「最近、音のする方をよく振り向くな」「動くものを目で追うのが上手になったかも」。
1歳のお子さんの成長を見ていると、毎日が新しい発見の連続で嬉しいですよね。
特にこの時期は、耳で音を聞き分けたり、目で見てものの形を理解したりする聴覚と視覚がぐんぐん発達するとても大切なときです。
そんなめざましい成長を、おもちゃを通して楽しくサポートしてあげたいと思うのが親心ですよね。
でも、「どんなおもちゃがうちの子に合っているの?」「五感を刺激するって、具体的にどうすればいいの?」と、おもちゃ選びに悩んでしまうママやパパも多いのではないでしょうか。
この記事では、多くのお子さんの成長を見守ってきた保育士の視点から、1歳の聴覚・視覚の発達段階を詳しく解説します。
そのうえで、お子さんの「できた!」を引き出し、夢中になれるおもちゃの選び方と、具体的なおすすめ知育玩具10選を厳選してご紹介。この記事を読めば、お子さんの発達に寄り添ったおもちゃ選びがきっとできるようになりますよ。
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!
1歳の聴覚・視覚の発達って?まずはお子さんの世界を知ろう

1歳は、五感からの刺激をスポンジのように吸収して、心と体が大きく成長するとってもスペシャルな時期。特に「聞く力(聴覚)」と「見る力(視覚)」は、この先の言葉の発達や「これなんだろう?」という好奇心を育む大切な土台になります。
まずは、この二つの感覚がどのように発達していくのか、その特徴を一緒に見ていきましょう。
より詳しい発達の全体像については、こちらの「1歳の赤ちゃん【専門家監修】発達の特徴やお世話のポイント」の記事も参考にしてみてくださいね。
聞く力(聴覚):音の世界がどんどん豊かに
実は、赤ちゃんの聴覚はママのおなかにいるときからもう働いていて、生まれたときにはママの声を聞き分けられると言われています。すごいですよね。
1歳になる頃には、その力がさらにパワーアップ。「ワンワン」「ブーブー」といった身の回りの音と意味が少しずつ結びつき始め、言葉の理解もぐんと進みます。
また、音楽に合わせて体を揺らしたり、楽しそうに手拍子をしたりする姿が見られるのもこの時期。これは、音の高さやリズムの違いを聞き分ける力が育っている素敵なサインです。様々な音に触れることで、お子さんの世界はどんどん豊かになっていきます。
見る力(視覚):世界が立体的で面白いものに
聴覚とは対照的に、視覚は五感の中でもっともゆっくり発達します。生まれたばかりの頃はぼんやりしていた世界が、1歳頃には視力が0.2〜0.4程度まで発達し、ものの形や色、大きさの違いがかなりはっきりとわかるようになります。
特に大きな変化は、ものを立体的に捉えられるようになること。これによって、自分とおもちゃとの距離感がつかめるようになり、「あ、あそこにある!手を伸ばして取ってみよう」という意欲につながるのです。
動くものを目で追いかける「追視」も上手になるので、転がるボールや車の動きに興味津々。カラフルな色にも敏感に反応し、たくさんの「なぜ?」という好奇心の芽をぐんぐん育てていきます。
発達の違いを活かした親子のコミュニケーション
このように、聴覚は生まれる前から、視覚は生まれてから急速に発達するという違いがあります。
この発達の順番を少しだけ意識して関わってあげると、お子さんの脳はさらにたくさんの刺激を受け取ることができます。
例えば、おもちゃで遊ぶとき、「きれいな赤いボールだね」「カランカラン、いい音がするね」と見たまま、聞こえたままを言葉にしてあげること。
これが、お子さんの「見えた!」「聞こえた!」という感覚と言葉を結びつけ、豊かな感性を育む大切な一歩になります。

1歳の聴覚・視覚を育むおもちゃ、どう選ぶ?保育士が教える4つのポイント

お子さんの発達の様子が見えてくると、「じゃあ、どんなおもちゃを選んであげたら喜ぶかな?」と、ますます楽しみになりますよね。
ここでは、保育士として多くのお子さんたちの遊びを見守ってきた経験から、1歳のお子さんの聴覚・視覚を豊かに育むおもちゃ選びのポイントを4つご紹介します。
もっと幅広い知育玩具の選び方を知りたい方は、「知育玩具とは?年齢別知育玩具の選び方・おすすめアイテムを保育士が解説!」もぜひ読んでみてくださいね。
ポイント1:音や光で「なんだろう?」を引き出す
1歳のお子さんは、自分のアクションに対して「音」や「光」といった分かりやすい反応が返ってくるおもちゃが大好きです。
「たたくと音が鳴る」「ボタンを押すとピカッと光る」といった、原因と結果がシンプルな遊びは、「こうしたら、こうなるんだ!」という発見の連続。
この「なんだろう?」という好奇心こそが、集中力や「もっと知りたい!」という探求心を育む第一歩です。お子さんの「やってみたい!」という気持ちを優しく後押ししてくれるおもちゃを選んであげましょう。
ポイント2:目で見て楽しい、カラフルで分かりやすいデザイン
視覚がぐんぐん発達するこの時期は、赤、青、黄色といった、はっきりした色(原色)を使ったおもちゃがおすすめです。
カラフルな色彩は、お子さんの視覚を楽しく刺激し、色の違いを認識する力を養います。また、動物や乗り物、食べ物といった、普段の生活で目にする身近なモチーフも「あ、ワンワンだ!」という喜びにつながり、遊びへの興味を引き出してくれます。
お子さんが思わず手を伸ばしたくなるような、見ていて楽しいデザインかどうかも大切なポイントです。
ポイント3:何よりも大切!安心して遊べる「安全性」
お子さんが毎日触れるおもちゃだからこそ、安全性は何よりも大切にしたいですよね。1歳頃は、まだ何でもお口に入れて確かめようとします。そのため、舐めても安全な塗料が使われているか、小さな部品が取れにくい丈夫な作りかなどを必ず確認しましょう。
安全な製品を選ぶ一つの目安として、「STマーク」と「CEマーク」があります。STマークは、日本の第三者検査機関によるST基準適合検査に合格したおもちゃに付けられるマークです。
一方、CEマークは、EU加盟国共通の安全基準(EN71)をクリアしたおもちゃに表示されるマークで、ヨーロッパ製のおもちゃによく見られます。
どちらも素材の安全性や強度、塗料の安全性などが厳しくチェックされています。おもちゃを選ぶ際には、これらのマークがついているかをぜひチェックしてみてください。安心して遊べる環境を整えてあげることが、お子さんの自由な探求活動を支えます。
ポイント4:少しだけ背伸びできる「繰り返し遊べる」もの
「うちの子にはまだ少し早いかな?」と感じるおもちゃでも、お子さんは大人が思う以上に様々な遊び方を発見する天才です。
最初はただ触るだけだったおもちゃが、成長とともに積み上げられるようになったり、何かに見立てて遊ぶようになったり。
遊び方が一つに決まっておらず、成長に合わせて長く楽しめるおもちゃは、お子さんの創造力を豊かに育んでくれます。少しだけ背伸びして挑戦できる要素があるおもちゃは、お子さんの「できた!」という達成感と自信に繋がりますよ。

1歳の聴覚・視覚を刺激する!保育士厳選おもちゃおすすめ10選
1歳の聴覚・視覚の発達を楽しくサポートしてくれる知育玩具を、「音を楽しむ」「視覚を刺激する」の2つのテーマで、合計10商品を厳選しました。
保育士の視点から「こんなお子さんにおすすめ」というポイントも添えていますので、ぜひおもちゃ選びの参考にしてくださいね。(2026年1月時点の情報です)
音を楽しむおもちゃ
まずは、叩いたり、振ったり、転がしたりすることで楽しい音が鳴り、お子さんの聴覚を心地よく刺激するおもちゃを5つご紹介します。
1. KUMON TOY くるくるチャイム

メーカー: KUMON TOY
メーカー希望小売価格: ¥4,950(税込)
ボールを上の穴に入れると、くるくる回りながら落ちてきて、最後にチーンとやさしいチャイムの音が鳴ります。この「ボールを入れる→転がる→音が鳴る」という単純明快な繰り返しが、1歳のお子さんを夢中にさせます。
ボールの動きを目で追いかける「追視」の練習になり、視覚の発達を促します。また、「こうするとこうなる」という因果関係の理解を遊びながら自然に学ぶことができます。
ボールを「つまむ」「はなす」という指先の細かな動きも練習でき、集中力を養うのにもぴったり。シンプルながら、お子さんの様々な「できた!」を引き出してくれる、ロングセラーの知育玩具です。
推奨年齢・対象: 10ヶ月以上
こんなお子さんにおすすめ:繰り返し遊びが大好きなお子さん、「なぜ?」という好奇心が芽生え始めたお子さん
2. エデュテ SOUNDブロックスLarge

メーカー: エデュテ
メーカー希望小売価格: ¥11,000(税込)
見た目はシンプルな積み木ですが、一つひとつ振ってみると、木玉、ビーズ、砂など、中に入っているものが違い、それぞれ異なるやさしい音が鳴ります。
カラフルなだけでなく、音の違いを聞き分けることで聴覚を、積み木の形で形の認識力を、そして木の手触りで触覚を刺激する、まさに五感をフル活用できる積み木です。
小さなお子さんの手でも握りやすく、積み上げやすいのが特徴。最初は振って音を楽しむところから始まり、成長に合わせて高く積んだり、形を作ったりと、長く遊べるのも嬉しいポイントです。
推奨年齢・対象: 10ヶ月以上
こんなお子さんにおすすめ:積み木遊びが大好きなお子さん、いろいろな音の違いに興味を示し始めたお子さん
3. ボーネルンド オリジナル積み木 カラー(積み木のほん付)

メーカー: ボーネルンド
メーカー希望小売価格: ¥19,250(税込)
正確な大きさと、思わず見とれてしまうような美しい発色が特徴の、まさに「積み木の王様」。子どもの創造力を最大限に引き出すよう、教育理論に基づいて作られています。
1歳頃は、カチカチと打ち鳴らして音を楽しんだり、大人が積んだものをダイナミックに壊したりすることから遊びが始まります。次第に自分で積むことに挑戦し始め、指先のコントロールやバランス感覚を養います。
様々な形を組み合わせることで、空間認識能力の土台を育むことができます。長く使える良いものを探している方におすすめです。
推奨年齢・対象: 1歳頃〜
こんなお子さんにおすすめ:色や形に興味を持ち始めたお子さん、じっくりと遊びに集中するタイプのお子さん
4. ピープル ピタゴラス 知育いっぱい!ボールコースター

メーカー: ピープル
メーカー希望小売価格:¥4,400(税込)
磁石でくっつくプレートを組み合わせて、自分だけのボールコースターを作れるおもちゃです。1歳半頃は、大人が作ったコースでボールを転がすのを楽しむところからスタート。
ボールが転がる様子を目で追いかけることで追視能力を高め、ボールの転がる「カタカタ」という音で聴覚を刺激します。「どうすればボールが転がるかな?」と考えることで、論理的思考力や問題解決能力の芽を育みます。
創造力と集中力を同時に養える、人気の知育玩具です。
推奨年齢・対象: 1歳半以上
こんなお子さんにおすすめ:動きのあるおもちゃが大好きなお子さん、組み立てたり、コースを作ったりすることに興味があるお子さん
5. ボーネルンド おさかなシロフォン黄

メーカー: ボーネルンド
メーカー希望小売価格: ¥12,100(税込)
専門家の手によって調律された、正確な音階が自慢の木琴です。子どもが初めて触れる「本物の音」として、多くの保育現場でも愛用されています。
叩く場所によって音の高さが変わることを発見し、音の違いを聞き分ける聴覚を養います。また、鍵盤がカラフルなので、視覚的にも楽しめます。
ばちで鍵盤を叩くという動作は、目で見ながら手を動かす良い練習になります。美しい音色がお子さんの豊かな心を育んでくれる、プレゼントにも最適な一品です。
推奨年齢・対象: 1歳半頃〜
こんなお子さんにおすすめ:音楽やリズムに合わせて体を動かすのが好きなお子さん、音の出るおもちゃに特に興味を示すお子さん
おもちゃ選び、楽しさと一緒に悩みもありませんか?
ここまで音を楽しむおもちゃを見てきましたが、「どれも素敵だけど、うちの子が気に入ってくれるか分からない…」「すぐに飽きちゃったらもったいないな」なんて、ふと心配になったりしませんか?
子どもの成長はあっという間。その時々の発達にぴったりのおもちゃを与えてあげたいけれど、すべてを買い揃えるのは大変ですよね。そんなママ・パパの気持ちに寄り添うサービスが、知育玩具のサブスクリプション「トイサブ!」です。
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視覚を刺激するおもちゃ
次に、カラフルな色やものの動きで、お子さんの「見る力」と好奇心を育むおもちゃを5つご紹介します。
6. エデュテ TREEスロープ

メーカー: エデュテ
メーカー希望小売価格: ¥11,000(税込)
木のぬくもりあふれるスロープを、カラフルな車やボールがカタカタと音を立てながら下っていく、定番の知育玩具です。お子さんは、上から下へとリズミカルに落ちていく車の動きに釘付けになります。
この動きを目で追いかける「追視」は、動体視力や集中力を養う絶好の機会。シンプルだからこそ、お子さんの探求心を引き出し、飽きずに長く遊べるおもちゃです。
推奨年齢・対象: 1歳半以上
こんなお子さんにおすすめ:乗り物や転がるものが大好きなお子さん、じっとものの動きを観察するのが好きなお子さん
7. ボーネルンド カラフルプルトーイ

メーカー: ボーネルンド
メーカー希望小売価格: ¥9,900(税込)
「かたち合わせ」と「プルトーイ」が一つになった知育玩具です。
引っ張って歩くとカタツムリのモチーフがおもしろい動きをします。自分で歩いておもちゃを動かすという体験は、「自分の力が世界に働きかけている」という実感につながり、お子さんの自立心を育みます。
モチーフの動きが面白くて、お子さんは何度も振り返りながら、もっともっと歩きたくなるかもしれませんね!室内での歩く練習が、もっと楽しくなるアイテムです。
推奨年齢・対象: 1歳頃〜
こんなお子さんにおすすめ:あんよ(歩き始め)が上手になってきたお子さん、引っ張って動かすおもちゃに興味があるお子さん
8. ボーネルンド ベビーブロック・デイジーボックス

メーカー: ボーネルンド
メーカー希望小売価格: ¥5,060(税込)
丸、三角、四角など、様々な形のカラフルなブロックを、同じ形の穴にはめて遊ぶ型はめパズルです。1歳頃のお子さんにとって、「この形はどこの穴かな?」と考えることは、形を認識する力を養う素晴らしいトレーニングになります。
ブロックをつまんで、穴の形に合わせて向きを変え、そっと入れるという一連の動作は、高度な手と目の協応と指先の器用さを必要とします。試行錠誤の末に「カタン!」と入ったときの達成感は格別です。
推奨年齢・対象: 1歳頃〜
こんなお子さんにおすすめ:型はめやブロック遊びに興味を示し始めたお子さん、指先を使って細かい作業をするのが好きなお子さん。
9. ピープル お米のどうぶつつみき いろどり

メーカー: ピープル
メーカー希望小売価格: ¥10,780(税込)
原料51%が国産のお米から作られている、なめても安心な積み木です。お米由来の自然な優しい香りがします。ゾウ、キリン、イヌなど、可愛らしい動物の形と、日本の伝統色をイメージした落ち着いた色合いが特徴。
1歳頃は、動物の名前を覚えたり、鳴き声を真似したりしながら、ごっこ遊びの第一歩を踏み出すのに最適です。角が丸く、赤ちゃんの手に馴染む大きさに設計されているため、安全に遊べます。出産祝いとしても安心して贈れるシリーズです。
推奨年齢・対象: 0ヶ月以上
こんなお子さんにおすすめ:まだ何でも口に入れてしまうお子さん、動物や自然な素材感が好きなお子さん。
10. ボーネルンド アニマルボウリング

メーカー: ボーネルンド
メーカー希望小売価格: ¥7,920(税込)
ニワトリ、ブタ、ウシなど6種類の可愛らしい動物のピンを、ボールを転がして倒す布製のボウリングセットです。動物たちの表情が豊かで、並べているだけでも視覚的に楽しめます。
ボールが当たってピンが倒れるときの「ガラガラ」という音や、動物たちの表情が、お子さんの好奇心をくすぐります。布製なので、当たっても痛くなく、床を傷つける心配も少ないため、室内で思いっきり体を動かして遊べます。
推奨年齢・対象: 1歳頃〜
こんなお子さんにおすすめ:体を動かして遊ぶのが大好きなお子さん、投げる、転がすといった動作に興味があるお子さん。

ひと目でわかる!おすすめおもちゃ比較表
「たくさんあって迷っちゃう!」というママ・パパのために、ご紹介した10種類のおもちゃの特徴を一覧表にまとめました。お子さんにぴったりのおもちゃを見つける参考にしてくださいね。
| 商品名 | メーカー | メーカー希望小売価格(税込) | 対象年齢 | 主な刺激 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| くるくるチャイム | くもん出版 | ¥4,950 | 10ヶ月〜 | 聴覚・視覚・認知 | ボールの動きと音で因果関係を学ぶ、繰り返しの楽しさ |
| SOUNDブロックスLarge | エデュテ | ¥11,000 | 10ヶ月〜 | 聴覚・視覚・触覚 | 振ると音が鳴る積み木、五感をフル活用 |
| オリジナル積み木 カラー | ボーネルンド | ¥19,250 | 1歳頃〜 | 視覚・触覚・創造力 | 正確な基尺と美しい発色、長く使える本格派 |
| ピタゴラス ボールコースター | ピープル | ¥4,400 | 1歳半〜 | 聴覚・視覚・論理的思考 | 磁石でコースを作成、創造力と集中力を養う |
| おさかなシロフォン黄 | ボーネルンド | ¥12,100 | 1歳半頃〜 | 聴覚・視覚・協応性 | 正確な音階の木琴、本物の音に触れる体験 |
| TREEスロープ | エデュテ | ¥11,000 | 1歳半〜 | 視覚・集中力 | 車の動きを追う「追視」で動体視力を育む |
| カラフルプルトーイ | ボーネルンド | ¥9,900 | 1歳頃〜 | 視覚・身体能力 | 歩き始めの時期に、歩く楽しさを促す |
| ベビーブロック・デイジーボックス | ボーネルンド | ¥5,060 | 1歳頃〜 | 視覚・指先の器用さ | 型はめパズルで形と色の認識力を高める |
| お米のどうぶつつみき いろどり | ピープル | ¥10,780 | 0ヶ月〜 | 視覚・触覚・嗅覚 | なめても安心な国産米素材、出産祝いにも最適 |
| アニマルボウリング | ボーネルンド | ¥7,920 | 1歳頃〜 | 視覚・身体能力 | 体を動かして遊べる布製ボウリング、社会性も育む |

おもちゃ選びの「どうして?」に答えます!よくある質問

おもちゃ選びをしていると、色々な疑問が浮かんできますよね。ここでは、ママやパパからよく寄せられる質問に、保育士の視点からお答えします。
Q1. 1歳の聴覚・視覚の発達には、結局どんなおもちゃが一番いいの?
A1. 一番は、お子さん自身が「楽しい!」と感じ、夢中になれるおもちゃです。この記事でご紹介したように、五感をバランスよく刺激してくれるものが理想ですが、何よりも大切なのはお子さんの興味。
まずは、お子さんが何に興味を持っているのかをじっくり観察してみてください。車が好きならスロープ系、音楽が好きなら楽器系、というように、お子さんの「好き」を伸ばしてあげる視点で選ぶと、きっとお気に入りが見つかりますよ。
Q2. 音の出るおもちゃは、集合住宅だと近所迷惑にならないか心配です。
A2. とても大切な配慮ですね。最近の知育玩具は、電子音でも音量調節ができるものが増えています。
また、木製のおもちゃが出す自然な音は、電子音に比べて響きにくい傾向があります。もし心配な場合は、日中の遊ぶ時間を決めたり、床にプレイマットを敷いたりするなどの工夫で、周囲への影響を和らげることができます。
Q3. ピカピカ光るおもちゃは、子どもの目に悪影響はありませんか?
A3. 気になりますよね。おもちゃの安全基準である「STマーク」が付いている製品は、光の強さなども含めて安全性が考慮されています。過度に強い光を長時間見続けるのでなければ、過剰に心配する必要はありません。
時間を決めて遊んだり、時々休憩を挟んだりするなど、お子さんの目の健康を気遣いながら、親子で一緒に楽しむ時間を作れると良いですね。
Q4. せっかく買ったおもちゃで、全然遊んでくれません。どうすればいい?
A5. そんなときは、まず大人が楽しそうに遊んで見せるのが一番です。「このボール、面白い音がするよ」と夢中になっている姿を見ると、お子さんも「なんだろう?」と興味を持つことがあります。
また、気分が乗らないだけの時もあります。少し時間を置いて忘れた頃に出してみると、今度は夢中になることも。焦らず、お子さんのペースを見守ってあげてくださいね。
こちらの「【保育士監修】1歳の子がおもちゃで遊ばない理由と効果的な関わり方」の記事も参考になりますよ。

そのおもちゃ、いつまで使う?「トイサブ!」ならもう悩まない!

「子どもの発達に良いおもちゃを選んであげたいけど、すぐに飽きちゃうかも…」「次から次へと新しいおもちゃを買い与えるのは、経済的にも収納スペース的にも大変…」。おもちゃ選びには、そんな現実的な悩みもつきものですよね。
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「このおもちゃ、うちの子にはまだ早いかな?」と思っても、プロが「今、この子に必要な刺激」を考えて選んでくれているので、安心して新しい遊びに挑戦できます。
実際に遊んでみて、もしお子さんが気に入らなくても大丈夫。一定期間で次のおもちゃに交換されるので、「せっかく買ったのに無駄になっちゃった…」という罪悪感もありません。
むしろ、「うちの子はこういう遊びが好きだったんだ!」という新しい発見につながることも多いんですよ。
「1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧」で紹介されているような質の高いおもちゃや、自分では選ばなかったかもしれないタイプのおもちゃに出会えるのも、トイサブ!ならではの魅力。お子さんの可能性を広げ、ママ・パパのおもちゃ選びの負担を軽くしてくれる、心強い味方です。
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