実際に遊んでみて良かったおもちゃは?現役ママパパが選ぶおもちゃ満足度ランキング発表!
「首がしっかりしてきて、手を伸ばして何かをつかもうとするようになった」「自分の手をじっと見つめている」
——生後4か月ごろは、赤ちゃんの”できること”がぐんと増え、おもちゃに興味をもちはじめる時期です。
この時期は、首すわりが進み、寝返りの準備も始まります。動くものを目で追う『追視』や、手を伸ばしてつかむ動きも育ってくる時期です。
だからこそ、「見る・聞く・触る・舐める」を自然に引き出してくれるおもちゃが、発達のよい後押しになります。
この記事では、保育士監修のもと、生後4か月の発達の特徴をふまえてぴったりのおもちゃの種類と選び方、そして「何でも口に入れる時期」だからこそ大切な安全・衛生のポイントまで、ていねいに整理しました。
はじめてのおもちゃ選びの参考にしてくださいね。
目次

生後4か月ごろは、運動・視覚・手の動き・声の4つが連携しはじめる時期です。「今できるようになってきたこと」を知ると、ぴったりのおもちゃが見えてきます。
首がしっかりしてきて、うつ伏せで頭を持ち上げたり、縦抱きで周囲を見渡したりできるようになります。視界が広がることで、まわりへの興味も一気に高まります。
→ 抱っこ中に見せられる軽いラトル・歯固め・布絵本で、「見る・聞く」の体験を増やしてあげましょう。
興味のあるものに自分から手を伸ばし、握る・振る・舐めるようになります。「見る」と「手を動かす」が結びつきはじめる、大切な協調の始まりです。
→ 握りやすい細めのラトルや布ボール、振ると音が鳴るおもちゃが、「自分が動かすと音が出る」という発見を促します。
自分の手をじっと見つめたり、口に入れたりする「ハンドリガード」が見られる時期です。手の存在に気づき、感覚と動きのつながりを学んでいます。
→ 手首につけるリストラトルなどは、手に注意が向きやすくなります。口に入れる前提で、なめても安全・洗えるものを選びましょう。
動くおもちゃを上下左右に目で追う「追視」の力が育ちます。首すわりと連動して、頭を動かしながらまわりを眺められるようになります。
→ コントラストがはっきりしたカラフルなおもちゃや、ゆっくり回るメリーを左右に動かす「追視遊び」がおすすめです。
生後4か月のおもちゃ選び 3つの軸


ここでは、生後4か月の発達にフィットするおもちゃを、ねらいとあわせてご紹介します。「うちの子が今いちばん興味を示していること」に近いものから取り入れてみてください。
握って振ると音が鳴るおもちゃ。手指の運動と握力を育て、「自分が動かす→音が出る」という因果関係の理解を促します。心地よい音で聴覚も刺激します。手全体で握りやすい、細すぎない形を選びましょう。
ぶら下がるおもちゃを目で追って追視を育て、手を伸ばして触れることで全身運動や首・体幹の発達を後押しします。仰向けでもうつ伏せ(タミータイム)でも遊べる構造だと長く使えます。一人遊びの時間をつくりつつ、声かけのきっかけにもなります。
生後3〜5か月ごろから口のムズムズが出はじめるお子さまに。噛む・舐めることで口まわりの感覚(触覚・口腔感覚)を育て、気晴らしにもなります。月齢表示と安全基準(STマークなど)を確認して選びましょう。
布の感触やカサカサ音、鏡やタグなどの仕掛けで、触覚・聴覚・視覚をまるごと刺激。めくる動きで指先も育ち、鏡付きは自分の顔を見て自己認識のきっかけにもなります。口に入れても安全で洗えるものが安心です。
握る・つかむ・離すでリーチ動作を促し、転がるボールを目で追って追視を養います。さまざまな素材の感触に触れられると、感覚の幅が広がります。軽く柔らかく、誤飲しないサイズを選びましょう。
【0歳のお子さま向け】五感を刺激する音や光、色彩豊かなおもちゃが最適。握る・振る・見るといった感覚遊びが中心です。 → 0歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら


生後4か月は「なんでも口に運ぶ・ずっと舐める」時期に入ります。これは口を使った大切な探索行動(感覚発達)なので、無理に止める必要はありません。
ただし、安全と衛生の管理はとても重要です。保育士の観点からも、以下の点をしっかり押さえておきましょう。
お子さまの誤飲・窒息事故やおもちゃのリコール情報は、消費者庁や国民生活センターが公表しています。気になる製品は購入前に最新情報を確認すると安心です(記事末尾の参考文献を参照)。


生後4か月は発達のスピードが速く、「せっかく買ったのに、すぐ簡単すぎる・物足りなくなった」となりがちな時期。
さらに、口に入れる時期なので衛生面の心配もあります。そんなときに心強いのが、おもちゃのサブスク(定額制レンタル)です。
トイサブ!は、国内最大級の知育玩具サブスクリプションサービスです。生後4か月のような発達がめまぐるしい時期に、こんな価値を届けています。
※弊社サービスご利用で、2015年11月から2019年10月までのご利用実績から、毎月のサービス継続率より算出
「何を選べばいいか分からない」「成長に合わせて中身を更新したい」というご家庭には、まず一度試してみる価値のある選択肢です。


明確な”開始時期”はありません。生後すぐから、メリーや音の出るおもちゃを「見る・聞く」遊びとして取り入れられます。生後4か月ごろは手を伸ばしてつかむ動きが育つので、握れるラトルや触れるジムなど、本人が手を動かせるおもちゃの出番が増えます。
早くありません。自分で持てなくても、大人が見せて動かす「追視遊び」や、ジムに手を伸ばす遊びは十分に楽しめます。むしろこの時期は、ママやパパが一緒に遊びながら声をかけてあげる関わりが、発達にとって何より大切です。
無理にやめさせる必要はありません。生後3〜5か月ごろの「舐める・噛む」は、口を使った自然な探索行動(感覚発達)です。
大切なのは、舐める対象を清潔で安全なものに保つこと。おもちゃはこまめに洗浄・消毒し、大人用の日用品は手の届かない場所に置きましょう。
「長く使う定番品は購入」「使う期間が短いものや、合うか試したいものはサブスク」という使い分けが賢い方法です。
発達が速く好みも変わりやすい0歳前半は、いろいろ試せて衛生管理もされたサブスクのコストパフォーマンスが高くなりやすい傾向があります。
生後4か月の発達には大きな個人差があり、「まだできない」も正常範囲です。月齢の目安はあくまで目安。
気になることがあれば、自治体の乳幼児健診や小児科、保健師に相談すると安心です。おもちゃは”できるようにさせる道具”ではなく、”今を楽しむもの”として取り入れてください。


生後4か月は、首すわり・手を伸ばしてつかむ・ハンドリガード・追視と、見る・聞く・触る・動かすが連携しはじめる発達の節目です。
おもちゃ選びのポイントは、次の3つに集約されます。
発達が速いこの時期は、「買う」だけでなく「借りて試す」という選択肢を持っておくと、無理なく・無駄なく・衛生的に、お子さまの”今”に合った遊びの環境を整えられます。
トイサブ!のような知育玩具サブスクも上手に活用しながら、ママやパパとお子さまでふれあうおもちゃ時間を楽しんでくださいね。
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