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音が鳴るおもちゃ0歳おすすめ5選|月齢別の選び方【保育士監修】

音が鳴るおもちゃ0歳おすすめ5選|月齢別の選び方【保育士監修】

2026/04/29

「カシャカシャ」と鳴らすたびに、ぱっと顔を上げるわが子。ラトルをぎゅっと握って、うれしそうに笑う——。

そんな瞬間に、思わず頬がゆるむママやパパも多いですよね。

でも、いざ選ぼうとすると迷ってしまうもの。「いつから使えるの?」「電子音と木の音、どっちがいいの?」「音が大きすぎないか心配」。

わが子のことなのに正解がわからない。その気持ち、よくわかります。

この記事では保育士監修のもと、0歳に音が鳴るおもちゃが大切な理由、月齢別の選び方、人気ランキング5選、安全チェックのポイントまでをまとめました。

読み終わるころには「うちの子には、この音のおもちゃを選べばいいんだ」と思えるようになっているはずです。どうぞ気楽に読み進めてくださいね。

 

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仲村あやの写真
この記事を書いた人
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格・整理収納アドバイザー2級
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、ママやパパがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さまとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!

0歳に音が鳴るおもちゃが大切な3つの理由【保育士が解説】

「生まれたばかりの赤ちゃんに、おもちゃなんてまだ早いのでは?」と感じるママやパパもいるかもしれませんね。焦らなくて大丈夫ですよ。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ視力がとても弱く、周りの世界がぼんやりとしか見えていません。

その分、耳から入ってくる「音」が、世界を知るための大切な手がかりになっています。

だからこそ、音が鳴るおもちゃはこの時期にぴったり。

まずは、その理由を3つに分けて見ていきましょう。

聴覚へのやさしい刺激になる

赤ちゃんは生後まもなくから、音に反応する力を持っています。やさしい音や自然に近い音に、少しずつ関心を向けていくのです。

音が鳴るおもちゃは、そんな聴覚への心地よい刺激になります。音への感受性や好奇心が育つ、はじめの一歩になってくれますよ。

「自分で鳴らせた!」という体験が生まれる

音が鳴るおもちゃのいちばんの魅力は、赤ちゃんが自分の動きで音を出せることです。

振ったら鳴った、押したら鳴った。

こうした体験を通じて「自分がこう動くと、こうなる」というつながりを、遊びの中で少しずつ感じ取っていきます。

保育の現場で感じるのは、この「自分で鳴らせた!」の瞬間に、赤ちゃんの表情がぱっと変わることです。何度もくり返したくなるのは、うれしいからなんですね。

手や指を動かす練習になる

ラトル(ガラガラ)をぎゅっと握って振る、ボタンを押す。

こうした動きは、手や指を動かす練習にもつながります。

音という「ごほうび」があるぶん、赤ちゃんは自然と何度も手を動かしたくなるのです。

音の鳴る方向を見る、ママやパパのまねをして鳴らそうとする。

そんなやりとりは、親子のふれあいのきっかけにもなりますよ。ひとりで機嫌よく遊んでくれる時間が増えると、家事の手も進んで助かりますよね。

【0歳のお子さま向け】
五感を刺激する音や光、色彩豊かなおもちゃが最適。握る・振る・見るといった感覚遊びが中心です。

→ 0歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

【月齢別】0歳の音が鳴るおもちゃの選び方

「せっかく買ったのに、あまり遊んでくれなかった」

そんな経験があると、次を選ぶのがこわくなりますよね。

実はその多くは、おもちゃが合わなかったのではなく、月齢とタイミングがずれていただけ。0歳は数か月でできることがぐんと変わるので無理もありません。

ここでは3つの時期に分けて、ぴったり合うおもちゃをご紹介します。

0〜3か月:やさしい音を「聞く・見る」時期

まだ自分でおもちゃを動かすのは難しく、「聞く」「見る」が遊びの中心です。

ベッドの上でやさしく音を奏でるオルゴールメリー、控えめな音のラトル、音の鳴る布絵本などが向いています。

赤ちゃんの耳はデリケートです。

強い電子音よりも、自然でやさしい音を選んであげてくださいね。

4〜6か月:手を伸ばして「握る・振る」時期

手を伸ばして握る、振るといった動きが増えてくる時期です。

「自分で鳴らす」楽しさが芽生えてきます。

軽くて握りやすいラトルやマラカス、にぎると音が鳴る布おもちゃがぴったり。

口に入れても安全な素材・形のものを選ぶと安心ですよ。

この時期のおもちゃ選びをもっと詳しく知りたい方は、0歳のおもちゃおすすめ10選!知育に良い選び方と月齢別の遊び方【保育士監修】もあわせて読んでみてくださいね。

7〜11か月:「押す・回す」と鳴るを楽しむ時期

「押すと鳴る」「回すと音がする」というつながりを、楽しめるようになります。

ボタンや仕掛けのついたビジーボード、音の鳴るしかけ絵本、太めの打楽器などがおすすめ。

つまむ・押すといった指先の動きを引き出してくれます。

おすわりが安定してくるこの時期の遊びは、【生後7か月向け】おすすめのおもちゃ10選|選び方のポイントも(専門家監修)でも紹介しています。

【保育士監修】0歳の音が鳴るおもちゃ人気ランキング5選

「結局、どれを買えばいいの?」——ここまで読んでも、まだ迷っているママやパパは多いと思います。

そこで、保育の現場で赤ちゃんの反応がよかったものを中心に、5つに絞ってランキングにしました。

「安全性」「音のやさしさ」「使える期間の長さ」「お手入れのしやすさ」の4つを基準に選んでいます。

仕様は変更される場合がありますので、ご購入前に公式サイトをご確認ください。

1位|オーボール ラトル(ラングスジャパン)

メーカー:ラングスジャパン
メーカー希望小売価格:1,650円(税込)
対象年齢:0歳〜

網目状のやわらかいボールに、ビーズ入りのラトルがはめ込まれたロングセラーです。振っても転がしてもカラカラと軽やかに鳴ります。

網目に指が自然と引っかかるので、握力の弱い赤ちゃんでもぎゅっと持てるのがうれしいところ。接着剤を使わず熱で接合されているため、口に入れても安心です。

こんなご家庭に:はじめての音のおもちゃを1つだけ選びたい方。ねんね期から、ハイハイで追いかける時期まで長く使えます。

2位|お米のおもちゃ こだわり4点セット(ピープル)

メーカー:ピープル
メーカー希望小売価格:5,500円(税込)
対象年齢:0か月以上

お米のガラガラ・歯がため・ボール・たおるがそろった、生まれてすぐから使えるセットです。ガラガラのやさしい音は、はじめての音あそびにちょうどいい響き。

原料に国産米を使い、無塗装で、表面にねじが出ない作りになっています。「なんでも口に入れちゃう」時期でも、ママの気持ちがラクになりますよ。

こんなご家庭に:素材の安全性をいちばん大切にしたい方。出産祝いの贈りものにも選ばれています。

3位|アンビトーイ ひまわりラトル(ボーネルンド)

メーカー:ボーネルンド(ガルト社)
メーカー希望小売価格:1,540円(税込)
対象年齢:6か月頃〜

これ一つで、握る・振る・つまむ・まわすと手の動きが広がるラトルです。振るとビーズのやさしい音が鳴り、お顔部分をくるくる回すと「いないいないばあ」も楽しめます。

葉っぱの部分は歯がためにもなります。動かす場所が赤・青・黄・緑でガイドされているので、赤ちゃんが自分で見つけやすいのも助かるポイント。

こんなご家庭に:「押す・回すと鳴る」に興味が出てきた7〜11か月ごろのお子さまに。

4位|アンビトーイ ツイン・ラトル(ボーネルンド)

メーカー:ボーネルンド(ガルト社)
メーカー希望小売価格:1,540円(税込)
対象年齢:6か月頃〜

片手で持つと、2つのおひさまがくるくる回り出す不思議なラトルです。振るとやさしく音が鳴り、自然と両手で持つ動きを促してくれます。

おせんべいのような形は歯がためとしても使いやすく、乳幼児用のPSCマークに適合しています。軽いのでおでかけバッグにもすっと入りますよ。

こんなご家庭に:音は控えめがいい、でも動きのある遊びをさせたいという方に。

5位|ふりふり みつばち(エド・インター)

メーカー:エド・インター(GENI)
メーカー希望小売価格:3,300円(税込)
対象年齢:6か月〜

みつばちとお花のラトル3つと、布ボールがセットになった布おもちゃです。

ボール・みつばち・お花・葉っぱのすべてに音のしかけがあり、リンリン、カシャカシャと響き方が違います。

ボールにはわっかが付いていて、小さな指でもつかみやすい形。

ネットに入れれば洗濯機のソフト洗いコースで丸洗いできるので、なんでも口に入れる時期でも安心です。

CE・食品衛生法検査・子供用玩具PSCの安全基準に適合しています。

こんなご家庭に:やわらかい素材で、音の違いを楽しませたい方。ハイハイでボールを追いかける時期まで長く遊べます。

※価格・対象月齢は2026年9月時点の各メーカー公式情報です。仕様は変更される場合がありますので、ご購入前に公式サイトをご確認ください。

【1歳のお子さま向け】
つかむ・押す・引っ張るなど、手指を使った遊びが中心。五感を刺激するおもちゃが最適です。

→ 1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

音が鳴るおもちゃの安全チェック4つ|誤飲・音量・素材・お手入れ

「なんでも口に入れちゃって、目が離せない」

0歳を育てていると、いちばんヒヤッとするところですよね。

でも、選ぶときにここだけ見ておけば大丈夫、というポイントがあります。

次の4つを確認してから渡してあげると、ぐっと安心して見守れますよ。

  • 誤飲を防げるか:小さすぎるパーツや外れやすい部品がないかを確認します。消費者庁も乳幼児の誤飲事故に注意を呼びかけています。トイレットペーパーの芯を通り抜ける大きさは、危ないと考えてくださいね。
  • 音量は大きすぎないか:赤ちゃんの耳はデリケートです。刺激の強い大きな音は避け、できれば音量を調節できるものを。長時間の連続使用も控えめにしましょう。
  • 素材は安全か:口に入れても安心な塗料・素材か、角が丸く作られているかを見てあげてください。
  • お手入れしやすいか:洗えるか、拭きやすいか。ここを最初に確認しておくと、毎日のお掃除がぐっとラクになります。

安全に配慮して作られたおもちゃの目安として、一般社団法人日本玩具協会の安全基準を満たした「STマーク」も参考になりますよ。

ぐずったときに役立つおもちゃを知りたい方は、0歳の赤ちゃんが泣き止むと人気のおもちゃ7選【保育士監修】ぐずり別・月齢別に解説もおすすめです。

買う?借りる?0歳の音が鳴るおもちゃ選びでトイサブ!が選ばれる理由

「オルゴールもラトルも、気づけばもう遊ばなくなっていた」

0歳を育てていると、こんなもったいない気持ちになることがありますよね。

0歳は0〜3か月、4〜6か月、7〜11か月と、数ヶ月ごとに合うおもちゃが変わっていきます。

買い替えが追いつかないのは、当たり前のことなんです。

そんなときに心強いのが、知育おもちゃの定額制サービス「トイサブ!」です。

  • 知育のプロが完全個別にプランニング:世界中から集められた1,800種類以上の知育おもちゃから、おもちゃプランナーが発達・興味関心に合わせて選定します。
  • 月齢に合わせて入れ替えられる:交換の申請は初回おもちゃの発送から約50日後以降、お好きなタイミングでできます。
  • 清潔さにも配慮:一つずつ手作業で清掃しており、清掃に対するお客さま満足度は5点満点中4.6点です。
  • 選ぶ時間がまるごと浮く:おもちゃ選びに悩む時間を、お子さまと遊ぶ時間にあてられます。

170万件以上の評価データをもとにプランニングしており、継続率は97%。満6歳までのお子さまが対象です。

「買う」と「借りる」を上手に組み合わせれば、成長の早い0歳期も、無理なく楽しく過ごせますよ。料金やプランの詳細はトイサブ!公式サイトをご確認ください。

音が鳴るおもちゃはいつから?0歳のよくある質問6つに保育士が回答

ここからは、ママやパパからよく聞かれる質問にお答えしていきます。

同じことで迷っている方は、たくさんいらっしゃいますよ。

Q1. 音が鳴るおもちゃは、いつから使えますか?

A. 生後すぐから取り入れて大丈夫です。ただ、月齢によって向いている種類は変わります。

0〜3か月は「聞く・見る」、4〜6か月は「握る・振る」、7〜11か月は「押す・回して鳴らす」と考えると選びやすくなりますよ。

Q2. 電子音と木の音、どちらがいいですか?

A. どちらが正解ということはありません。

ただ0歳には、刺激の強すぎる電子音より、木がぶつかる音や控えめな鈴の音など、自然でやさしい音が向いています。音量を調節できるものだと、さらに安心ですね。

Q3. 音が大きくてびっくりしてしまいます。大丈夫でしょうか?

A. 驚いたり嫌がったりする場合は、無理に続けなくて大丈夫ですよ。

音量の小さいものや、やさしい音のおもちゃに切り替えてあげてくださいね。今は苦手でも、数か月後には平気になることもよくあります。

Q4. 音のおもちゃは何個くらい必要ですか?

A. たくさんそろえなくて大丈夫です。目安は、その時期に合ったものを2〜3個。

数が少ないほうが、赤ちゃんは一つひとつにじっくり向き合えますし、お片づけもラクになりますよ。

Q5. 反応がうすいのですが、発達が心配です。

A. 心配いりませんよ。音への反応の出方には、大きな個人差があります。

まずはママやパパが目の前でゆっくり鳴らして、顔を見せながら遊んでみてくださいね。気になることが続くようなら、乳幼児健診のときに相談してみると安心です。

Q6. 出産祝いに音の鳴るおもちゃを贈りたいのですが、選び方は?

A. 対象月齢の表示、安全性(STマークなど)、音量、洗いやすさ。

この4つを見ておくと失敗が少なくなります。0〜3か月から使えるやさしい音のオルゴールやラトルは、贈りものにも喜ばれやすいですよ。

音が鳴るおもちゃで0歳の発達を後押し【まとめ】月齢別の選び方と安全チェック

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もう「何を選べばいいかわからない」という気持ちは、少し軽くなっているのではないでしょうか。

音が鳴るおもちゃは、0歳の聴覚をやさしく刺激してくれます。

そして「自分で鳴らせた!」という体験を通じて、手指の動きや、原因と結果への気づきをそっと後押ししてくれます。

選ぶときに見るのは、次の3つだけで十分です。

  • 月齢に合っているか(0〜3か月は聞く・見る/4〜6か月は握る・振る/7〜11か月は押す・回す)
  • 音量が大きすぎないか
  • 誤飲の心配がないか

成長の早い0歳期は、トイサブ!のような定額制サービスを取り入れて、その時期にちょうど合ったおもちゃで遊ぶのもおすすめです。

赤ちゃんの「楽しい!」という笑顔をいちばんに、音のある毎日を楽しんでくださいね。

おもちゃ選びに迷ったら、知育のプロにおまかせ

「トイサブ!」は、満6歳までのお子さまを対象に、世界中から集められた1,800種類以上の知育おもちゃから、知育のプロであるおもちゃプランナーが完全個別に選定してお届けする定額制サービスです。

170万件以上の評価データをもとにプランニングし、継続率は97%。おもちゃは一つずつ手作業で清掃しており、清掃に対するお客さま満足度は5点満点中4.6点をいただいています。料金・プランの詳細は公式サイトをご確認ください。

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※対象年齢や在庫状況によってご要望に添えないことがございますのでご了承ください。

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参考文献

トイサブ!タイムス

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