1歳は、赤ちゃんから幼児へと大きく成長する時期です。つかまり立ちから一人歩きへと進み、手先も器用になり、好奇心がどんどん広がっていきます。
この大切な時期に「知育おもちゃ」を選ぶことで、お子さんの発達を効果的にサポートできます。
しかし、「どの知育おもちゃを選べばいいの?」「本当に長く使えるの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、保育士監修のもと、2026年2月時点の最新情報をもとに、1歳のお子さん向けの知育おもちゃを厳選しました。
「長く使える」「買って良かった」と評判の人気商品をランキング形式でご紹介します。
保育現場での経験を踏まえながら、選び方のポイントから具体的な商品情報まで、徹底的に解説していきます。
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!
1歳は心と体が大きく育つ時期!知育おもちゃで発達をサポート

つかまり立ちから一人歩きへ、運動能力がぐんぐん伸びる
1歳になると、お子さんは本当に驚くほど成長します。昨日までつかまり立ちだったのに、気づけば一人でよちよち歩き始めたりと、発達が目覚ましい時期ですよね。
手も器用になって、「つまむ」「握る」「回す」といった動きもできるようになってきます。特に親指と人差し指でつまむ「ピンサーグリップ」は、1歳過ぎくらいにできる成長・発達の一つの節目です。
保育園で1歳児クラスを見ていると、毎日のように「昨日できなかったことができるようになってる!」という発見がたくさんあります。この時期、手先を使った遊びをたくさんすることで、脳がぐんぐん発達していくのです。
「見て、触って、聞いて」五感をたっぷり使って学ぶ時期
1歳のお子さんは、目で見たり、耳で聞いたり、手で触ったりしながら、毎日いろんなことを吸収しています。カラフルなおもちゃに目を輝かせたり、音が鳴ると「もう一回!」とせがんだり。木のおもちゃの温かい感触や、プラスチックのツルツルした手触りも、子どもにとっては大切な学びです。
保育園では、子どもが自ら「触ってみたい」「音を鳴らしたい」と思えるおもちゃをたくさん用意しています。こうやって五感を使って遊ぶことが、言葉を覚えたり、考える力を育てたりすることにつながっていきます。
この時期の発達が著しい脳への五感刺激は、脳細胞の活性化にもつながり、脳の成長をサポートしてくれます。「赤・青・黄色」などわかりやすい色のものや、「音や光」で興味が持てるものは楽しいと感じるでしょう。
「できた!」の積み重ねが自信と好奇心を育む
1歳になると「自分でやってみたい!」という気持ちがムクムク湧いてくる時期です。積み木を1個積めた、コップを重ねられた、ボタンを押せた…そんな小さな「できた!」が、子どもの自信を育てていきます。
保育士をしていて感じるのは、子どもが夢中になるおもちゃには共通点があるということです。
「自分がやったことに反応がある」「何度も繰り返して遊べる」「大きくなっても違う遊び方ができる」という3つのポイントが揃っていると、子どもたちは本当に長く遊び続けます。
自分でやりたい気持ちが強くなるこの時期に、適切な知育おもちゃを選ぶことで、達成感を味わい、さらなる好奇心を引き出すことができます。

1歳の発達の特徴から見るおもちゃの選び方

1歳児の心と体の発達の特徴
赤ちゃんの好奇心がどんどん広がる時期が、1歳ごろです。指先の細かな動きや歩行、言葉の発達など、一気に成長が加速します。
1歳のお誕生日は、つかまり立ちやよちよち歩きをしていた赤ちゃんも、2歳ごろになると靴を履いて外を歩いたり、中には小走りする子もいます。
また、指先もぐんっと器用になってくる時期のため、クレヨンでなぐり描きをしたり、積み木で遊んだりできるようになります。この時期は、指先を使うおもちゃを取り入れましょう。
そして1歳半ごろを過ぎると、「ママ」など徐々に単語を話し、2歳が近づくころには「わんわん きた」などの2語文を喋る子もいます。絵本の読み聞かせや音が出るおもちゃで、赤ちゃんの言葉を引き出してあげてください。
【1歳のお子さん向け】
つかむ・押す・引っ張るなど、手指を使った遊びが中心。五感を刺激するおもちゃが最適です。
→ 1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら
【2歳にむけて】
言葉が増え、ごっこ遊びや見立て遊びが始まる時期。創造力を育むおもちゃがおすすめです。
→ 2歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら
1歳の知育でやるべきこと!普通のおもちゃと知育おもちゃのちがい
心と体の発達が著しい1歳は、指先を使う、豊かな色彩に触れる、聞き慣れた大人の声を聴かせる、自然を体験する・外で体を動かすなどの知育遊びを取り入れましょう。
このような遊びは、思考力、想像力、表現力、空間認識能力などを豊かにしてくれます。
おもちゃ選びに迷ったら、楽しく遊びたい時は一般的なおもちゃを、遊びながら子どもの発達をサポートしたい時は知育おもちゃを選んでみてください。
目的に応じて、普通のおもちゃと知育玩具を使い分けることで、おうち遊びの時間がより充実します。

知育おもちゃ選びの5つの重要ポイント

1歳向けの知育おもちゃはたくさんあるため、どれを選んだら良いのか悩みますよね。この時期の知育おもちゃを選ぶ時に大切な、5つのポイントをご紹介します。
1. 成長に合わせて遊び方が変化できるものを選ぶ
長く使えるおもちゃの一番のポイントは、子どもの成長に合わせて遊び方が変わることです。例えば積み木なら、1歳のときは「積んで、崩して」を楽しんで、2歳になったら「お家を作ろう」「車を作ろう」と想像を膨らませて遊ぶようになります。
保育園で見ていても、同じおもちゃなのに月齢によって全然違う遊び方をしている姿をみかけます。
最初はただ触って喜んでいた子が、数ヶ月後には「こんな使い方もできるんだ!」と驚くような遊びをしていて、長く使えるおもちゃの素晴らしさを実感します。
2. 安全性と丈夫さは絶対条件
1歳頃は、好奇心いっぱいでなんでも口に入れたり、投げてみたりする時期ですよね。だからこそ、安全性は何より大切です。
STマークやCEマークなど安全証明があるかチェック
安全なおもちゃの基準を満たしたものには、安全マークが付与されています。日本では一般社団法人日本玩具協会の「STマーク」、欧州では「CEマーク」が代表的です。
STマークは、Safety Toyの略称で、安全な玩具を意味します。CEマークは、ヨーロッパの安全基準に適合した製品に付けられるマークです。
どちらも、口に入れてしまった時も喉に詰まらない大きさである、部品が外れにくいなど、赤ちゃんが怪我をしないよう配慮されているのが特徴です。
小さな部品が取れないか、角が丸くなっているか、しっかり確認しましょう。
目安として、パーツは直径39mm以上のものが安心です。それから、安全性が認められた塗料を使っているかも重要なポイント。STマークやCEマークがついていると、安心の目印になりますよ。
保育園では、毎日たくさんのお子さまが同じおもちゃで遊ぶので、丈夫さも大事にしています。しっかりした素材のおもちゃなら、多少乱暴に扱っても壊れにくく、何年も使い続けられます。
3. シンプルなデザインで想像力を広げる
ボタンがいっぱいついた多機能なおもちゃも魅力的ですが、実はシンプルなおもちゃの方が子どもの想像力を引き出してくれます。
積み木やブロックのようなシンプルなおもちゃは、「これはお家」「これは車」と子どもが自由に見立てて遊べます。
保育園でも、シンプルな木のおもちゃで遊んでいる子どもたちの発想力には、いつも驚かされます。
多機能すぎるおもちゃは、最初は楽しいのですが、遊び方が決まっているため、飽きるのも早い傾向があります。シンプルだからこそ、長く遊べるのです。
4. 五感を刺激する要素があるか
1歳は色彩豊かかつ繰り返し遊べて、触感も楽しめる、五感を刺激する知育おもちゃがおすすめです。
カラフルな色使いのおもちゃは、視覚を刺激し、色の認識力を育てます。
音が鳴るおもちゃは、聴覚を刺激し、因果関係の理解を促します。
木のおもちゃの温かみのある触感や、プラスチックのツルツルした手触りは、触覚を育てます。
保育園では、いろいろな素材のおもちゃを用意して、子どもたちが自由に触れられるようにしています。五感を使って遊ぶことで、脳への良い刺激になり、発達を促すことができます。
5. 一人でも、家族とも楽しめるもの
1歳のお子さんは、一人で集中して遊ぶ時間も大切ですが、パパやママと一緒に遊ぶことで、コミュニケーション能力や社会性も育ちます。
「はい、どうぞ」「ありがとう」とやりとりができるおもちゃや、一緒に積み木を積んだり、ボールを転がしたりできるおもちゃは、親子の絆を深めるきっかけにもなります。
保育園でも、お友だちと一緒に遊べるおもちゃを選ぶことで、社会性の芽生えを促しています。一人でも楽しめて、家族やお友だちとも楽しめるおもちゃを選ぶと、遊びの幅が広がります。

【保育士厳選】1歳におすすめ知育おもちゃランキングTOP15
保育士の視点から、1歳のお子さんに本当におすすめできる知育おもちゃを厳選しました。口コミも交えながら、発達段階に合わせて、長く使えるものを中心にランキング形式でご紹介します。
1位:くるくるチャイム(KUMON TOY)

メーカー:KUMON TOY
メーカー希望小売価格:¥4,950(税込)
対象年齢:10ヶ月以上
特徴:発売から30年以上愛され続けるロングセラー商品です。5色のボールを上から入れると、らせん状に転がり落ち、最後にチャイムが鳴って出てきます。
シンプルな仕組みですが、子どもたちは不思議なくらい飽きずにボールを入れ続けます。
「にぎる」「はなす」「目で追う」という一連の動作を通じて、手先の発達を促します。0〜1歳にとって、ボールを「にぎる」ことより、「はなす」ことのほうが実は難しいのです。
繰り返し遊ぶことで、1個1個ゆっくりボールを入れていたのが、両手を使って次々と入れたり、複数のボールを持ってまとめて入れたりと、遊び方も変化していきます。
最新版には収納機能がついているので、ボールがどこかにいってしまう心配もありません。集中力と手先の器用さを育む、まさに知育おもちゃの定番です。
トイサブ!ユーザーの口コミ(★★★★☆ 4.4点/5点)
「とても気に入って、始めたら止まらなくなるくらいずっと遊んでいました。下からボールを入れてみたり、おもちゃをひっくり返して横からボールを入れてみたりと本人が工夫して遊んでいる姿が見れてとても満足でした。」(1歳2ヶ月のママ)
「最初はなかなか穴の中にボールを入れられなかったけど、徐々にできるようになり、何回も何回も遊んでいました。子どもの成長が感じられるおもちゃです。」(1歳0ヶ月のママ)
推奨年齢・対象:10ヶ月〜3歳頃
こんなお子さんにおすすめ
- おすわりができるようになった赤ちゃん
- 手先を使った遊びが好きなお子さん
- 繰り返し遊びを楽しむお子さん
2位:オリジナル積み木 カラー(積み木のほん付)(ボーネルンド)

メーカー:ボーネルンド
メーカー希望小売価格:¥19,250(税込)
対象年齢:1歳頃〜
特徴:ドイツの教育学者フレーベルが「神の贈り物」と呼んだ積み木。ボーネルンドが「正確で良質なものを」というこだわりのもと開発したオリジナル商品です。
日本の工房で一つひとつ丁寧に製作され、木目の美しいブナ材を使用しています。最小限の面取りで高く積める設計、正確な形状でゆがみがない、基本形(四角・三角・丸など)が十分に揃っているなど、細部までこだわりが詰まっています。
1歳ごろは四角を握って音を鳴らしたり、「はい、どうぞ」とやりとりを楽しんだり。2歳ごろになると同じ形や色を集めたり、並べておうちに見立てたり。4〜5歳になったら木箱にパズルのようにはめ込んで遊べます。成長とともに遊び方が変化し、長く使える知育おもちゃの代表格です。
目で見たものを理解する力や、空間を把握する力、図形を組み立てる力を育てます。将来新しい問題に出会ったときに必要な力、つまり柔軟に考えたり、すばやく判断したり、創造的に取り組む力の土台づくりが積み木遊びのなかにつまっています。
推奨年齢・対象:1歳頃〜小学生
こんなお子さんにおすすめ
- 握った物を手から離して遊び始めた頃のお子さん
- 創造的な遊びが好きなお子さん
- 長く使える高品質なおもちゃを探している方
3位:森の汽車ポッポ(MOCCO/平和工業)

メーカー:平和工業(MOCCO)
メーカー希望小売価格:¥16,500円
対象年齢:1歳頃〜
特徴:木製おもちゃの製造メーカーである平和工業株式会社が手掛けるブランド「MOCCO(モッコ)」の乗り物兼手押し車です。動かすと汽車が走っているみたいに、ポッポッと音が鳴ります。丈夫で木目が美しいブナ材で作られているのも魅力です。
トイサブ!ユーザーの口コミ(★★★★☆ 4.4点/5点)
「ポッポとなる音も楽しくて、毎日毎日遊んでます。ぬいぐるみを乗せたり、自分でも漕げるようになり楽しく使っています。」(1歳1ヶ月のママ)
「乗り物大好きなので、来た時から喜んでいました。見た目も良く、遊んでいる様子を写真に撮っても可愛いので、親も大満足です。」(1歳2ヶ月のママ)
推奨年齢・対象:1歳頃〜3歳頃
こんなお子さんにおすすめ
- 乗り物が好きなお子さん
- つかまり立ちや歩行の練習をしているお子さん
- 木のおもちゃが好きな方
4位:Shapes and Sharing Picnic Basket(Leap Frog)

メーカー:Leap Frog(リープフロッグ)
メーカー希望小売価格:¥4,400
対象年齢:6ヶ月以上
特徴:アメリカのブランド「Leap Frog」が手掛ける知育おもちゃで、形合わせやピクニックごっこをしながら英語に触れることができます。
ツールは全てバスケットに入るため、遊び終わった後のお片付けも簡単ですよ。
トイサブ!ユーザーの口コミ(★★★★☆ 4.3点/5点)
「お気に入りのおもちゃです。それぞれのアイテムが2セットずつあるので、ママどうぞと言ってご飯ごっこをして遊びました。今ではランチョンマットを広げ、お皿や食材、カトラリーを並べてピクニックの準備が一人でできるようになり、お片付けも完璧です。」(1歳2ヶ月のママ)
「一緒におままごと遊びが沢山できました。おもちゃから流れる英語を真似して言っていて、良い勉強になりました。」(1歳10ヶ月のママ)
推奨年齢・対象:6ヶ月〜2歳頃
こんなお子さんにおすすめ:
- ごっこ遊びが好きなお子さん
- 英語に触れさせたい方
- お片付けの習慣を身につけたい方
5位:コップがさね(コンビ)

メーカー:コンビ
メーカー希望小売価格:¥1,320(税込)
対象年齢:6ヶ月〜
特徴:10個のカラフルなコップを積み上げたり重ねたりして遊ぶシンプルなトイです。シンプルだからこそ、子どもの想像力を引き出し、いろいろな遊び方ができます。
大きさの違いを認識する力を育み、色の認識力も養います。お風呂でも遊べるので、お風呂タイムがもっと楽しくなります。軽量で持ち運びやすく、お出かけにも便利です。
保育園では、コップを積み上げて高さを競ったり、おままごとの食器として使ったり、子どもたちが自由に遊んでいます。コスパも良く、最初の知育おもちゃとしてもおすすめです。
推奨年齢・対象:6ヶ月〜2歳頃
こんなお子さんにおすすめ:
- 積み重ね遊びが好きなお子さん
- お風呂でも遊びたいお子さん
- コスパ重視の方
6位:SOUNDブロックスLarge(エデュテ)

メーカー:エデュテ
メーカー希望小売価格:¥11,000(税込)
対象年齢:10ヶ月〜
特徴:音が鳴る積み木として大人気の商品です。28ピースの積み木それぞれに、ビーズや鈴が入っていて、振ると優しい音が鳴ります。
木製で温かみがあり、赤ちゃんの小さな手でも握りやすいサイズです。音が鳴ることで聴覚を刺激し、振る・積む・並べるといった動作を通じて手先の発達を促します。カラフルな色使いも視覚を刺激し、五感を育てます。
保育園でも、音が鳴る積み木は子どもたちに大人気で、夢中になって遊んでいます。積み木としても、音遊びのおもちゃとしても楽しめる、一石二鳥のおもちゃです。
推奨年齢・対象:10ヶ月〜3歳頃
こんなお子さんにおすすめ:
- 音が鳴るおもちゃが好きなお子さん
- 積み木遊びを楽しみたいお子さん
- 五感を刺激するおもちゃを探している方
7位:森のあそび箱(エド・インター)

メーカー:エド・インター
メーカー希望小売価格:¥16,500(税込)
対象年齢:1歳半〜
特徴:5つの面に異なる遊びが詰まった多機能おもちゃです。型はめパズル、ビーズコースター、迷路、数合わせ、音あそびなど、いろいろな遊びが一つにまとまっています。
木製で温かみのあるデザインが魅力で、手先の発達と集中力を育みます。一つのおもちゃでいろいろな遊びができるので、飽きずに長く遊べます。保育園でも人気の高いおもちゃで、子どもたちが夢中になって遊んでいる姿をよく見かけます。
型はめパズルでは形の認識力を、ビーズコースターでは手と目の協応運動を、迷路では集中力と問題解決能力を育てることができます。
推奨年齢・対象:1歳半〜3歳頃
こんなお子さんにおすすめ:
- いろいろな遊びを楽しみたいお子さん
- 手先を使った遊びが好きなお子さん
- 一つのおもちゃで長く遊びたい方
8位:My Little Workshop(Hola)

メーカー:Hola
メーカー希望小売価格:¥ 6,600円
対象年齢:1歳頃〜
特徴:「Hola」のMy Little Workshopは、おもちゃの工具でネジをしめたり、たたいたりして、修理屋さんごっこができます。型はめ遊びもでき、上手くはまると音楽が流れるのも楽しいです。
トイサブ!ユーザーの口コミ(★★★★☆ 4.3点/5点)
「とても気に入って、毎日遊びました。色々な仕掛けがあり音楽も流れ、音に合わせてダンスして楽しみました。細かい作業が好きなので、ねじ回しなどの仕掛けが興味のツボにはまったようです。」(1歳10ヶ月のママ)
「ドライバーや六角レンチなどで遊ぶことで、手首や指先の使い方を学んでるのがよくわかりました。少しずつ上達しているのを見て、成長を感じました。」(2歳0ヶ月のママ)
推奨年齢・対象:1歳頃〜3歳頃
こんなお子さんにおすすめ:
- 工具遊びに興味があるお子さん
- 手先を細かく使う遊びが好きなお子さん
- ごっこ遊びを楽しみたいお子さん
9位:ピックアップパズル バラエティ(ボーネルンド)

メーカー:ボーネルンド
メーカー希望小売価格:¥2,750(税込)
対象年齢:1歳頃〜
特徴:「ボーネルンド」オリジナルのピックアップパズルは、身近なものの名前を覚える、物の大きさや向きの認識ができる知育パズルです。下絵がないため、はじめは2~3ピースから親子で一緒に取り組むのがおすすめです。親子でできる楽しさを共有すれば、楽しさがアップします。
推奨年齢・対象:1歳頃〜3歳頃
こんなお子さんにおすすめ:
- はじめてのパズルに挑戦したいお子さん
- 形の認識力を育てたい方
- 親子で一緒に遊びたい方
10位:森の押車(いぬ)(MOCCO/平和工業)

メーカー:平和工業(MOCCO)
メーカー希望小売価格:¥16,500
対象年齢:10ヶ月頃〜
特徴:「平和工業」が手掛ける木製おもちゃブランドMOCCOの森の押車(いぬ)は、赤ちゃんが押して歩くと犬がぴょこぴょこと動き、歩くことが楽しくなるベビーウォーカーです。よちよち歩く練習をしている子どもの姿に、大人も癒されます。
推奨年齢・対象:10ヶ月頃〜2歳頃
こんなお子さんにおすすめ:
- つかまり立ちができるようになったお子さん
- 歩行練習をサポートしたい方
- 木のおもちゃが好きな方
11位:Spin Again(Fat Brain Toys)

メーカー:Fat Brain Toys(ファットブレイントイズ)
メーカー希望小売価格:¥5,885円
対象年齢:1歳頃〜
特徴:アメリカ発の知育玩具や教材を作る会社である「Fat Brain Toys」が手掛けたSpin Againは、カラフルな円盤を棒にさし込むとクルクルと回転しながら落ちていくのが特徴です。
カラフルな色合いも目をひくため、飽きずに繰り返し遊びたくなります。
推奨年齢・対象:1歳頃〜3歳頃
こんなお子さんにおすすめ
- 回転する動きが好きなお子さん
- 色の認識力を育てたい方
- 繰り返し遊びを楽しむお子さん
12位:動物ピックアップパズル(ボーネルンド)

メーカー:ボーネルンド
メーカー希望小売価格:¥2,750(税込)
対象年齢:1歳頃〜
特徴:「ボーネルンド」の動物ピックアップパズルは、絵本などで親しみのある動物をモチーフにした知育パズルです。
下絵があるため、はじめてのピックアップパズルにピッタリです。1歳から2歳の間は指先でつまむ、動物を覚える、形を覚える練習ができます。成長してからはえんぴつで形をなぞる練習や、自分で形を描いた動物に、塗り絵もできます。
推奨年齢・対象:1歳頃〜5歳頃
こんなお子さんにおすすめ
- 動物が好きなお子さん
- はじめてのパズルに挑戦したいお子さん
- 長く使えるおもちゃを探している方
13位:プラステン(NIC社)

メーカー:NIC社(ドイツ)
メーカー希望小売価格:¥10,450(税込)
対象年齢:1歳〜
特徴:5色のリングを棒に差したり、積み重ねたりして遊ぶシンプルなおもちゃです。シンプルだからこそ、子どもの想像力を引き出し、いろいろな遊び方ができます。
色の認識力、数の概念、手先の器用さを育てます。ドイツの老舗おもちゃメーカーNIC社の製品で、高品質な木製おもちゃです。
1歳のときはリングを棒に差す遊びから始まり、2歳になったらリングを積み重ねたり、色分けしたり、数を数えたりと、成長とともに遊び方が広がります。シンプルで長く使える知育おもちゃの代表格です。
推奨年齢・対象:1歳〜小学生
こんなお子さんにおすすめ
- シンプルなおもちゃが好きなお子さん
- 長く使える高品質なおもちゃを探している方
- 数や色の概念を学ばせたい方
14位:レゴ デュプロ コンテナ デラックス(レゴ)

メーカー:レゴ
メーカー希望小売価格:¥4,680(税込)
対象年齢:1歳半〜
特徴:1歳半から遊べる大きめのブロックです。65ピース入りで、いろいろな形を作って遊べます。
創造力と想像力を育て、手先の器用さも養います。成長とともに、より複雑な作品を作れるようになり、長く遊べます。
保育園でも、ブロック遊びは子どもたちに大人気で、お友だちと一緒に大きな作品を作ったり、一人で集中して遊んだりしています。レゴ デュプロは、通常のレゴよりも大きいので、誤飲の心配が少なく、安心して遊ばせられます。
推奨年齢・対象:1歳半〜5歳
こんなお子さんにおすすめ
- ブロック遊びが好きなお子さん
- 創造的な遊びを楽しみたいお子さん
- 将来レゴで遊ばせたい方
15位:はじめての食育 もぐもぐフルーツセット(ウッディプッディ)

メーカー:ウッディプッディ
メーカー希望小売価格:¥5,940(税込)
対象年齢:1歳半〜
特徴:木製玩具の商品企画・販売を手掛ける「ウッディプッディ」から発売されている、はじめての食育 もぐもぐフルーツセットは、プレおままごと遊びにピッタリです。
フルーツの中にマグネットが埋め込まれているため、セットの包丁で切って遊べます。フォークには鉄が入っているため、フルーツを取ってうさぎさんに食べさせることもできます。
料理をしたい、お世話をしたいという気持ちを育んでくれる知育おもちゃです。
推奨年齢・対象:1歳半〜3歳頃
こんなお子さんにおすすめ
- おままごとが好きなお子さん
- 食育に興味がある方
- お世話遊びを楽しみたいお子さん

【シーン別】1歳知育おもちゃランキングTOP3
忙しい時やお出かけの時は、使い勝手の良い知育玩具を選びましょう。シーン別に1歳の知育玩具をご紹介します。
おうち時間×忙しいママにぴったりな1歳のおもちゃTOP3
収納トレーつき、パーツをまとめておける、テーブルでも床でも使える知育玩具を選びましょう。
1位:指先の知育 オールスター

指先の知育 オールスターには指先の発達を促す、つっつく・押す・入れる・引き出す・つまむ・スライドなど20種類以上の指先遊びが凝縮されています。1つのおもちゃで、脳にたくさんの刺激を与えてくれます。
2位:コップがさね

カラフルなカップを重ねることを通して、物の大小や色の違いを学べます。指先のトレーニングやバランス感覚を養うのにもおすすめです。重ねるとコンパクトになるため、収納に困りません。
3位:ボタンでぴょっこりどうぶつ

ボタンを押したりレバーを引いたりすると、ひょっこり動物達が顔を出す知育玩具です。机や床の上など、場所を問わず気軽に遊べます。
外食・お出かけ先で便利なおもちゃTOP3
1歳の子どもとの外出には、持ち出しやすい、汚れても丸ごと洗えるorアルコールシートで拭ける、静かに遊べて飽きにくいおもちゃがあると便利です。
1位:おでかけゆびあそびボード

押す、回す、つまむなどの仕掛けで指先の発達をサポートします。抗菌加工が施されいるため、お出かけ用のおもちゃにピッタリです。ベルトでベビーカーなどに付ければ、おもちゃの落下を防げます。
2位:にほんのごはんシリーズ にぎにぎおすしやさん

つかむ、握る、まくなどの指先トレーニングができる布製のおもちゃです。シャリシャリ、プープー、リンリンといった赤ちゃんが好む音で、お出かけ中も赤ちゃんの興味関心を惹きつけます。
3位:Scout’s Learning Lights Remote

65種類以上の歌と会話が収録され、英語で数や天気などを学べる英語の知育玩具です。ボタンを押すとピカピカと光り、赤ちゃんの興味を惹きます。持ち運びしやすいサイズ感も外出用おもちゃにピッタリです。
兄弟で遊べるおもちゃTOP3
兄弟でおもちゃの取り合いになってしまう経験をしたママも多いはずです。色違いやデザイン違いをセット購入する、みんなで遊べるおもちゃを選ぶことでケンカを防止しましょう。
1位:I’m green ディナーセット

「ボーネルンド」のI’m green ディナーセットは、植物生まれのバイオプラスチックで作られた人と環境にやさしいおままごとセットです。
コップやお皿など4人分の食器セットと、兄弟で遊ぶのにちょうどよいサイズのお鍋が入っているため、楽しくごっこ遊びができます。
2位:ミニチュビーズ アソート 7個入

北欧スウェーデン発おもちゃブランド「バイキングトイズ」上質なプラスチック製ミニ乗り物セットです。7個入っているため、兄弟で取り合いにならずに遊べます。
3位:Yum-2-3 Toaster

陽気なトースターの英語のおしゃべりや歌を聴きながら、楽しく朝ごはん作りができるおままごとセットです。パンは2枚入っているため、兄弟で分け合えます。横のレバーを押すと、本物のトースターのようにパンが飛び出す仕掛けも楽しいです。

【人気ジャンル別】1歳おすすめ知育おもちゃTOP3
楽器・音の出るおもちゃTOP3
ドラムやマラカスなど楽器のおもちゃは、音で集中力UP&親子で楽しめます。兄弟で合奏ごっこをしたい時にもおすすめです。
1位:“小さな太陽シリーズ” もっきん

親子の時間に楽しく本格的な音楽体験ができる8音階の木琴です。マレットは、ちいさな子どもが握りやすいように設計されているため、思う存分演奏ができます。
2位:パウンド アンド タップベンチ

ハンマーでボールを叩くと、カラフルな鉄琴の上を美しい音を奏でながら転がるおもちゃです。力加減の練習や、目と手の運動にもなります。
3位:ソリッドドラム

自然のゴムの木から作られているソリッドドラムは、力いっぱい叩いて手や腕の筋肉を鍛えることができます。叩く場所によって音が変わるのも、楽しいです。ドラムをバチで叩く動作は、空間認識能力を高めることが期待できます。
積み木・ブロック系TOP3
積み木・ブロック系の知育玩具は、1つで遊びが広がり、長く使える知育玩具の定番です。シンプル構造+カラフルデザインを選ぶと二人目以降も飽きにくいです。
1位:音いっぱい積み木

中身が見える、さまざまな音がなるといった仕掛けが子どもの想像力を広げるため、成長してからも楽しく遊べます。長く使うほど愛着がわく、やさしい色合いも魅力です。
2位:メガブロック 80個パック

小さな子どもの手で握りやすいサイズ感と丸みをおびた形は、はじめてのブロック遊びにおすすめです。兄弟で一緒にブロック遊びをしたい時にも活躍します。
3位:“小さな太陽シリーズ” つみき

小さな子どもの手に馴染みやすく作られているのが特徴です。太陽をイメージした黄色いフレームを活用して遊ぶこともでき、遊びながら想像力や表現力を養います。
マグネット・パズル系TOP3
1歳の子どもが使うマグネット・パズル系のおもちゃは、パーツが大きい・誤飲防止設計を選ぶと安心です。パーツを兄弟で分け合って一緒に創作遊びをしましょう。
1位:動物ピックアップパズル

大きめのピースで、下絵も描かれているため、はじめてのパズル遊びにおすすめです。紙の上にピースを置いて形をとれば、塗り絵もできます。1つあれば兄弟の成長に合わせて、違う遊びを楽しめます。
2位:マジキューブ

どの面もくっつく不思議なマグネットアタッチです。子供の手でつかみやすいサイズ感と、磁石で固定されるため作品作りに集中しやすく、表現の幅が広がります。
3位:はじめてのスマートマックス 野生の動物たち

カラフルなパーツを組み立てて、機関車と動物を作り、電車ごっこもできます。握りやすく、安全設計のため、はじめてのマグネットトイにおすすめです。

モンテッソーリ教育~1歳にできること・おすすめ実践法~

藤井聡太棋士を育んだことをきっかけの一つに、幅広く知られるようになったのがモンテッソーリ教育です。どんな教育法なのかを確認してみましょう。
話題のモンテッソーリ教育ってどんな教育?
モンテッソーリ教育は、イタリアで生まれた女性医師であるマリア・モンテッソーリが開発した教育法です。子どもには本来自分で成長しようとする力があり、適切な環境があれば自分の力で成長していくと考えています。
子どもの好奇心を尊重し、年齢や発達に合う知育玩具や環境を整えることで、子どもの集中力、思考力、想像力、自発性などを育みます。
【モンテッソーリ教育に興味のある方へ】
子どもの自主性を尊重し、自立心を育むモンテッソーリ教育。専用の教具で、お子さんの「自分でやりたい!」を応援します。
→ モンテッソーリ教育の知育玩具・おもちゃ一覧はこちら
1歳にできるモンテッソーリ教育は?
幼児期である1歳の子どもは、生活に必要な言語や感覚、運動などを習得しようとするために起こる敏感期の中です。言葉のシャワーを浴びせる、外を歩く、指先を使う、感触遊びをするなどを意識して取り入れましょう。
実際に我が家でモンテッソーリのおもちゃをつかってみた感想
我が家の息子が1歳ごろの時に、筆者が室内で集中して遊べそうなおもちゃを探していたところ出会ったモンテッソーリの知育玩具です。
モンテッソーリのおもちゃの中でも積み木遊びが好きで、たくさん重ねてよろこんだり、ぬいぐるみの家や車のおもちゃの車庫を作って遊んでいました。
現在は小学一年生になりましたが、おかげで空間認識力や計算する時の集中力がついたと感じています。
【合わせて読みたい】
モンテッソーリ教育とは?効果的なおもちゃ8選と0歳からの実践方法【おうちモンテ完全ガイド】

1歳の知育おもちゃに関するよくある質問

Q1:1歳の知育おもちゃは何個くらい必要ですか?
A:お子さんの興味や発達段階によりますが、5〜10個程度あれば十分です。大切なのは数ではなく、お子さんが夢中になって遊べるおもちゃを選ぶことです。
保育園では、たくさんのおもちゃがありますが、子どもたちはお気に入りのおもちゃを繰り返し遊んでいます。おもちゃが多すぎると、かえって集中できなくなることもあります。
まずは、今回ご紹介したような定番の知育おもちゃを数個揃えて、お子さんの反応を見ながら追加していくのがおすすめです。
Q2:知育おもちゃは手作りできますか?
A:はい、手作りできます。例えば、ペットボトルにビーズを入れてマラカスを作ったり、牛乳パックでブロックを作ったりできます。
ただし、安全性には十分注意が必要です。小さな部品が取れないか、角が尖っていないか、しっかり確認しましょう。
手作りおもちゃは、お子さんと一緒に作る過程も楽しめますが、市販の知育おもちゃは安全基準をクリアしているので、安心して遊ばせられます。
Q3:モンテッソーリ教育に合うおもちゃはどれですか?
A:モンテッソーリ教育では、子どもの自主性を尊重し、自立心を育むおもちゃが推奨されています。今回ご紹介した中では、積み木、コップがさね、プラステンなどがモンテッソーリ教育に合っています。
シンプルで、子どもが自分で考えて遊べるおもちゃが理想的です。多機能すぎるおもちゃよりも、一つの動作に集中できるおもちゃの方が、モンテッソーリ教育の考え方に合っています。
Q4:おもちゃに飽きてしまったらどうすればいいですか?
A:おもちゃに飽きたように見えても、実は発達段階が変わっただけかもしれません。同じおもちゃでも、遊び方を変えることで、また夢中になることがあります。
例えば、積み木なら、最初は積んで崩すだけだったのが、お家を作ったり、車を作ったりと、遊び方が変化します。
保育園でも、同じおもちゃを違う遊び方で提案することで、子どもたちが再び興味を持つことがよくあります。
それでも飽きてしまった場合は、一度片付けて、数ヶ月後に再び出してみると、新鮮な気持ちで遊べることもあります。
また、トイサブ!のようなレンタルサービスを利用すれば、定期的に新しいおもちゃに交換できるので、飽きる心配がありません。
関連記事:1歳のおもちゃに飽きる理由と対策
Q5:男の子と女の子でおもちゃを変えるべきですか?
A:1歳の段階では、男の子も女の子も同じようなおもちゃで遊べます。性別による違いよりも、お子さんの興味や発達段階に合わせて選ぶことが大切です。
保育園でも、男の子がおままごとを楽しんだり、女の子が車のおもちゃで遊んだりと、性別に関係なくいろいろなおもちゃで遊んでいます。お子さんが興味を持ったおもちゃを自由に遊ばせてあげることで、いろいろな能力を育てることができます。

1歳の知育おもちゃなら、トイサブ!で成長に合わせた選択を

1歳は、心と体が大きく育つ大切な時期です。この時期に適切な知育おもちゃを選ぶことで、お子さんの発達を効果的にサポートできます。
今回ご紹介した知育おもちゃは、どれも保育現場で人気が高く、長く使えるものばかりです。選び方のポイントを参考に、お子さんにぴったりのおもちゃを見つけてください。
「どれを選べばいいか迷う」「買っても飽きてしまったらもったいない」という方は、トイサブ!のようなレンタルサービスを利用するのもおすすめです。
プロが選んだおもちゃを定期的に交換できるので、お子さんが飽きることなく、いつも新鮮な遊びを楽しめますよ。
公式サイトでは、1歳のお子さん向けや、少しステップアップした2歳のお子さん向けのおもちゃ一覧も見ることができますよ。
選択肢の一つとして、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
