赤ちゃんの小さな手に初めて握らせるおもちゃは、どんなものが良いのかな?そんな風に悩むママは少なくありません。
0歳という時期は、視覚・聴覚・触覚といった五感が目覚ましく発達する大切な時期です。だからこそ、安全で心地よく、発達を自然に促してくれる木製知育玩具が、多くの保育士や先輩ママから選ばれ続けているんです。
木のぬくもりは人肌に近く、赤ちゃんに安心感を与えます。さらに、シンプルな形状だからこそ想像力を育み、耐久性に優れているため長く愛用できますよ。
本記事では、保育士の視点を交えながら木製知育玩具の魅力を徹底解説します。
選び方のポイントから月齢別のおすすめ商品、お手入れ方法、そしてトイサブ!を活用した賢い選択肢まで、0歳の赤ちゃんに寄り添ったおもちゃ選びの全てをお伝えいたします。
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!
なぜ0歳に木製知育玩具が選ばれるのか?

自然素材だから安心
0歳の赤ちゃんは、何でも口に入れて確かめようとします。これは「口唇期」と呼ばれる成長過程です。触覚や味覚を通じて世界を知ろうとする大切な行動なのです。
だからこそ、口に入れても安全な素材であることが何よりも大切になります。
木製知育玩具は、自然素材でできており、有害な化学物質を含みません。特に無垢材を使用したおもちゃは、表面に余計な加工がされておらず、赤ちゃんの繊細な口や肌にやさしい素材です。
また、木には自然の抗菌作用を持つ種類もあり、衛生面でも安心して使うことができますよ。STマークやCEマークといった安全基準をクリアした製品なら、さらに安心ですね。
木のぬくもりが心を落ち着かせる
「木のおもちゃには温かみがある」とよく言われますが、これは何となく…といった感覚ではありません。木には小さな穴がたくさん空いていて、その穴の中に空気を含むことで、自然の断熱材のようにやさしく熱を保つ性質があります。
この保温性・断熱性により、木のおもちゃは人肌に近い温度を保ちます。そのため、赤ちゃんに安心感や心地よさを与えてくれるのです。
プラスチック製のおもちゃは、冷たく感じたり(時には熱く)することがあります。ですが、木製のおもちゃは季節を問わず心地よい温もりを保ってくれます。
赤ちゃんが違和感を感じることなく、長時間集中して遊べる素材といえますね。
壊れにくく長く使える耐久性
木のおもちゃは、他の素材に比べて耐久性に優れています。ちょっとした衝撃では壊れにくく、丁寧にお手入れをすれば世代を超えて長く使い続けることができます。
プラスチック製のおもちゃは、落としたり投げたりすると割れたり欠けたりすることがありますよね。ですが、木製のおもちゃは落としても簡単には壊れません。
さらに、使えば使うほど風合いが増し、愛着が湧いてくるのも木のおもちゃならではの魅力ですね。第2子、第3子へと受け継がれていくことも多く、長い目で見るとコストパフォーマンスにも優れています。
木のおもちゃが子どもに与える影響について、下記の記事もぜひご覧ください。
関連記事:「木のおもちゃが子どもに与える影響とは?選び方やおすすめの木のおもちゃをご紹介」
シンプルなデザインが想像力を育む
木で作られたおもちゃは、シンプルな作りで仕掛けが少ないのが特徴です。これは一見物足りなく感じるかもしれませんね。しかし、実はこのシンプルさこそが、子どもの「どうやって遊ぼう?」という考える力を育てるんです。
プラスチック製のおもちゃは、ボタンを押すと音が鳴る、光るなど、遊び方が決められていることが多いです。一方、木製のおもちゃは抽象的な形が多く、子どもが自由に遊び方を工夫できる余白があるといえます。
積み木なら、積む、並べる、音を鳴らす、何かに見立てるなど、子ども自身が遊び方を発見していきます。こうした自由な遊びの中で、想像力や創造力が自然と育まれていきますよ。
積み木の知育効果についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事もぜひご覧ください。
関連記事:「積み木は知育玩具になる?メリット・注意事項と選び方・遊び方」

0歳の発達段階別|木製知育玩具の知育効果

生後0~3ヶ月:視覚・聴覚を刺激する
生後0~3ヶ月は「ねんね期」と呼ばれ、ほとんどの時間を寝て過ごします。この時期の赤ちゃんは、視覚や聴覚が徐々に発達し始めます。
2~3ヶ月頃には動くものを目で追う「追視」ができるようになります。
この時期におすすめなのは、視覚・聴覚へのやさしい刺激を与える木のおもちゃです。カラフルな木製のベビーモビールや、やさしい木の音が鳴るガラガラ(ラトル)を使って、赤ちゃんの視覚や聴覚の発達を促してあげましょう。
赤ちゃんは、はっきりとした色や白と黒のコントラストがあるものを認識しやすいため、そうした配色のおもちゃがおすすめですよ。
ただし、この時期は強すぎる刺激は避け、落ち着いた環境で遊ばせることが大切です。木製のモビールをベッドの上に吊るして、ゆっくりと揺れる様子を見せてあげたり、親御さんがガラガラを優しく振って音を聞かせてあげたりするのがおすすめです。
生後4~6ヶ月:触覚を育む握りやすいラトル
生後4~6ヶ月になると、赤ちゃんは徐々に握る力が発達していきます。おもちゃを自分で掴むようになったり、口に入れたりすることが多くなる時期です。
この時期には、触覚を刺激し、手指の発達を促す木のラトルがぴったりです。
木製ラトルは、握りやすく軽量で、赤ちゃんの小さな手にもフィットします。振るとやさしい木の音が鳴り、聴覚も刺激されますよ。すべすべとした木の手触りは、赤ちゃんの触覚の発達にも効果的です。
また、この時期の赤ちゃんは何でも口に入れます。そのため、無塗装や自然由来の塗料を使った安全な木製ラトルを選ぶことが重要です。
生後7~12ヶ月:手指の発達を促す仕掛けおもちゃ
生後7~12ヶ月になると、ハイハイやお座り、つかまり立ちなど、赤ちゃんの運動能力が飛躍的に発達します。手指のコントロールも上達し、物をつまんだり、叩いたり、引っ張ったりといった細かな動作ができるようになります。
この時期には、手指の発達を促し、因果関係の理解を深める仕掛け付きの木のおもちゃがおすすめです。
例えば、積み木を上に積むことで、手指の発達と空間認識能力を育みます。型はめパズルは、図形認識能力や問題解決能力を向上させます。引っ張って遊ぶプルトイは、「動かすと動く」という因果関係を楽しみながら学べます。
また、音が鳴る積み木(おとつみき)は、積み木遊びがまだ上手にできない時期でも、振って音を楽しむことができます。そのため、赤ちゃんの興味を引き続けてくれます。

【保育士が選ぶ】0歳におすすめの木製知育玩具ランキング
第1位:ニチガン「ぬくもりおとつみき」

メーカー: ニチガン
メーカー希望小売価格: ¥4,950(税込)
振るとカラコロと優しい音が楽しめる積み木セットです。おとつみき6ピースとカラーつみき8ピースの合計14ピースが入っています。積み木遊びがまだできない時期でも、振って音を楽しむことができます。
角を丸く面取りしているため、赤ちゃんが握っても安全です。天然木を使用し、CE基準をクリアしているため、安心して遊ばせることができます。
音を楽しみながら徐々に積み木遊びを覚えていくことができる、長く使える知育玩具です。
推奨年齢・対象: 10ヶ月~
こんなお子さんにおすすめ:
音の出るおもちゃが好きなお子さん、積み木に初めて触れるお子さん、手先を使った遊びに興味を持ち始めたお子さんにぴったりです。
第2位:セレクタ「リングリィリング」

メーカー: セレクタ(SELECTA)
メーカー希望小売価格: ¥4,180(税込)
ドイツの老舗木製玩具メーカー、セレクタ社製の木製リングラトルです。カエデ材を使用した3つのリングが、赤ちゃんの小さな手でも握りやすいサイズで作られています。
振るとカラカラと優しい木の音が鳴り、聴覚を刺激します。リングを回したり、振ったり、口に入れたりと、赤ちゃんの発達段階に応じてさまざまな遊び方ができます。
無塗装の白木仕上げで、赤ちゃんが口に入れても安全です。シンプルなデザインながら、握る力や手指の発達を促し、木の温もりを感じられる知育玩具です。
推奨年齢・対象: 0ヶ月~
こんなお子さんにおすすめ:
初めてのラトルとして、握る動作を練習したいお子さん、木の温もりを感じながら遊びたいお子さん、シンプルで安全なおもちゃを求めるご家庭にぴったりです。
第3位:木製ラトル「ファーヴァ」

メーカー: Mastro Geppetto(マストロ・ジェッペット)
メーカー希望小売価格: ¥3,630(税込)
絹のように滑らかな手触りのメープル材を使ったラトルです。房の中にお豆が3粒入っており、握ったり、振ったり、机や床で揺らしたり、回したりと、さまざまな遊び方ができます。
遊びの中で指先を使ったり豆の動きをよく見ることで、良い刺激が脳を育ててくれます。2012年グッドデザイン賞を受賞しており、デザイン性にも優れています。
推奨年齢・対象: 3ヶ月~
こんなお子さんにおすすめ:
握る・振る動作を楽しむお子さん、滑らかな手触りを好むお子さん、デザイン性の高いおもちゃを求めるご家庭にぴったりです。
第4位:セレクタ社「ベビージム ムジーナ」

メーカー: セレクタ(SELECTA)
メーカー希望小売価格: ¥13,200(税込)
ドイツの老舗木製玩具メーカー、セレクタ社製のシンプルな白木のベビージムです。カエデ材やブナ材を使用した丈夫な作りで、揺れるおもちゃが赤ちゃんの興味を引きます。
木のぶつかり合う心地よい音が聴覚を刺激し、視覚的にも追視を促します。新生児から使用でき、ねんね期の赤ちゃんに最適です。インテリアに馴染むナチュラルなデザインも人気の理由です。
推奨年齢・対象: 0ヶ月~
こんなお子さんにおすすめ:
ねんね期に視覚・聴覚を刺激したいお子さん、ナチュラルなインテリアを好むご家庭、長く使える質の高いベビージムを求める方におすすめです。
第5位:トイサブ!オリジナル “小さな太陽シリーズ” マラカスとカスタネット

メーカー:トイサブ!オリジナル
メーカー希望小売価格:¥5,500
トイサブ!が親子の声を取り入れて開発したオリジナルブランド「小さな太陽シリーズ」の楽器セットです。
赤ちゃんの初めての楽器にぴったりで、握る・つまむ・振る・叩く・置くなど、様々な動作の発達を促します。マラカスを振ると優しい音が鳴り、カスタネットを叩くとコロコロと心地よい音が響くため、赤ちゃんの聴覚を刺激しながら手指の巧緻性を鍛えられます。
木の温もりを感じられる天然素材で作られており、舐めても安全な塗料を使用しています。音楽に合わせてリズムを取る練習にもなり、リズム感も自然に養えます。軽量で持ちやすいサイズなので、赤ちゃんが自分で握って楽しめます。
推奨年齢・対象:0歳7ヶ月~
こんなお子さんにおすすめ:
手でものをしっかり握れるようになってきた赤ちゃん、音が鳴るおもちゃに興味を示す赤ちゃん、初めての楽器を探しているご家庭に最適です
【0歳のお子さん向け】
五感を刺激する音や光、色彩豊かなおもちゃが最適です。握る・振る・見るといった感覚遊びが中心となります。
→ 0歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

商品比較表|一目でわかるスペック確認
| 商品名 | メーカー | 価格 | 対象年齢 | 主な特徴 | 安全基準 |
|---|---|---|---|---|---|
| ぬくもりおとつみき | ニチガン | ¥4,950 | 10ヶ月~ | 音が鳴る、角丸加工、14ピース | CE |
| リングリィリング | ネフ社 | ¥4,180 | 0ヶ月~ | 無塗装の白木仕上げ | CE |
| ラトル ファーヴァ | マエストロ・ジェッペット | ¥3,630 | 3ヶ月~ | メープル材、グッドデザイン賞 | CE |
| ベビージム ムジーナ | セレクタ | ¥14,300 | 3ヶ月~ | ドイツ製、白木、吊り下げ3個 | CE |
| 小さな太陽シリーズ マラカス&カスタネット | トイサブ!オリジナル | ¥5,500 | 7ヶ月~ | 楽器あそび、舐めても安全な塗料 | CE |
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安全な木製知育玩具の選び方|チェックポイント

STマーク・CEマークで安全性を確認
おもちゃを選ぶ際、まず確認したいのが安全基準のマークです。
STマークは、日本玩具協会が定めた玩具安全基準(ST基準)に合格したおもちゃに付けられるマークです。機械的・物理的特性(形状や強度)、可燃性、化学的安全性(有害物質の有無)の3つの観点から厳しくチェックされています。
特に6歳未満の子ども向けのおもちゃには、食品衛生法に準じた検査も行われます。そのため、口に入れても安全な材料や塗料が使われているかが確認されています。
一方、CEマークは、EU(欧州連合)の安全基準に適合していることを示すマークです。EU内で販売されるおもちゃには表示が義務付けられており、検査項目は多岐にわたります。STマークよりも厳しい項目もあり、国際的な安全基準としても信頼されています。
おもちゃを選ぶときは、これらのマークの表示があるかを確認することで、安全性の高い製品を選ぶことができます。
無垢材・無塗装仕上げを選ぶ理由
赤ちゃんのおもちゃを選ぶ際、「何でできているか」は重要なポイントです。
無垢材は、接着剤などが使われておらず、自然のままの木そのものです。表面に余計な加工がされていないため、木の呼吸を妨げず、自然の抗菌作用も期待できます。
無塗装仕上げは、表面に化学塗料を使わないため、赤ちゃんが口に入れても安心です。塗装されたおもちゃの場合は、食品衛生法に適合した水性塗料を使用しているか、天然由来の塗料(植物性オイルなど)を使用しているかを確認しましょう。
ただし、無塗装の木のおもちゃは、よだれや手垢などで汚れやすいというデメリットもあります。そのため、遊んだ後はこまめにお手入れをすることが大切です。
サイズと重さの注意点
誤飲の危険性を防ぐため、小さなパーツが付いているおもちゃは避けましょう。日本では、直径が3.9cm以下のものは誤飲の危険性があるとされています。大きさの目安としては、直径が3cm以上あるものを選ぶと安全です。
また、誤って顔の上に落としたりしないよう、赤ちゃんが片手でも持てるくらいの軽いものが理想です。特に、ねんね期の赤ちゃんに与える場合は、軽量で握りやすいラトルやガラガラを選びましょう。
0~2歳の積み木を選ぶ際には、4~5cm基尺のものが適しています。この大きさなら、口に入らず、握りやすく、積み上げやすいため、安心して遊ばせることができます。

木製知育玩具の正しいお手入れ方法

日常の簡単なお手入れ
木のおもちゃは、水気にとても弱いため、遊んだ後は毎回お手入れをすることが大切です。基本的には、乾いた清潔なフキンで軽く拭くだけで十分です。
よだれなどがついている場合は、フキンを水に濡らし、固く絞った状態で、おもちゃ全体を優しく拭いてあげてください。拭いた後は、しっかりと陰干しし、乾燥させることを忘れずに。
湿気が多い場所に保管するとカビの原因になります。そのため、風通しの良い場所に保管しましょう。
除菌スプレーを使う際の注意点
赤ちゃんが舐めてしまった後、細菌や衛生面が気になる場合は、除菌スプレーを使用することもできます。ただし、いくつか注意点があります。
- アルコール成分が入っていないものを使用する
- 70%を超えるアルコール分を含む除菌剤は使用しない
- 赤ちゃんが舐めてもOKな除菌スプレーを選ぶ
スプレーを使う際は、おもちゃに直接かけるのではなく、一度フキンにスプレーをかけてから優しく拭くようにしましょう。その後で乾拭き・陰干しをしたら、消毒完了です。
長期保管時のメンテナンス
くすみや手垢などが気になる場合には、自然素材用の洗剤とオイルを使用すると良いでしょう。オイルは、塗りすぎることなく全体に行き渡らせるようにします。
オイルを塗り込むことで、木の表面に保護膜ができます。そのため、汚れや手垢がつきにくくなります。
塗装されていないおもちゃは、紙やすりやサンドペーパーなどを使って汚れた部分を擦り取ることもできます。汚れが取れたら、木の粉をよく落として、水で濡らしたフキンで拭き取りましょう。
これらのメンテナンスが終わったら、日陰かつ風通しの良い場所で、自然乾燥させます。乾燥が不十分だと、木にひびが入ったりすることもありますので、注意が必要です。

よくある質問|0歳の木製知育玩具Q&A

Q1. 木のおもちゃを舐めても本当に安全ですか?
無垢材や天然由来の塗料を使った木のおもちゃであれば舐めても安全です。また、STマークやCEマークなどの安全基準を満たした製品を選ぶとより安心できます。
特に6歳未満の子ども向けのSTマーク商品は、食品衛生法に準じた検査も行われています。そのため、口に入れても安全な材料や塗料が使われています。
Q2. プラスチックのおもちゃより木のおもちゃの方が良いのでしょうか?
どちらにもそれぞれの良さがあります。ただし、何でも口に入れてしまう0歳~1歳半ごろは、安全性の高い無垢材や無塗装の木のおもちゃが安心です。
木のおもちゃは、温もり、耐久性、想像力を育むシンプルさなど、多くのメリットがあります。一方、プラスチック製のおもちゃは、軽さや耐水性、大量生産による価格の安さなどのメリットがあります。
子どもの発達段階や用途に応じて、適切に使い分けるのが良いでしょう。
Q3. 木のおもちゃのお手入れ方法は?
木のおもちゃのお手入れは乾拭きが基本です。日常的には柔らかい布でホコリや手垢を拭き取り、汚れがひどい時は固く絞った濡れ布で優しく拭きます。その後は直射日光を避けて自然乾燥させましょう。
短時間の日光干しなら除菌効果も期待できます。ただし、長時間の直射日光は木を傷める原因になるため避けてください。
Q4. 木のおもちゃで遊ばない場合はどうすれば良いですか?
木のおもちゃで遊ばない理由の一つとして、おもちゃの数が多すぎて目移りしてしまう、ということが考えられます。また、遊んだおもちゃを出しっぱなしにせず、片付けることも大切です。
見慣れてしまうと、どうしても飽きやすくなります。まずはおもちゃの数を減らす、使ったおもちゃは片付けるなど、遊んでくれる環境を整えるようにしましょう。
また、おもちゃが子どもの発達段階に合っていない可能性もあります。今のお子さんの発達をよく観察して、適切なおもちゃを選び直すことも検討してみてください。

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