0歳の赤ちゃんの成長は、本当にあっという間ですよね。
昨日まで首もすわっていなかったのに、気づいたらキョロキョロと周りを見渡している——そんな毎日の小さな変化が、子育ての醍醐味ではないでしょうか。
そんな大切な成長の瞬間をそっと後押しするのが「おもちゃ」です。
なかでも壁掛けタイプの手作りおもちゃは、場所を取らずに赤ちゃんの五感を刺激できると、多くのママやパパから注目を集めています。
「手作りしてみたいけど、不器用だから難しそう…」
「どんな材料なら安全に遊べるの?」
「月齢に合ったおもちゃの選び方がよくわからない」
こんなふうに悩んでいませんか?
この記事では、保育士監修のもと、0歳児の発達に合わせた壁掛け手作りおもちゃのアイデアを7個、月齢別にご紹介します。
100均の材料で簡単に作れるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!
0歳児に壁掛けおもちゃが喜ばれる理由

壁掛けおもちゃは、「場所を取らない」だけが魅力ではありません。
0歳の赤ちゃんの心と体の発達を促す、たくさんの理由が詰まっています。保育の現場でも、壁面を活用した遊びは積極的に取り入れられています。
「なぜ壁掛けなの?」と思うかもしれませんが、赤ちゃんの目線や体の動きを考えると、壁面はとても理にかなった遊び場なんですよ。
五感を刺激して脳の発達を促す
0歳の赤ちゃんは、視覚・聴覚・触覚などの五感を通して世界を学んでいます。壁掛けおもちゃには、カラフルな色使い・触って楽しい異素材・引っ張ると音が鳴る仕掛けなど、五感を刺激するエッセンスを気軽に組み込めます。
壁という少し離れた場所にあることで、「あれは何だろう?」と手を伸ばす意欲も自然と引き出されます。
視線が上を向くことで、首や背中の筋肉の発達にも良い影響があると言われています。
保育士の先生たちがよく話してくれるのは、「赤ちゃんは自分で動けない分、目で見て耳で聞いて、たくさんのことを吸収しているんですよ」ということ。
壁に飾られたおもちゃをじーっと見つめる赤ちゃんの目は、脳がフル回転しているサインです。
つかまり立ちや伝い歩きへの意欲を引き出す
生後半年を過ぎると、赤ちゃんは少しずつ自分の力で動こうとし始めます。
壁におもちゃがあることで、視線が自然と上に向き、手を伸ばす動作が増えます。これが、お座りやつかまり立ちへの興味につながっていくのです。
「あのおもちゃに触りたい!」という気持ちが、赤ちゃんの運動能力を自然に引き出してくれます。
安全な場所に設置することで、転倒リスクを抑えながら運動の練習ができるのも嬉しいポイントです。
特につかまり立ちを始めた赤ちゃんは、壁に手をついて立ち上がろうとします。
そこに気になるおもちゃがあると、立ち上がる理由ができて、自然と練習量が増えますよ。
「おもちゃに引き寄せられて、いつの間にか立てるようになった!」というママやパパの声も多いです。
収納場所を取らずにいつでも遊べる
ベビー用品やおもちゃが増えると、収納スペースに悩みますよね。壁掛けおもちゃなら、壁面というデッドスペースを上手に活用できます。
片付ける手間もなく、赤ちゃんが遊びたいときにいつでも遊べる環境が作れるのが大きなメリットです。
床におもちゃが散らからないので、お掃除がしやすいのも嬉しいですね。
さらに、壁掛けおもちゃは「見せる収納」としてもおしゃれ。
カラフルなフェルトのおもちゃやナチュラルな素材のモビールは、インテリアとしても可愛く映えます。
赤ちゃんが遊んでいない時間も、お部屋を彩るアイテムとして活躍してくれますよ。
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月齢別│0歳児の壁掛けおもちゃで育つ力とは

0歳児の成長は、月齢によって大きく異なります。
今のお子さまの発達段階に合わせたおもちゃを選んであげることが、発達をより豊かにサポートするコツ。
ここでは月齢ごとの発達の特徴と、おすすめの壁掛けおもちゃのタイプを解説します。
生後0〜3か月:目で追う力(追視)と聴覚の発達
この時期の赤ちゃんは、まだ視力が弱く、ぼんやりとしか見えていません。
新生児の視力は0.01〜0.02程度と言われており、はっきり見えるのは顔から20〜30cmほどの距離です。ただ、白黒のコントラストが強いものやゆっくり動くものには興味を示します。
音への反応も、この時期から敏感になっていきます。
ベッドの近くの壁に、ゆらゆら揺れるモビールや優しい音が鳴るおもちゃを飾るのがおすすめです。
目で物を追う「追視」の練習になり、視覚と聴覚の基礎を育ててくれます。
まだ自分で手を伸ばすことは少ないですが、見ているだけでも脳にしっかりと刺激が届いています。
生後4〜6か月:手を伸ばして触れる力と好奇心
首がすわり、寝返りができるようになる時期です。
自分の意思で手を伸ばし、気になるものに触れようとする姿が見られるようになります。この時期は、手の届く位置に壁掛けおもちゃを設置してあげましょう。
触るとカシャカシャ音が鳴る布や、引っ張ると少し伸びる紐など、触覚を刺激する仕掛けが喜ばれます。
「触ると変化が起きる」という経験が、赤ちゃんの好奇心をどんどん引き出してくれますよ。
また、この時期から「物の永続性」の概念が少しずつ育ち始めます。
ふたを開けると中に何かある、引っ張ると布が出てくるなど、「隠れているものを見つける」仕掛けは、この発達を促すのにぴったりです。
こちらの記事も参考にしてくださいね。
0歳児が夢中!引っ張るおもちゃ手作りガイド|保育士が教える作り方と発達効果
生後7〜12か月:指先の器用さ(巧緻性)と集中力
お座りが安定し、ハイハイやつかまり立ちが始まる時期です。
親指と人差し指で小さなものをつまむ「指先つまみ」ができるようになります。指先は「第二の脳」とも呼ばれ、ここを使うことで脳の発達が大きく促されます。
つまんで引っ張る・フックに掛ける・マジックテープを剥がすなど、指先を細かく使うビジーボードのようなおもちゃがぴったりです。
集中して遊ぶ時間も長くなり、一人遊びの基礎が作られていきます。「できた!」という達成感が、次の挑戦への意欲につながりますよ。
こちらの記事も参考になりますよ。
0歳児の指先を育む!簡単手作りおもちゃ7選【保育士監修】
【0歳のお子さま向け】
五感を刺激する音や光、色彩豊かなおもちゃが最適。握る・振る・見るといった感覚遊びが中心です。
→ 0歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら
保育士おすすめ!0歳児向け壁掛け手作りおもちゃ7選
ここからは、100均で揃う材料で簡単に作れるおすすめの壁掛けおもちゃを、月齢別にご紹介します。お子さまの興味に合わせて、アレンジも楽しんでみてくださいね。
新生児〜3か月向けアイデア
1. 白黒コントラストカード壁掛け

まだ視力が未発達な新生児でも認識しやすい、白と黒の幾何学模様を使ったカードです。厚紙に白黒の模様を描くか印刷して、壁にマスキングテープで貼るだけで完成します。
赤ちゃんの視線が自然と集まりやすく、視覚の発達にぴったりです。丸・四角・しましま模様など、パターンをいくつか用意すると飽きずに楽しめますよ。
材料: 厚紙(A4サイズ)、黒のマジックペン、マスキングテープ
作り方: 厚紙に白黒の模様を描いて、壁に貼るだけ。
ポイント: 赤ちゃんの顔から30cm程度の距離に設置しましょう。
2. ダンボール+毛糸のモビール
ダンボールを星や丸の形に切り抜き、カラフルな毛糸を巻きつけます。それを紐で繋いで、壁から少し離して吊るすように設置します。
空気の動きでゆっくり揺れる様子が、赤ちゃんの追視を自然に促してくれます。毛糸の温かみのある質感が、お部屋を優しい雰囲気にしてくれるのも魅力です。
季節に合わせてモチーフを変えるのもおすすめですよ。
材料: ダンボール、カラフルな毛糸、ひも、ハサミ
作り方: ダンボールを好きな形に切り、毛糸を巻きつけてひもで繋ぐだけ。
ポイント: パーツをやや重めにすると揺れがゆっくりになり、追視しやすくなります。
4〜6か月向けアイデア
3. 割れない手作りミラー(ガス台シート)

100均のガス台シート(アルミ製の反射シート)を使った手作りミラーです。
割れないので赤ちゃんに直接渡しても安心なのが最大のポイント。
きちんと顔が映るので、赤ちゃんが近づいてじーっと自分の顔をまじまじと見つめる姿が見られますよ。自己認識の第一歩として、視覚の発達にとても効果的です。
厚紙やダンボールにガス台シートを貼り付け、周りを好きなシールや広告で飾りつけるだけで完成します。
飾りの上から透明テープを貼ると剥がれにくくなるのでおすすめです。慣れれば15分ほどで作れる手軽さも魅力ですね。
材料: ガス台シート(アルミ反射シート・100均)、厚紙またはダンボール、好きなシールや飾り(任意)、透明テープ、クラフトテープまたは布テープ
作り方: 厚紙にガス台シートを貼り付け、周りをシールなどで飾る。鏡部分以外に透明テープを貼って飾りが剥がれないよう補強する。
ポイント: 角を丸く切っておくと、赤ちゃんに渡したときも安心です。もっと簡単に作るなら、厚紙とガス台シートを重ねて切り、まわりにクラフトテープや布テープを貼るだけでもOKですよ。
4. センサリーウォール(異素材パネル)
ダンボールやコルクボードを土台にして、様々な感触の素材を貼り付けます。
フワフワの綿・ツルツルのサテンリボン・ザラザラのスポンジ・カシャカシャ鳴るビニールなど、家にあるもので大丈夫です。触覚を通して脳にたくさんの刺激を届けられます。
材料: ダンボール(A3サイズ程度)、様々な素材の布・スポンジ・リボン、接着剤や両面テープ
作り方: ダンボールに様々な素材を貼り付けるだけ。
ポイント: 素材の種類が多いほど、触覚への刺激が豊かになります。
5. ウェットティッシュのふた「いないいないばあ」

使い終わったウェットティッシュのプラスチックのふたを再利用します。
ダンボールにふたをいくつか貼り付け、ふたの中に動物のシールや鏡を仕込む仕掛けです。赤ちゃんは「開け閉め」の動作が大好き!ふたを開けるたびに違う絵が出てくる楽しさが、好奇心をくすぐります。
「いないいないばあ」の遊びとしても楽しめますよ。
材料: ウェットティッシュのふた(複数)、ダンボール、動物シールや鏡シール、強力両面テープ
作り方: ダンボールにふたを貼り付け、ふたの裏側にシールや鏡を貼る。
ポイント: ふたの中身を時々変えると、新鮮さが続きます。
7〜12か月向けアイデア
6.くるくるフェルトロール
100均のつっぱり棒に、長くつなぎ合わせたフェルトを巻きつけます。フェルトの端を赤ちゃんが引っ張ると、くるくると布が引き出される仕組みです。
「引っ張る」動作は、腕と指先の協調運動を促します。フェルトの柔らかい感触は赤ちゃんのお気に入りになることが多いのでおすすめですよ。
材料: ラップの芯、フェルト(複数色)、針と糸
作り方: フェルトを長くつなぎ合わせてラップの芯に巻き、端を赤ちゃんが引っ張れる位置に出す。
ポイント: フェルトの色を変えると、視覚的な刺激にもなります。
7. ビジーボード(パンチングボード+100均アイテム)
100均のパンチングボード(有孔ボード)を土台に、様々なアイテムを結束バンドで固定します。
押すと鳴るベル・回せるハンドスピナー・ファスナー・スイッチなど、赤ちゃんが興味を持ちそうなものを集めましょう。
指先を複雑に使う仕掛けが満載で、長い期間遊べる手作りおもちゃの集大成です。成長に合わせてパーツを交換できるのも大きな魅力ですよ。
材料: パンチングボード(有孔ボード)、結束バンド、ベル・ファスナー・スイッチなど(100均で調達)
作り方: パンチングボードに様々なアイテムを結束バンドで固定する。
ポイント: 最初は2〜3個のパーツから始めて、慣れてきたら増やしていきましょう。
0歳児向け壁掛けの手作りおもちゃ比較表
ご紹介した7個のアイデアを月齢・難易度で比較してみました。おもちゃ作りの参考にしてください。
| おもちゃの種類 | 対象月齢 | 難易度 | 材料費の目安(メーカー希望小売価格) | 主な発達効果 |
|---|---|---|---|---|
| 白黒コントラストカード | 新生児〜 | ★☆☆ | 100円未満 | 視覚の刺激 |
| ダンボール+毛糸のモビール | 新生児〜 | ★★☆ | 100円〜 | 追視・視覚 |
| 割れない手作りミラー | 4か月〜 | ★☆☆ | 100円〜 | 自己認識・視覚 |
| センサリーウォール | 4か月〜 | ★☆☆ | 100円〜 | 触覚の刺激 |
| ウェットティッシュのふた | 5か月〜 | ★☆☆ | 100円~ | 指先の動き・好奇心 |
| くるくるフェルトロール | 7か月〜 | ★★☆ | 100円〜 | 引っ張る力・触覚 |
| ビジーボード | 8か月〜 | ★★★ | 500円〜 | 総合的な指先の発達 |
難易度の目安は、★☆☆が「不器用なママやパパでも30分以内に完成」、★★☆が「1時間程度」、★★★が「2時間以上かかる場合もある」です。
材料費はすべて100均で揃えた場合の目安です(メーカー希望小売価格)。ホームセンターやネットショップを活用すると、より豊富な素材が手に入りますよ。
0歳児向け壁掛けの手作りおもちゃを安全に作るための5つのポイント【保育士監修】

手作りおもちゃで何より大切なのが「安全性」です。0歳の赤ちゃんは、何でも口に入れて確かめようとします。
以下の5つのポイントは、保育士の先生たちが現場で特に気をつけているポイントです。必ず守って、安全なおもちゃを作りましょう。
1. 誤飲防止を徹底する
赤ちゃんの口の最大口径は約39mmと言われています。これより小さいパーツは、飲み込めないようにしっかり固定するか、使用を避けましょう。ビーズや鈴などは袋の中に閉じ込めるなどして、直接触れない工夫が必要です。
「トイレットペーパーの芯(直径約38mm)を通るものは危険」と覚えておくと、判断しやすいですよ。
「これくらいなら大丈夫かな」という油断が最も危険です。少しでも不安を感じるパーツは、思い切って使わない判断も大切です。
2. ひもの長さに注意する
長いひもは、赤ちゃんの首や手足に絡まる危険があります。ひもを使う場合は短く切るか、引っ張ってもすぐ外れるような安全設計にしましょう。
遊んでいる最中は、絶対に目を離さないことが重要です。
一般的に、ひもの長さは22cm以内が安全の目安とされています。モビールのひもなども、この基準を参考に長さを決めてください。
3. 安全な素材を選ぶ
舐めても安全なように、塗料や接着剤は食品用のものや、子ども向けの安全基準を満たしたものを選びましょう。ダンボールやプラスチックの切り口は、手を切らないようにテープで保護してください。
100均の塗料の中には、子どもが舐めると危険なものも含まれています。「無毒性」「食品安全基準適合」などの表示を確認してから使いましょう。
4. 頑丈に作る
赤ちゃんは思いがけない力でおもちゃを引っ張ったり叩いたりします。
パーツが取れてしまわないよう、強力なテープや結束バンドでしっかり固定しましょう。遊ぶ前に、毎回壊れかけていないかチェックする習慣をつけると安心です。
頑丈に作るコツは、1点で固定するのではなく複数の箇所で固定すること。強度が大幅に上がりますよ。
5. こまめな衛生管理
おもちゃは赤ちゃんのよだれや手垢で汚れやすいです。
布製のおもちゃは洗濯できる素材を選び、定期的に洗いましょう。プラスチック製のおもちゃは除菌シートでこまめに拭き取ると清潔を保てます。
口に入れることが多いおもちゃは、毎日の拭き取りと週1回の丁寧な洗浄が理想的です。洗えない素材を使う場合は、汚れたらすぐ交換できるよう予備を用意しておくと便利ですよ。
0歳児向け壁掛けの手作りおもちゃに関するよくある質問

壁掛け手作りおもちゃに関する、ママやパパたちのよくある疑問にお答えします。
Q1. 手作りおもちゃはいつから遊べますか?
A. 新生児期から遊べるものもあります。モビールや白黒カードなど、目で見て楽しむおもちゃは生後すぐから活用できます。
月齢に合わせたおもちゃを選んであげてくださいね。「あまり反応がないな」と感じても焦らず大丈夫。赤ちゃんは見ているだけでも、しっかりと刺激を受けています。
Q2. 壁に穴を開けずに設置する方法はありますか?
A. 賃貸のお部屋などで壁に穴を開けられない場合は、はがせる両面テープやつっぱり棒を活用するのがおすすめです。
ベビーサークルの柵を利用して固定する方法もあります。「はがせる壁紙用フック」も100均で手に入るので、ぜひ活用してみてください。
Q3. おもちゃにすぐ飽きてしまいます。どうすればいいですか?
A. 赤ちゃんの集中力はまだ短いため、すぐ飽きてしまうのは自然なことです。
いくつかのおもちゃをローテーションで出したり、ビジーボードのパーツを時々交換したりして新鮮さを保つ工夫をしてみましょう。
ママやパパが一緒に遊んであげることで、興味が長続きすることもありますよ。
Q4. 市販品と手作り、どちらが良いですか?
A. どちらにも良さがあります。手作りは愛情がこもり、お子さんの発達に合わせてカスタマイズできるのが魅力です。
一方、市販品は安全基準を満たしており、耐久性に優れています。両方を上手に組み合わせて取り入れるのがおすすめです。
手作りでは難しい電子的な仕掛けや複雑な動きのおもちゃは、市販品やレンタルを活用するのが賢い選択です。
Q5. 手作りおもちゃを作る時間がありません。どうすればいいですか?
A. 忙しいママやパパには、作り方が簡単なものから始めるのがおすすめです。白黒カードやセンサリーウォールは10〜30分で完成します。
完璧を目指さなくても大丈夫。少し雑に見えても、ママやパパが作ったという温かさが赤ちゃんには伝わります。
【1歳に向けて】
つかむ・押す・引っ張るなど、手指を使った遊びが中心。五感を刺激するおもちゃが最適です。
→ 1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら
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