我が芽生え始め、「自分でやりたい」という気持ちが強くなります。感情表現も豊かになり、喜怒哀楽をはっきりと表すようになります。

1歳の身体発達|身長・体重・運動能力の目安

1歳の平均身長・体重

厚生労働省の平成22年乳幼児身体発育調査によると、1歳0~1か月未満の平均値は以下の通りです。

男子:身長74.9cm・体重9.28kg
女子:身長73.3cm・体重8.71kg

生まれたときと比べると、1歳では身長が約1.5倍、体重が約3倍になっています。1年間で驚くほど大きく成長しますよね。

ただし、0歳児のころの急成長と比べると、1歳以降は成長のペースがやや緩やかになるのが特徴です。

1歳代の1年間では、身長は約10cm伸び、体重は約3kg増加するのが一般的です。ただし、歩き始めると運動量が増えるため、体重の増加は0歳児のころほど急激ではなくなります。

参考:厚生労働省 平成22年乳幼児身体発育調査

運動機能の発達|つかまり立ちから一人歩きへ

1歳の運動機能の発達で最も大きな変化は、歩行の獲得です。

1歳0~4か月ごろは、つかまり立ちや伝い歩きから始まります。徐々に一人で立てるようになります。最初は数歩歩くだけでよちよちと不安定ですが、練習を重ねるうちに上手になっていきます。

しゃがんだり立ち上がったりする動作もスムーズにできるようになっていきます。

厚生労働省のデータによると、1歳0~1か月未満で「ひとり歩き」ができる子どもは約50%です。1歳3か月では約80%、1歳6か月ではほとんどの子どもが歩けるようになります。歩行開始の時期には半年以上の個人差があることも知られています。1歳半で歩かなくても過度に心配する必要はありません。

1歳5~11か月ごろになると、足腰がさらに発達します。走ったり階段を昇り降りしたり、ジャンプしたりできるようになってきます。手足の協調運動も発達し、ボールを蹴ったり投げたりする遊びも楽しめるようになります。

参考:厚生労働省 平成22年乳幼児身体発育調査

手指の発達|つまむ・握る・描く

1歳児の手指の発達も目を見張るものがあります。

1歳前半では、親指と人差し指を使って小さなものをつまむ「ピンサーグリップ」が完成します。これにより、ボタンを押したり、小さなシールをはがしたりできるようになります。積み木を2~3個積んだりもできるようになります。

1歳後半になると、クレヨンを握ってなぐり書きをしたり、スプーンやフォークを使って自分で食べようとしたりするようになります。また、コップで飲んだり、ページをめくったり、つまみを回したりと、日常生活で必要な細かい動作もできるようになってきます。

手指の発達は脳の発達とも密接に関係しているため、この時期にさまざまな手指を使う遊びを取り入れることが大切です。お子さんの成長を促すことにつながります。

【1歳のお子さん向け】
つかむ・押す・引っ張るなど、手指を使った遊びが中心。五感を刺激するおもちゃが最適です。
1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

1歳の言葉の発達と特徴|喃語から単語へ

1歳前半(0~6か月)の言葉の発達

1歳前半は、喃語から意味のある単語へと移行する時期です。

「あーあー」「うーうー」といった喃語は、生後半年ごろから続いています。しかし1歳を過ぎると、徐々に「ママ」「パパ」「まんま」「ワンワン」「ブーブー」など意味のある単語を話し始めます。

厚生労働省の調査によると、1歳0~1か月未満で単語を話す子どもは57.6%です。1歳1~2か月では69.9%、1歳2~3か月では79.1%と徐々に増加していきます。つまり、1歳前半では約4~6割の子どもが単語を話し始める時期だと言えます。

また、話す言葉はまだ少なくても、大人の言うことはかなり理解し始めています。「○○を持ってきて」「バイバイして」といった簡単な指示に従えるようになります。自分の名前を呼ばれると振り向いたりするようになります。

参考:厚生労働省 平成22年乳幼児身体発育調査

1歳後半(6~11か月)の言葉の発達

1歳後半になると、話せる単語が増え、2語文を話し始める子どもも出てきます。

1歳5~6か月では、約90%の子どもが1語以上の単語を話すようになります。語彙も「ジュース」「ちょうだい」「いや」など日常生活でよく使う言葉に広がっていきます。

1歳後半から2歳にかけては、「まんま、たべる」「ママ、だっこ」といった2語文を話す子どもも増えてきます。また、「これなあに?」と指さしながら質問するような行動も見られるようになります。言葉への興味がぐんと高まる時期です。

コミュニケーションの方法も多様になります。言葉だけでなく、指さし、身振り、うなずき、首を振るなど、さまざまな手段で意思を伝えられるようになります。

言葉の発達を促すために大切なこと

言葉の発達には、聴覚、知能、発声機能、そして「話したい」という意欲が必要です。

日常生活の中でたくさん話しかけ、お子さんの発する音や言葉に応答することが大切です。言葉の発達を促します。

「まんま食べようね」「お風呂入ろうね」と、行動と言葉を結びつけて話しかけることで、お子さんは言葉の意味を理解していきます。

また、絵本の読み聞かせや歌を歌うこと、指さしたものの名前を教えてあげることなども語彙を増やすのに効果的です。

1歳の心の発達|自我の芽生えと社会性

自我の芽生えと第一次反抗期

1歳後半、特に1歳半を過ぎると自我が芽生え始めます。

「自分でやりたい」という気持ちが強くなります。服を着たり靴を履いたり、食事をしたりと、何でも自分でやろうとするようになります。しかし、まだ体が思うように動かず、うまくできないことも多いです。そのためイライラしたり癇癪を起こしたりすることも増えてきます。

また、「イヤ」と拒否したり、思い通りにならないと泣いたり怒ったりする「第一次反抗期(イヤイヤ期)」の兆しが見られ始めるのもこの時期です。これは自分という存在を理解し始めた証拠であり、成長の大切なプロセスです。

感情表現と社会性の発達

1歳児は感情表現が豊かになります。

喜び、怒り、悲しさ、さみしさなど、さまざまな感情をはっきりと表現するようになります。ママやパパの表情や声のトーンを敏感に感じ取るようにもなります。

社会性の面では、1歳前半ではまだ一人遊びが中心です。しかし徐々に他の子どもに興味を持ち始めます。1歳3か月ごろから、保育者や同じ部屋で生活している友だちに親しみを感じるようになります。1歳6か月ごろには、おもちゃのやり取りや取り合いなど友だちとの関わりが生まれてきます。

おもちゃの取り合いや、噛みつき、ひっかきなどのトラブルも増えます。しかしこれは自分と他人の存在を確認している大切な経験です。

模倣行動の発達

1歳後半になると、大人や他の子どもの行動を真似する「模倣行動」が盛んになります。

電話をかける真似、掃除や料理の真似、「いただきます」と手を合わせる真似など。身近な大人の行動を観察して真似することで、社会性や生活習慣を学んでいきます。

また、言葉の真似も増えます。大人が言った言葉を繰り返したり、歌に合わせて体を動かしたりするようになります。

1歳児の発達についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
1歳の赤ちゃん【専門家監修】発達の特徴やお世話のポイント、注意点やおすすめのおもちゃを解説

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月齢別発達チェックリスト

お子さんの発達を確認できるチェックリストをご用意しました。個人差があるため、すべてにチェックが入らなくても心配する必要はありません。あくまで目安として、お子さんの成長を見守る参考にしてください。

(参考:厚生労働省 乳幼児健診における標準的な健診項目一覧

1歳0~3か月の発達チェックリスト

運動面
□ つかまり立ちができる
□ 伝い歩きができる
□ 一瞬、手を離して立っていられる
□ 数歩、よちよちと歩ける
□ しゃがんで立ち上がることができる

手指の発達
□ 親指と人差し指で小さなものをつまめる
□ 積み木を1~2個積める
□ コップで飲もうとする
□ ボタンを押すことができる

言葉・コミュニケーション
□ 「ママ」「パパ」など1~3語の意味のある言葉を話す
□ 簡単な指示を理解し、応じることができる
□ 自分の名前を呼ばれると振り向く
□ 指さしで欲しいものを伝える
□ 「バイバイ」などの動作の意味を理解している

社会性・情緒
□ 鏡に映った自分に興味を示す
□ いないいないばあを喜ぶ
□ 親の後を追って移動する
□ 褒められると同じ動作を繰り返す

1歳3~6か月の発達チェックリスト

運動面
□ 一人で安定して歩ける
□ 手をつないで階段を上ろうとする
□ しゃがんで物を拾うことができる
□ ボールを転がすことができる

手指の発達
□ 積み木を2~3個積める
□ クレヨンでなぐり書きをする
□ スプーンを使って自分で食べようとする
□ ページをめくることができる

言葉・コミュニケーション
□ 意味のある単語を3~5語話す
□ 簡単な質問に「うん」「いや」で答える
□ 「ちょうだい」と言うと渡してくれる
□ 身近なものの名前を理解している

社会性・情緒
□ 自分でやりたいという気持ちが強くなる
□ 簡単なごっこ遊びを楽しむ
□ 他の子どもに興味を示す
□ おもちゃの取り合いをする

1歳6~11か月の発達チェックリスト

運動面
□ 小走りができる
□ 後ろ向きに歩ける
□ 階段を這って登ろうとする
□ ボールを蹴ることができる

手指の発達
□ 積み木を4~6個積める
□ つまみを回すことができる
□ 靴を脱ごうとする
□ ジッパーを引っ張ることができる

言葉・コミュニケーション
□ 意味のある単語を5~10語以上話す
□ 「まんま、たべる」など2語文を話し始める
□ 「これなあに?」と聞くようになる
□ 身体の部位(目、鼻、口など)を指させる

社会性・情緒
□ 「イヤ」と拒否するようになる
□ 感情表現が豊かになる
□ 大人の真似をする
□ 簡単な手伝いをしたがる

1歳健診・1歳半健診は何をする?内容は?

1歳健診の内容

多くの自治体では、1歳前後に任意の1歳健診を実施しています。

健診では、身長・体重・頭囲・胸囲などの身体測定、体の診察、運動機能の確認、栄養状態の確認などが行われます。また、育児相談の機会としても活用できるため、気になることがあれば遠慮なく相談しましょう。

1歳半健診の重要性

1歳半健診(1歳6か月児健康診査)は、母子保健法で市区町村に実施が義務づけられている「法定健診」です。

主なチェック項目
・身体発育状況(身長、体重、頭囲など)
・栄養状態
・歩行の確認
・手指の発達(積み木、おもちゃの扱い)
・指さしの確認
・言葉の理解
・歯科健診

特に、積み木を積めるか、絵を見て指さしができるか、簡単な指示に従えるかなどが確認されます。これらは、運動機能や言語発達、コミュニケーション能力を総合的に評価するための大切な指標です。

健診で指摘された場合の対応

1歳半健診で発達について何か指摘されても、すぐに問題があるわけではありません。

多くの場合、経過観察となり数か月後に再度面談が行われます。また、必要に応じて専門機関への紹介や発達支援のサービスを受けることもできますよ。

早期に適切な支援を受けることで、お子さんの可能性を最大限に引き出すことができます。アドバイスを前向きに受け止めてお子さんとの生活に取り入れてみてくださいね。

【2歳のお子さん向け】
言葉が増え、ごっこ遊びや見立て遊びが始まる時期。創造力を育むおもちゃがおすすめです。
2歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

発達を促すおもちゃと遊び方

1歳児の発達を促すためには、月齢や発達段階に合ったおもちゃ選びが重要です。

知育玩具についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
知育玩具とは?年齢別知育玩具の選び方・おすすめアイテムを紹介

1歳前半におすすめのおもちゃ

【手押し車・プルトイ】
歩行を促すおもちゃとして、手押し車やプルトイがおすすめです。安定感のあるデザインで、歩く楽しさを体験させてあげましょう。

【積み木】
つかむ、握る、積むという動作を通して、手指の発達と空間認識力を育てます。最初は2~3個積むことから始め、徐々にピース数を増やしていきましょう。

【型はめパズル】
形の認識と手指の巧緻性を養います。丸、三角、四角など、シンプルな形から始めるのがポイントです。

【ボール】
転がす、追いかける、投げるなど全身運動を促します。柔らかい素材で、握りやすいサイズのものを選びましょう。

1歳後半におすすめのおもちゃ

【ブロック】
大きめのブロックで、つなげたり外したりする動作を楽しみます。創造力と手指の器用さを育てます。

【おままごとセット】
模倣行動が盛んになる時期なので、おままごとやごっこ遊びができるおもちゃがおすすめです。

【楽器(太鼓、木琴、タンバリンなど)】
叩く、鳴らすという動作を通して、リズム感と手指の協調運動を育てます。

【クレヨン・お絵かきボード】
なぐり書きを楽しむことで、手首の動きと創造力を養います。大きめのクレヨンや水で描けるボードがおすすめです。

1歳児の室内遊びについては、こちらの記事も参考になります。
1歳児におすすめの発達を促す室内遊び24選!準備ゼロでできる簡単アイデアと効果的な遊び方

先輩ママたちが選んだ「買ってよかった」おもちゃも参考にしてみてくださいね。
1歳で買ってよかったおもちゃ!先輩ママがおすすめランキングを大公開

よくある質問

Q1. 1歳になっても歩かないのですが、大丈夫でしょうか?

A. 1歳で歩かなくても、過度に心配する必要はありません。厚生労働省の調査によると、1歳0~1か月で歩ける子どもは約50%、1歳3か月で約80%です。

1歳6か月でほとんどの子どもが歩けるようになります。歩行開始には半年以上の個人差があり、1歳半健診までに自然に歩けるようになるかを見守るのが一般的です。つかまり立ちや伝い歩きができているようであれば、焦らずに見守りましょう。心配な場合は、1歳半健診で相談することをおすすめします。

参考:厚生労働省 平成22年乳幼児身体発育調査

Q2. 1歳半を過ぎても言葉が出ないのですが…

A. 1歳半で言葉が出なくても、すぐに問題があるわけではありません。厚生労働省のデータでは、1歳6~7か月で単語を話す子どもは約94%です。逆に言えば約6%は話さないということです。言葉の発達には、聴覚、知能、発声機能、そして「話したい」意欲が必要で個人差が非常に大きい領域です。

大人の言うことを理解している様子があるか、指さしやジェスチャーでコミュニケーションを取ろうとしているかなど総合的に見ることが大切です。1歳半健診で相談し、必要に応じて専門家のアドバイスを受けましょう。

参考:厚生労働省 平成22年乳幼児身体発育調査

Q3. 1歳児の食事で気をつけることは?

A. 1歳は離乳食から幼児食へ移行する時期で、1日3回の食事+1~2回の間食(おやつ)が基本になります。前歯が生えそろい、奥歯も生え始めるため、歯ぐきで噛める固さのものを与えます。

肉だんご程度の固さが目安です。まだ大人と同じものは食べられないので、3歳ごろまでは食べ物の固さや大きさに配慮が必要です。また、誤嚥に注意し、ミニトマトやぶどうは4等分にします。ナッツ類や豆類は与えないようにしましょう。自分で食べたいという気持ちを尊重し、手づかみ食べやスプーンの練習をさせてあげることも大切です。

Q4. 1歳児との接し方で大切なことは?

A. 1歳児との接し方で最も大切なのは、「やりたい」という気持ちを受け止め、「できた!」という成功体験を積み重ねることです。自我が芽生え始める時期なので、「自分でやりたい」という気持ちが強くなります。

しかしまだうまくできないことも多いため、適度に手伝いながら見守る姿勢が大切です。また、言葉がうまく出ない分、指さしや身振りで伝えようとする気持ちを「○○が欲しかったんだね」と言葉で代弁してあげることで言葉の発達も促されます。

危険なことは「ダメ」と教える必要がありますが、必要以上に制止せず好奇心を阻害しないように環境を整えることも大切です。

トイサブ!で成長に合わせたおもちゃ選びを

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1歳は、つかまり立ちから一人歩きへ、喃語から単語へと目まぐるしく成長する時期です。

この大切な時期に、お子さんの発達段階にぴったり合ったおもちゃを与えることが、心身の成長を最大限に促すことにつながります。

しかし、「どんなおもちゃを選べばいいの?」「買ってもすぐ飽きてしまったらもったいない…」

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