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1歳の運動神経を伸ばすおもちゃ7選|保育士が選ぶ歩行・バランス・全身運動

1歳の運動神経を伸ばすおもちゃ7選|保育士が選ぶ歩行・バランス・全身運動

2026/04/29

「最近、歩き始めたけど転びやすい気がする」「運動神経って、もう決まってしまうの?」

そんな不安を感じているママやパパも少なくありません。1歳という時期は、遊びを通じて体の使い方を学ぶ、運動発達の土台が作られる大切な時期です。

保育士として10年以上、たくさんの1歳児と関わってきた経験から言えることがあります。

それは、「運動神経は生まれつきではなく、日々の遊びの積み重ねで育つ」ということ。特に、おもちゃの選び方ひとつで、お子さまの体の動かし方はぐんと変わってきます。

この記事では、保育士監修のもと、1歳の運動発達の特徴をわかりやすく解説したうえで、保育士目線で厳選したおすすめおもちゃ7選をご紹介します。

比較表やよくある質問も用意しましたので、ぜひ最後までご覧くださいね。

 

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この記事を書いた人
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!

1歳の運動発達、今どんな時期?|月齢別の目安

つかまり立ち・伝い歩きから一人歩きへ

1歳を迎えるころ、多くのお子さまがつかまり立ちや伝い歩きをマスターし、少しずつ一人歩きへと移行していきます。

厚生労働省の「平成22年乳幼児身体発育調査」によると、一人歩きができる割合は1歳1〜2か月で約70%、1歳2〜3か月で約79%と報告されています。

ただし、歩き始めの時期には個人差があります。1歳3か月を過ぎてもまだ歩かないお子さまもいますし、逆に10か月ごろから歩き始める子もいます。

「うちの子、遅いかも」と焦る必要はありません。大切なのは、今の発達段階に合った遊びを提供することです。

保育士として現場で見ていると、歩き始めたばかりのお子さまは、最初はよちよちと不安定に歩きます。

でもその「よちよち」こそが、体幹やバランス感覚を育てる大切なプロセスです。転んで立ち上がる経験を繰り返すことで、体の使い方を少しずつ覚えていきます。

参考:厚生労働省「平成22年乳幼児身体発育調査」

1歳の月齢別・運動発達の目安

月齢運動発達の目安
1歳0〜3か月つかまり立ち・伝い歩き、一人歩き開始
1歳3〜6か月一人歩きが安定、しゃがんで物を拾う
1歳6か月〜2歳走る・段差を上る・ボールを蹴る

歩き始めのお子さまは、両手を上げてバランスをとりながらよちよちと進みます。

転びやすいのはこの時期の自然な姿です。体幹やバランス感覚はこれから遊びを通じて少しずつ育っていきます。

1歳6か月ごろになると、歩行がかなり安定してきます。段差を上ろうとしたり、走り出したりする子も増えてきます。

この時期は「もっと動きたい!」という気持ちがとても強くなるので、体を動かせる環境をしっかり整えてあげることが大切です。

「運動神経」は遊びで育つ

「運動神経」という言葉は日常的によく使われますが、実は医学的な正式用語ではありません。

一般的には、体を思い通りに動かす能力、「運動協調性」や「神経‐筋連携」のことを指しています。

この能力は、脳と体が連携して動く経験を繰り返すことで育まれます。

特に1〜2歳は神経系の発達が著しく、さまざまな動きを経験することが、その後の運動能力の土台になると言われています。この時期にどれだけ「体を使う遊び」をするかが、大きなカギになります。

保育士として現場で感じるのは、手押し車を押して歩く子、すべり台を何度も繰り返す子、プルトイを引いて歩く子——それぞれが自分のペースで体の使い方を覚えていく姿です。おもちゃはその「きっかけ」を作ってくれる、大切な存在です。

また、運動発達は「体が動く」だけではありません。目で見て、手で触れて、体で感じる——こうした感覚を統合する力(感覚統合)も、この時期に大きく育ちます。

特に1歳は、視覚・触覚・固有感覚(体の位置や動きを感じる感覚)が急速に発達する時期です。おもちゃを通じてさまざまな感覚を刺激することが、運動神経の発達にもつながります。

(参考:文部科学省「幼児期運動指針」

【1歳のお子さま向け】
つかむ・押す・引っ張るなど、手指を使った遊びが中心。五感を刺激するおもちゃが最適です。
1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

1歳の発達全般について詳しく知りたい方は、1歳の発達の目安完全ガイドもあわせてご覧ください。

運動神経が伸びるおもちゃの選び方3つのポイント

「身体を動かすには、どんなおもちゃを選べばいいかわからない」というお声はとても多いです。

実は、選び方にはいくつかの大切なポイントがあります。保育士として多くのお子さまを見てきた経験から、特に重要な3つのポイントをお伝えします。

ポイント1:「全身を使う」動きを引き出せるか

1歳の運動発達に最も効果的なのは、全身を使う遊びです。手押し車を押して歩く、すべり台を登って滑る、乗用玩具にまたがってバランスをとる——こうした動きは、体幹・バランス感覚・協調運動をまとめて刺激します。

おもちゃを選ぶときは、「このおもちゃで遊ぶとき、体のどの部分を使うか」を意識してみてください。手先だけでなく、足・体幹・腕を総合的に動かせるものが、運動発達には特に効果的です。

たとえば、手押し車は両手でハンドルを握り、足で地面を蹴り、体幹でバランスをとる——という複合的な動きを引き出します。

一見シンプルに見えますが、実は非常に多くの筋肉と神経を使う遊びです。

ポイント2:今の発達段階に「少し挑戦」できるか

発達心理学では、「ちょっと難しいけど頑張ればできる」ゾーンを「最近接発達領域」と呼びます。このゾーンに合ったおもちゃは、お子さまの意欲を引き出し、達成感とともに能力を伸ばします。

たとえば、まだ一人歩きが不安定なお子さまには手押し車が最適です。歩行が安定してきたら、乗用玩具や室内すべり台にステップアップするのがおすすめです。「今の発達段階より少し先」を意識して選ぶことが、運動神経を伸ばすコツです。

逆に、難しすぎるおもちゃを与えてしまうと、お子さまは挫折感を感じてしまいます。「できた!」という達成感の積み重ねが、次の挑戦への意欲につながります。お子さまの様子をよく観察しながら、今の発達段階に合ったおもちゃを選んでいきましょう。

ポイント3:安全性と耐久性を確認する

1歳児は遊びながら転んだり、おもちゃを投げたり、思わぬ使い方をすることがあります。そのため、安全性と耐久性は必ず確認しましょう。

具体的には、STマーク(日本玩具協会の安全基準)やCEマーク(欧州安全基準)の有無を確認することが大切です。また、角が丸く処理されているか、塗料に有害物質が含まれていないか、重さが子どもの体格に合っているかも重要なチェックポイントです。

特に木製おもちゃの場合は、塗料の安全性に注目してください。

ヨーロッパの安全基準(EN71)に適合した塗料を使用しているものを選ぶと安心です。プラスチック製おもちゃは、BPAフリー(ビスフェノールA不使用)の素材を使用しているかどうかも確認しましょう。

保育士おすすめ!1歳の運動神経を伸ばすおもちゃランキング7選

保育士として現場で実際に使い、効果を実感しているものを中心にご紹介します。

第1位:ベビーファーストウォーカー(I’m TOY / エデュテ)

メーカー:I’m TOY(アイムトイ)/ エデュテ
メーカー希望小売価格:¥13,200(税込)

特徴:木製の手押し車でありながら、前面にギロ・回転ギア・スライダー・鏡など豊富な知育パーツを搭載しています。押

して歩く練習をしながら、指先の発達も同時に促せる2in1設計です。歩き始めのお子さまが「もっと押したい!」と夢中になれる設計で、保育士の間でも定番の一品です。

前面の知育パーツは、歩くことに飽きてきたときにも遊び続けられる工夫が詰まっています。五感を刺激しながら、歩行練習を楽しく続けられますよ。

推奨年齢:1歳〜
こんなお子さまにおすすめ:歩き始めたばかりで、歩行練習と知育を同時に楽しませたいお子さま。木のおもちゃにこだわりたいご家庭にも。

第2位:ウォーカー&ライド 消防車(I’m TOY / エデュテ)

メーカー:I’m TOY(アイムトイ)/ エデュテ
メーカー希望小売価格:¥13,200(税込)

特徴:手押し車としても乗用玩具としても使える2WAYタイプです。

消防車デザインで男の子にも女の子にも人気があります。歩行練習の段階では押して使い、歩行が安定してきたらまたがって足で蹴って進む乗用玩具へと切り替えられます。

長く使えるコスパの高さが魅力で、1歳から2歳以降まで継続して楽しめます。

乗用玩具として使うときは、またがってバランスをとりながら足で地面を蹴って進みます。この動作は、体幹の安定・足の筋力・バランス感覚を同時に鍛える優れた全身運動です。

「消防車に乗って出動!」というごっこ遊びの要素も加わり、お子さまの想像力も育てますよ。

推奨年齢:1歳〜
こんなお子さまにおすすめ:歩行練習から乗用遊びまで長く使いたいご家庭。乗り物好きのお子さまにも。

第3位:ボブルス チキン(ボーネルンド)

メーカー:ボーネルンド
メーカー希望小売価格:¥9,900(税込)

特徴:デンマーク発の体遊び用遊具「ボブルス」シリーズの中でも、コンパクトで6か月から使いやすいチキン型です。

高密度EVA(強化スポンジ)素材で作られており、乗る・揺れる・バランスをとるといった全身運動を室内で安全に楽しめます。

ボブルスの最大の特徴は、「自分でバランスをとろうとする」という自発的な動きを引き出す点です。

揺れる感覚に慣れようとして、体幹の筋肉が自然に働きます。転んでもEVA素材が衝撃を吸収してくれるので、安心して遊ばせられます。雨の日の室内遊びとしても大活躍の一品です。

推奨年齢:6か月ごろ〜(1歳からの全身遊びに特におすすめ)
こんなお子さまにおすすめ:室内でも体をしっかり動かしたいお子さま。雨の日の運動不足解消にも。

第4位:4in1すべり台(RiZKiZ)

メーカー:RiZKiZ(リズキズ)
メーカー希望小売価格:¥6,800(税込)

特徴:すべり台・バスケットゴール・お絵かきボード・収納ボックスの4機能を1台に集約した室内遊具です。

すべり台は1歳児が登りやすい緩やかな傾斜設計で、登る・滑るという全身運動を繰り返し楽しめます。コンパクトに折りたためるため、使わないときの収納にも困りません。

価格の手頃さと多機能性から、ファミリー層に人気の高い商品です。

すべり台で遊ぶとき、お子さまは階段を登るために足の筋力を使い、滑り降りるときにはバランス感覚を働かせます。

「もう一回!」と何度も繰り返すうちに、全身の筋力とバランス感覚が自然に鍛えられていきます。バスケットゴールも付いているので、ボールを投げる・狙うという上半身の運動も楽しめます。

推奨年齢:1歳〜
こんなお子さまにおすすめ:室内で全身運動をさせたいご家庭。兄弟姉妹がいて長く使いたい場合にも。

第5位:マックス(ボーネルンド / アンビ・トーイ)

メーカー:アンビ・トーイ(ガルト社)/ ボーネルンド
メーカー希望小売価格:¥4,620(税込)

特徴:オランダ生まれのアンビ・トーイシリーズのプルトイ(引っ張り型おもちゃ)です。

子犬をモチーフにしたデザインで、ひもを引くとしっぽと首を振り、音を鳴らしながら歩きます。歩き始めのお子さまが「マックスを連れて歩く」という目的意識を持つことで、歩行意欲が自然に高まります。

ABS樹脂製で丈夫、角が丸く処理されており安全性も高いです。保育士からも「歩行意欲を引き出すのに最適」と評価されています。

プルトイの魅力は、「引っ張る」という動作が歩行の練習になる点です。ひもを持ちながら歩くことで、腕の振り方・重心の移動・バランスのとり方を自然に学べます。

マックスが動く・音が鳴るという視覚・聴覚への刺激が、「もっと歩きたい!」という意欲を引き出します。

推奨年齢:1歳〜
こんなお子さまにおすすめ:歩き始めたばかりで、歩くことを楽しいと感じてほしいお子さま。

第6位:トランペット(ボーネルンド / アンビ・トーイ)

メーカー:アンビ・トーイ(ガルト社)/ ボーネルンド
メーカー希望小売価格:¥1,540(税込)

特徴:吸っても吹いても音が鳴る、シンプルなプラスチック製のラッパです。

「運動神経とラッパがどう関係するの?」と思われるかもしれませんが、口の筋肉(口輪筋)を使う遊びは、体幹の安定や呼吸コントロールの発達にもつながります。

また、音が出るという達成感が、次の動作への意欲を育てます。軽くて握りやすく、1歳児の手にぴったりのサイズ感です。コストパフォーマンスも抜群で、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

吹く・吸うという動作は、横隔膜や腹筋を使う全身運動でもあります。呼吸をコントロールする力は、体幹の安定にも関係しています。

「吹いたら音が出た!」という体験は、「自分の行動が結果につながる」という因果関係の理解にもつながります。運動発達と認知発達を同時に促せる、コスパ最高のおもちゃです。

推奨年齢:1歳〜
こんなお子さまにおすすめ:音遊びが好きなお子さま。口の筋肉の発達も促したいご家庭に。

第7位:トイローヤル コロコロコースター FLEX+ スタンダート

メーカー:トイローヤル(Toyroyal)
メーカー希望小売価格:¥10,978(税込)

特徴:大人気の「コロコロコースター」シリーズが新しくなった最新版です。

ボールの動きを目で追い、手でパーツを組み合わせる動作は、目と手の協調運動(目と手の連携)を育てます。

この協調運動は、スポーツや日常生活のあらゆる動作の基礎となる重要な能力です。1歳6か月ごろは大人が作ったコースでボールを転がして楽しみ、成長とともに自分でコースを組み立てる達成感へとつながっていきます。

「もう一回!」と何度でも試したくなる豊富なギミックが、集中力と論理的思考力も自然に育ててくれます。

推奨年齢:1歳6か月〜
こんなお子さまにおすすめ:手先の器用さと目と手の連携を育てたいお子さま。長く使えるコスパ重視のご家庭にも。

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一目でわかる!おもちゃ比較表

商品名メーカーメーカー希望小売価格(税込)対象年齢運動発達への効果室内/屋外
ベビーファーストウォーカーI’m TOY / エデュテ¥13,2001歳〜歩行・体幹・手先室内
ウォーカー&ライド 消防車I’m TOY / エデュテ¥13,2001歳〜歩行・バランス・全身室内
ボブルス チキンボーネルンド¥9,9006か月〜バランス・体幹室内
4in1すべり台RiZKiZ¥6,3801〜8歳全身運動・登る・滑る室内
マックスボーネルンド¥4,6201歳〜歩行意欲・協調運動室内/屋外
トランペットボーネルンド¥1,5401歳〜口腔筋・呼吸・達成感室内/屋外
コロコロコースターFLEX+ スタンダードトイローヤル¥10,9781歳6か月〜目と手の協調・手先・創造力室内

1歳のおもちゃ選びについて、発達を促す遊びの観点からさらに詳しく知りたい方は、1歳の発達を促す遊びとは?保育士が選ぶ人気知育おもちゃもあわせてご覧ください。

1歳の運動神経を伸ばすおもちゃに関するよくある質問

Q1. 1歳の運動神経を伸ばすために、毎日どのくらい体を動かせばいいですか?

文部科学省の「幼児期運動指針」では、幼児期(3〜6歳)は毎日60分以上の体を動かす遊びが推奨されています。

1歳児については明確な基準はありませんが、保育士の経験から言うと、1日30〜60分程度、体を使う遊びを取り入れることが理想的です。

特定の時間にまとめて行う必要はなく、日常の中で「歩く・登る・転がる」を自然に繰り返せる環境を作ることが大切です。

(参考:文部科学省「幼児期運動指針」

Q2. 歩き始めが遅い場合、手押し車を使えば早く歩けるようになりますか?

手押し車は歩行練習のサポートになりますが、「使えば必ず早く歩ける」というものではありません。

大切なのは、お子さまが「歩きたい!」という意欲を持てる環境を作ることです。

手押し車はその意欲を引き出すきっかけになりますが、焦らずお子さまのペースを見守ることが最優先です。

1歳6か月を過ぎても歩行が見られない場合は、かかりつけの小児科に相談してみましょう。手押し車の選び方や使い方については、赤ちゃんの手押し車はいつから必要?で詳しく解説しています。

Q3. 室内遊具(すべり台など)は何歳まで使えますか?

今回ご紹介した「4in1すべり台(RiZKiZ)」は対象年齢が1〜8歳と幅広く設定されています。

ただし、お子さまの体格や使い方によって適切な使用期間は異なります。一般的に、室内すべり台は2〜4歳ごろが最も活発に使われる時期です。

兄弟姉妹がいるご家庭では、下の子が生まれてからも長く活躍してくれます。室内遊びの選択肢については、1歳の室内遊びに!体を動かして運動能力を伸ばすおもちゃでさらに詳しく紹介しています。

Q4. 運動系のおもちゃと知育玩具、どちらを優先すべきですか?

どちらか一方を優先する必要はありません。実は、運動発達と認知発達は密接に関係しています。

体を動かすことで脳への刺激が増え、認知機能の発達にもつながることが研究で示されています。

今回ご紹介したベビーファーストウォーカーやコロコロコースターのように、運動と知育を同時に促せるおもちゃを選ぶのが、最もバランスの良いアプローチです。

特に1歳の時期は、「体を動かしながら考える」という経験が、脳と体の両方の発達を促します。

Q5. おもちゃを買ったのにすぐ飽きてしまいます。どうすればいいですか?

1歳のお子さまは成長が早く、先月まで夢中だったおもちゃが今月は物足りなくなることがよくあります。

これはお子さまの発達が順調に進んでいる証拠です。飽きてしまったら、遊び方を変えてみるのも一つの方法です。

たとえば手押し車は、最初は押して歩く練習として使い、歩行が安定したら荷物を乗せて運ぶ遊びに発展させることができます。それでも飽きてしまったら、成長に合った新しいおもちゃに切り替えるタイミングかもしれません。

トイサブ!で成長に合わせたおもちゃ選びを

「おもちゃを買ったけど、すぐに飽きてしまった」「成長に合わせて次々と買い替えるのが大変」——そんな声をよく聞きます。

特に運動発達に関わるおもちゃは、歩行の安定度や体の使い方によって「今ちょうどいい」が変わるため、タイミングを見極めるのが難しいものです。

保育士として働いていると、「先月買ったばかりなのに、もう使わなくなってしまって」というお話をよく聞きます。1歳という時期は特に成長が早く、数か月で必要なおもちゃがガラッと変わることも珍しくありません。

そこで保育士としておすすめしたいのが、おもちゃのサブスクリプションサービス「トイサブ!です。

トイサブ!は、保育士や知育の専門家が月齢・発達段階に合わせておもちゃをセレクトしてくれるサービスです。

トイサブ!が選ばれる3つの理由:

まず、知育のプロであるおもちゃプランナーのセレクトです。保育士や知育の専門家が、お子さまの月齢と発達段階に合わせておもちゃを選んでくれます。「どれを選べばいいかわからない」という悩みをまるっと解消できます。

次に、飽きたら交換できる点です。1歳のお子さまは成長が早く、先月まで夢中だったおもちゃが今月は物足りなくなることも。

トイサブ!なら、お子さまの成長に合わせて定期的に新しいおもちゃに交換できます。「買ったのに使わなくなってしまった」という無駄をなくせます。

そして、コスパの良さです。高品質なおもちゃを購入するとなると、1点あたり数千円〜数万円かかることも。

トイサブ!なら定額制で複数のおもちゃを試せるため、無駄な出費を抑えられます。気に入ったおもちゃは購入することもできるので、「本当に気に入ったものだけ手元に残す」という賢い使い方もできます。

まずは1歳向けにどんなおもちゃが届くか、のぞいてみてくださいね。

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