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1歳児にぴったりの木製知育玩具おすすめ5選|選び方と安全ポイント【保育士監修】

1歳児にぴったりの木製知育玩具おすすめ5選|選び方と安全ポイント【保育士監修】

2026/03/09

足元に落ちた積み木を拾って、またポイッ。

1歳のお子さまは、同じ動きを何度もくり返して、ママやパパを笑顔にしてくれますよね。

せっかく木のおもちゃを選ぶなら、お子さまに合うものを贈ってあげたい。

でも種類が多くて、どれが正解かわからない。その気持ち、よくわかります。

この記事では、保育士監修の視点で、1歳の木製知育玩具の選び方と、メーカー情報を確認できたおすすめ5選をご紹介します。

読み終えるころには、「うちの子にはこれでいいんだ」と思えるようになっているはずですよ。

 

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仲村あやの写真
この記事を書いた人
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格・整理収納アドバイザー2級
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、ママやパパがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さまとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!

目次

1歳の発達と、木のおもちゃが向いている理由

1歳前半と後半で、遊びはこう変わる

木のおもちゃのうれしい特長

知っておくと安心な注意点

失敗しない1歳の木製知育玩具の選び方5つのポイント

ポイント1:対象年齢は「安全の下限」として必ず守る

ポイント2:STマーク・CEマークと、誤飲サイズを確認する

ポイント3:口に入れる時期の仕上げを確かめる

ポイント4:遊び方が1つに決まらないものを選ぶ

ポイント5:お手入れのしやすさを見ておく

1歳の木製知育玩具おすすめ5選【保育士監修】

1. 音いっぱいつみき(エド・インター GENI)

2. シェープアンドソート(5352)(プラントイジャパン)

3. ダンシングアリゲーター(5105)(プラントイジャパン)

4. Feel Good Cubes Poton(ポトン)(エド・インター GENI)

5. 森のあそび箱(エド・インター GENI)

1歳の木製知育玩具5選を比較表でチェック

1歳の木製知育玩具のよくある質問5選【保育士監修】

Q1. 木のおもちゃは何歳から使えますか?

Q2. 塗装されていても、口に入れて大丈夫ですか?

Q3. 汚れたときはどう洗えばいいですか?

Q4. 1歳で買ったものは、2歳まで使えますか?

Q5. 男の子と女の子で、選び分ける必要はありますか?

1歳の木のおもちゃ選びに迷ったら、トイサブ!という選択肢

1歳の木製知育玩具はいつから?【まとめ】選び方・安全・おすすめ5選の総まとめ

1歳の発達と、木のおもちゃが向いている理由

昨日までできなかったことが、今日できるようになる。1歳は、そんな変化にママもパパもびっくりする時期ですよね。

結論から言うと、1歳前半は「つかむ・落とす・引く」、後半は「入れる・積む」の動きに合うものを選ぶと、迷いにくくなります。

1歳前半と後半で、遊びはこう変わる

1歳前半(12〜17か月ごろ)は、歩き始めと指先の動きが大きく伸びる時期です。

積む、挿す、開けるなど、自分の動きの結果がすぐ見える遊びを楽しみます。

1歳3か月ごろには、ひとり歩きができる子が増えてきます。行動範囲が広がると、引っぱって歩くおもちゃや、押して進むおもちゃも楽しくなります。

1歳後半(18〜23か月ごろ)になると、言葉の理解が進みます。数や色への興味も出てきて、簡単な見立て遊びも始まります。

この時期に目立つのが、「落とす」動きのくり返しです。落とすと音が鳴る、狙った穴に入る。

この時期のお子さまは、自分の動きと結果のつながりを、何度も確かめています。

保育の現場で感じるのは、くり返しの遊びこそが、この時期のいちばんの学びだということです。同じことばかりしていても、心配いりませんよ。

なお、形や色をしっかり見分けられるようになるのは、2歳ごろからといわれています。

1歳のうちは、覚えさせようと気負わなくて大丈夫です。触って、動かして、結果を楽しむだけで、十分な遊びになります。

また、発達のペースには個人差があります。月齢はあくまで目安にして、お子さまがくり返している動きを手がかりにしてあげてくださいね。

1歳の室内遊びのアイデアは、トイサブ!の1歳児におすすめの発達を促す室内遊び24選でも紹介しています。

木のおもちゃのうれしい特長

木のおもちゃには、1歳のお子さまに向いた特長がいくつもあります。

ひとつは、手に触れたときのぬくもりです。木の内部には空気を含む細かな穴があり、触れたときに温かく感じやすいといわれています。

もうひとつは、丈夫さです。

壊れにくいので、きょうだいで使い回したり、次の世代へ受け継いだりもできます。

デザインがシンプルなものが多いのも、木のおもちゃの特長です。

遊び方が決まりすぎていないので、積む、転がす、見立てるなど、お子さまなりの使い方が広がります。

また、木と触れ合う「木育(もくいく)」という考え方もあります。

子どものころから木を身近に感じて、木や森とのかかわりを考える心を育む取り組みです。2004年に北海道で提案され、今では全国の自治体や団体で広がっています。

知っておくと安心な注意点

うれしい特長が多い一方で、気をつけたい点もあります。

木のおもちゃは、プラスチック製より重いものが多いです。

お子さまが投げると、本人やまわりの人がけがをするおそれがあります。遊んでいる間は、そばで見守ってあげてくださいね。

また、水に弱いのも注意点です。濡らすとカビが生えることがあるため、水洗いは避けて、拭き掃除でお手入れします。

価格も、プラスチック製に比べて高めになりがちです。

ただ、長く使えることを考えると、結果的にお金の負担が小さくなる場合もあります。

木のおもちゃの特長や注意点は、トイサブ!の木のおもちゃが子どもに与える影響とは?でも詳しく解説しています。

失敗しない1歳の木製知育玩具の選び方5つのポイント

木のおもちゃはどれも素敵に見えて、つい迷ってしまいますよね。ここでは、迷ったときに見てほしい5つのポイントをお伝えします。

ポイント1:対象年齢は「安全の下限」として必ず守る

対象年齢は、発達の目安であるだけではありません。

誤飲などの事故を防ぐための、安全の目安でもあります。

「早く与えたほうが知育になりそう」と思っても、対象年齢より早く渡すのは控えておくのがおすすめです。

1歳のお子さまには、「12か月〜」「1歳〜」と表示されたものから選んであげてくださいね。

この記事で紹介する商品の対象年齢は、12か月〜、1歳〜、1歳6か月〜の3種類です。

1歳6か月〜の商品は、お子さまの様子を見ながら、後半から取り入れて大丈夫です。

ポイント2:STマーク・CEマークと、誤飲サイズを確認する

国内で販売されるおもちゃには、「STマーク」が付いたものがあります。

日本玩具協会の安全基準に合格した印で、機械的安全性、可燃安全性、化学的安全性の3つの観点で検査されています。

海外製のおもちゃは、EUの安全基準を示す「CEマーク」が目安になります。

1歳は、口に入れる回数が減ってくる時期です。それでも、まだゼロではありません。

小さな部品が外れないか。外れる部品があるなら、どのくらいの大きさか。
購入前に、説明書きや写真で見ておくと安心ですよ。

ポイント3:口に入れる時期の仕上げを確かめる

木のおもちゃの仕上げには、大きく分けて2種類あります。

ひとつは、白木のまま、または蜜ろうや亜麻仁油などの自然素材で仕上げたものです。
赤ちゃん期のおもちゃでよく見かけます。

もうひとつは、色が塗られたものです。

STやCEなどの安全基準をクリアしていれば、塗料も含めて安全性が高いと考えられています。

どちらも、塗装がはがれてきたら使用をやめましょう。ささくれや割れが出たときも、同じです。

ポイント4:遊び方が1つに決まらないものを選ぶ

同じ商品でも、長く使えるものと、すぐ飽きてしまうものがあります。分かれ目は、遊び方の自由度です。

積み木のように、積む、並べる、見立てるへと遊びが育つものは、長く付き合えます。

ボタンを押すと決まった音が鳴るタイプは、仕組みが分かると興味が薄れやすいといわれます。

1歳で買ったものを、2歳でも使えるかどうか。そんな視点で選ぶと、買い足しの回数も減って、お部屋もすっきりしますよ。

ポイント5:お手入れのしやすさを見ておく

毎日のお世話で忙しいママやパパには、お手入れのラクさも大切ですよね。

木のおもちゃは、基本的に乾いた布で拭くだけでお手入れできます。

よだれなどの汚れが気になるときは、水で濡らして固く絞った布で拭き、風通しのよい日陰でしっかり乾かしてください。

天日干しは、ひび割れや変色の原因になるため避けましょう。

除菌をしたいときは、商品ごとの表示を確認してから、布に含ませてやさしく拭きます。
アルコールを含むものは、口に入れる年齢のお子さまには向かないとされています。
塗装が傷むこともあるので、ご注意くださいね。

保育の現場でも、木のおもちゃは「拭いて乾かす」だけの手軽なお手入れで、長く大切に使われています。

【1歳のお子さま向け】

つかむ・押す・引っ張るなど、手指を使った遊びが中心。五感を刺激するおもちゃが最適です。

→ 1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

1歳の木製知育玩具おすすめ5選【保育士監修】

「これなら安心して選べそう」と思えるものを、お子さまに贈ってあげたいですよね。

12か月から使えるものを先に、1歳6か月からのものを後に並べています。

1. 音いっぱいつみき(エド・インター GENI)

メーカー:エド・インター
メーカー希望小売価格:5,500円(税込)
対象年齢:1歳〜

音の仕掛けが入った木製の積み木です。

短円柱の積み木は、1つが約4.5cm角と、手のひらで握りやすい大きさです。

中が空洞なので、握れる大きさなのに、重すぎません。形ごとに、鈴、木の球、ビーズと、入っている仕掛けが違います。

転がすとコロコロ、振るとカタカタ。音の違いを聞き比べて遊べます。

まだ積めない時期は、ラトルのように振るだけでも楽しめます。

ママやパパが積んだ積み木を崩す遊びから、少しずつ自分で積む遊びへと広がります。

遊んだあとは、付属の木箱にぴったり収まるので、お片づけまで遊びの延長にできます。CEの安全基準を取得しています。

こんなお子さまにおすすめ:はじめての積み木を探している方に。積むより、振ったり落としたりが好きなお子さまにも向いています。

積み木の年齢別の選び方は、トイサブ!の積み木は知育玩具になる?メリット・注意事項と選び方・遊び方にまとまっています。

2. シェープアンドソート(5352)(プラントイジャパン)

メーカー:プラントイ
メーカー希望小売価格:4,730円(税込)
対象年齢:12か月〜

曲げ木の箱と、鮮やかな3色のブロックがセットになったおもちゃです。箱のトレイを下に押すと、ブロックが出てきます。

出てきたブロックを手に取って、またトレイに戻す。その動きを、何度でもくり返せます。

サイズは約24×11.5×10cmとコンパクトで、棚や床に置いても場所を取りません。ブロックは3つだけなので、遊び方も分かりやすいですよ。

「押す」「つかむ」「戻す」という手の動きを、ひとつずつ確かめられます。

12か月から使えるので、1歳のお誕生日ごろから出番があります。はじめての型はめ遊びとして、気軽に取り入れやすい1点です。

こんなお子さまにおすすめ:手を動かして「出てきた!」を見るのが好きなお子さまに。1歳前半から、シンプルな仕掛けのおもちゃを試したい方にも向いています。

3. ダンシングアリゲーター(5105)(プラントイジャパン)

メーカー:プラントイ
メーカー希望小売価格:4,400円(税込)
対象年齢:12か月〜

ワニの形をした、引っぱって遊ぶ木製のおもちゃです。ひもを引くと、カタカタとリズミカルな音を立てながら、ワニがついてきます。

歩き始めのころは、何かを引きながら歩くことが楽しくなります。自分が引いた方向に、おもちゃが動く。

その分かりやすさが、「自分でできた!」という気持ちにつながります。

ふり返って動きを確かめながら歩く姿も、かわいいものです。木がぶつかるカタカタという音は、電子音とは違うやさしい響きですよ。

ドイツのグッドトイ賞(シュピールグート)など、国内外での受賞歴もあります。

こんなお子さまにおすすめ:つたい歩きから歩き始めのお子さまに。動くものを目で追うのが好きなお子さまにも向いています。

4. Feel Good Cubes Poton(ポトン)(エド・インター GENI)

メーカー:エド・インター
メーカー希望小売価格:5,500円(税込)
対象年齢:1歳6か月〜

穴のあいたキューブに、ピースを落としてはめる遊びです。キューブをレールの上でスライドさせて、レールの穴にピースをポトンと落とします。

セットは、キューブ6個、ピース12個、レール2本、ブックレット1冊です。

ピースは約2.7×2.7×4.5cmと、手に収まりやすい大きさです。素材は天然木と紙で、塗料にはアルコール除菌に対応したものが使われています。

遊び方は、落とすだけではありません。キューブを高く積んで上から順に落としたり、動かしてピースをつかまえたりもできます。

落とすと音が鳴って、狙った穴にぴったり入る。その心地よさが、「もう一回!」を引き出します。グッドトイ2026を受賞しています。

こんなお子さまにおすすめ:物を落とすのが大好きなお子さまに。落とす遊びを、思いきり楽しませてあげたい方にも向いています。

5. 森のあそび箱(エド・インター GENI)

メーカー:エド・インター
メーカー希望小売価格:16,500円(税込)
対象年齢:1歳6か月〜

1台に、5種類の遊びが入った木のおもちゃです。ビーズコースター、迷路遊び、数合わせ、音遊び、動物の型はめ。どれも指先を使う遊びばかりです。

迷路では、5色のペグをつまんで動かします。数合わせは、1から9までのパネルを回して遊びます。

動物の型はめには、キリンやゾウなど7種類のブロックが付いています。

木琴は楽器ではなくおもちゃのため、調律はされていませんが、木ならではの音色を楽しむ使い方になります。

遊んだあとは、ビーズコースターを裏返して木箱に収納できるの嬉しいポイントです。

こんなお子さまにおすすめ:ひとつの遊びに飽きやすいお子さまに。おもちゃの数を増やさず、遊びの幅を広げたい方にも向いています。

1歳の木製知育玩具5選を比較表でチェック

「結局、うちの子にはどれ?」と、最後に迷ってしまいますよね。
今のお子さまの動きに近いものを探す目安に、使ってみてください。

商品名 メーカー希望小売価格(税込) 対象年齢 主な遊び方 お手入れ 向いているタイプ
音いっぱいつみき 5,500円 1歳〜 振る・転がす・積む 乾拭き、水拭きは固く絞る 音が好き、はじめての積み木
シェープアンドソート 4,730円 12か月〜 押す・つかむ・戻す 公式表示を確認 仕掛けを楽しみたい
ダンシングアリゲーター 4,400円 12か月〜 引っぱる 公式表示を確認 歩き始め、動くものが好き
Poton(ポトン) 5,500円 1歳6か月〜 落とす・入れる・積む アルコール除菌に対応 落とす遊びが好き
森のあそび箱 16,500円 1歳6か月〜 つまむ・回す・型はめ 乾拭き、水拭きは固く絞る 飽きやすい、長く使いたい


どれか1つだけ選ぶなら、お子さまの「今」を見てあげてくださいね。

歩き始めなら引っぱるおもちゃを、落とすのに夢中なら落とすおもちゃを選ぶと、「選んでよかった」と思えるはずですよ。

1歳の木のおもちゃ選びに迷ったら、トイサブ!という選択肢

「高いおもちゃを買って、すぐ飽きたらどうしよう」と、不安になりますよね。1歳は数か月で遊び方が大きく変わるので、迷うのは自然なことですよ。

そんなときは、知育玩具の定額レンタル「トイサブ!」がおすすめです。

おすすめポイントは、次の3つです。

  • 知育のプロであるおもちゃプランナーが、お子さまに合うおもちゃをプランニングしてくれるので、ママやパパが選ぶ手間が減ります
  • おもちゃは交換制なので、お部屋がおもちゃであふれにくくなります
  • お届け前に、おもちゃの材質や状態に応じた除菌清掃が行われているので、安心して遊ばせてあげられます

送料無料・初月900円からはじめられます。コースごとの料金は、公式サイトのコース一覧・料金でご確認くださいね。

【1歳のお子さま向け】

つかむ・押す・引っ張るなど、手指を使った遊びが中心。五感を刺激するおもちゃが最適です。

→ 1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

【2歳のお子さま向け】

言葉が増え、ごっこ遊びや見立て遊びが始まる時期。創造力を育むおもちゃがおすすめです。

→ 2歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

1歳の木製知育玩具のよくある質問5選【保育士監修】

いざ選ぶとなると、小さな疑問がいくつも出てきますよね。よくある質問に、ひとつずつお答えします。

Q1. 木のおもちゃは何歳から使えますか?

商品ごとに、対象年齢が決められています。0歳向けのラトルもあれば、12か月から使えるものもあります。

この記事の商品は、12か月〜、1歳〜、1歳6か月〜のいずれかです。

対象年齢は安全の目安でもあるので、必ず表示を確認してから選んでくださいね。

Q2. 塗装されていても、口に入れて大丈夫ですか?

STやCEなどの安全基準をクリアした商品なら、塗料を含めて安全性が高いと考えられています。

ただ、塗装がはがれたり、木が割れたりしたときは、使用をやめましょう。

気になる点があれば、メーカーにお問合せいただくと安心です。

Q3. 汚れたときはどう洗えばいいですか?

木のおもちゃは、水洗いを避けるのが基本です。乾いた布で拭き、汚れが強いときは、固く絞った布で水拭きします。

拭いたあとは、風通しのよい日陰で乾かしてください。

除菌が気になるときは、商品の表示を確認してから、布に含ませて拭きましょう

Q4. 1歳で買ったものは、2歳まで使えますか?

遊び方が変われば、2歳でも使えます。たとえば積み木は、1歳では「振る・崩す」、2歳では「積む・並べる・見立てる」と遊びが変わります。

1歳6か月〜の商品は、1歳後半から2歳にかけて長く使えます。

2歳のお子さま向けのおもちゃも見てみたい方は、下のリンクからどうぞ。

【2歳のお子さま向け】

言葉が増え、ごっこ遊びや見立て遊びが始まる時期。創造力を育むおもちゃがおすすめです。

→ 2歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

Q5. 男の子と女の子で、選び分ける必要はありますか?

1歳の段階では、性別による大きな違いより、お子さま自身の興味のほうが大切です。

車を並べ続ける子もいれば、人形を抱いて離さない子もいます。

色や見た目より、今そのお子さまがくり返している動きを手がかりに、選んであげてくださいね。

【2歳のお子さま向け】

言葉が増え、ごっこ遊びや見立て遊びが始まる時期。創造力を育むおもちゃがおすすめです。

→ 2歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

1歳の木製知育玩具はいつから?【まとめ】選び方・安全・おすすめ5選

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
木のおもちゃ選び、少し気持ちが軽くなっていたらうれしいです。

1歳の木製知育玩具を選ぶときは、次の3つを思い出してくださいね。

1つ目は、お子さまが今くり返している動きから選ぶことです。
つかむ、落とす、引っぱる、入れる。その動きに合うものが、いちばん遊ばれます。

2つ目は、対象年齢と安全マークを確認することです。
STマークやCEマークの有無、小さな部品の有無は、購入前に見てあげてください。

3つ目は、遊び方が1つに決まらないものを選ぶことです。
2歳になっても使える広がりがあると、買い足しも減らせます。

保育の現場で感じるのは、「これが好き」を見つけた瞬間のお子さまの、きらきらした表情です。

いくつか試しながら見つけたいときは、レンタルという選択肢もあります。お子さまの1歳の毎日が、「できた!」でいっぱいになりますように。

トイサブ!なら、おもちゃ選びの手間を減らしながら、お子さまの成長に合うおもちゃに出会えます。

▶ トイサブ!の公式サイトを見る

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継続率97%

ご利用実績より算出(公式)

延べ58,000契約

累計ご利用実績(公式)

評価データ170万件超

おもちゃ選定の精度を支えるデータ(公式)

ご利用者の声

トイサブ!利用者 藤田さんご家族

藤田さまご家族

西東京エリア在住・3歳と0歳のお子さまのパパ&ママ|利用歴約3年

パパ

「2ヶ月経つと娘もレベルアップしていて、遊ばないだろうなと思っていたおもちゃに夢中だったりするんですよ。成長を加味しておもちゃを選んでくれているのがすごく良い。」

ママ

「保育園のお迎えの帰り道に『今日届いたよ』って教えてあげると、一目散で帰って遊んだり。そういうコミュニケーションが生まれているのはトイサブ!のお陰な気がしています。」

インタビュー全文を読む →

トイサブ!利用者 三浦さんご家族

三浦さまご家族

東京23区エリア在住・0歳6か月のお子さまのパパ&ママ|利用歴3か月

ママ

「料理など家事に追われながらも、トイサブ!の知育おもちゃを使って1人で遊んでくれるようになったんです。育児に家事に仕事にと忙しい毎日にゆとりができるようになったのはトイサブ!のおかげもあると思っています。」

パパ

「おもちゃを5〜6個、毎回買おうとすると自分はすごく時間を使ってしまうタイプなので、お任せできるのは性格的にも合っていますね。」

インタビュー全文を読む →

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参考文献

トイサブ!タイムス

子どもと一緒に、わくわくする時間を。
育児に寄り添うWebメディア

子どもの成長ってわくわくする。
大変なことや不安なことはたくさんあるけれど
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