トップ トップ よみもの よみもの サインイン サインイン お申込み
今すぐお得に始める
【保育士監修】生後5か月のおもちゃの選び方5つと安全チェック

【保育士監修】生後5か月のおもちゃの選び方5つと安全チェック

2025/02/19

「最近、目の前のものに手を伸ばすようになってきた」「口に入れて、いろいろなものをなめている」

——生後5か月を迎えると、赤ちゃんの動きや表情がぐっと豊かになり、わが子の成長に毎日驚かされる時期ですよね。

その一方で、「この時期にはどんなおもちゃがいいのだろう」「なめても安全なものはどれ?」と、おもちゃ選びに迷う方も多いのではないでしょうか。

生後5か月は、五感と手指の発達が大きく進む大切な時期。

だからこそ、月齢に合ったおもちゃを選んであげることが、お子さまの「楽しい!」と「できた!」を引き出すカギになります。

この記事は保育士監修のもと、生後5か月の発達の特徴をふまえて、おもちゃの選び方・おすすめのタイプ・安全面のポイントをまとめました。ママやパパにわかりやすくお伝えします。

おもちゃ選びの不安をやわらげ、親子の遊びの時間がもっと楽しくなるヒントとしてお役立てください。

 

全員プレゼント知育おもちゃのハンドブック
仲村あやの写真
この記事を書いた人
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格・整理収納アドバイザー2級
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、ママやパパがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さまとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!

生後5か月の赤ちゃんの発達と特徴

生後5か月頃になると、赤ちゃんは「見る・聞く・触る」という五感の発達と、「自分で手を動かす」という運動面の発達が、同時にぐんと進みます。

個人差はありますが、この時期に見られやすい発達の特徴を整理してみましょう。

  • 首がすわり安定する子が増える:首がしっかり安定し、あお向けでも頭を左右に動かして周囲を見渡せるようになります。
  • 寝返りを始める子が増える:あお向けからうつぶせへと、自分で体の向きを変えようとする姿が見られます。
  • 手でつかむ・握る・振る動きが出てくる:目の前のものに手を伸ばし、つかんで握り、振るという一連の動きができるようになっていきます。
  • 口に入れて確かめる:手にしたものを口に持っていき、なめて感触や形を確かめる行動が増えます。これは発達上ごく自然な行動です。
  • 音への反応が強くなる:音が鳴るものに興味を示し、音のする方へ顔を向けるようになります。
  • 目と手の連動が進む:見たものに向かって手を伸ばす「目と手の協応」が育ち、ねらって手を出せるようになっていきます。

つまり生後5か月は、「見て・聞いて・触って・なめて」世界を探索し始める時期。この発達の特徴に合ったおもちゃを選んであげることで、お子さまは夢中になって遊び、その中で自然と力を伸ばしていきます。

📚 あわせて読みたい:月齢別おもちゃ情報
0歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら
1歳ごろの知育玩具・おもちゃ一覧はこちら

【保育士監修】生後5か月のおもちゃの選び方|5つのポイント

発達の特徴をふまえると、生後5か月のおもちゃ選びでは次の5つのポイントを意識すると選びやすくなります。発達・月齢にぴったり合ったおもちゃを選ぶことが、お子さまの「楽しい!」と「やってみたい!」を育てる近道です。

1. 握りやすい形・太さを選ぶ

この時期のお子さまの手はまだ小さく、握る力も発達の途中です。太めで握りやすい持ち手や、小さな手でもつかみやすい形のおもちゃを選ぶと、「自分でつかめた」という成功体験につながります。

2. やさしい音が鳴るものを選ぶ

ラトルやガラガラのように、振ると音が鳴るおもちゃは生後5か月と相性が抜群です。「振る→音が鳴る」という体験を繰り返すうちに、原因と結果の関係に気づき始めます。ただし、音は大きすぎず、やさしい音色のものを選んであげましょう。

3. 口に入れても安心な素材・形を選ぶ

なめる・かじることが多い時期だからこそ、誤飲しにくいサイズで、角がなく、洗いやすい素材であることが大切です。布製や、口に入れることを前提に作られた安全な素材のおもちゃが安心です。

4. 五感を刺激するものを選ぶ

見やすい色、異なる手触り、音の変化——こうした五感に変化のあるおもちゃは、お子さまの興味を引きやすく、感覚の発達を促します。視覚・聴覚・触覚をバランスよく刺激できるものを選んでみてください。

5. 寝返り・うつぶせ遊びを促せるものを選ぶ

寝返りやうつぶせを始める時期には、手を伸ばしたくなる位置に置けるおもちゃや、目の前で転がせるおもちゃが活躍します。「届きそうで届かない」位置のおもちゃは、体を動かすきっかけになります。

あわせて読みたい関連記事
【小児科医監修】赤ちゃんの首がすわるのはいつから?首がすわると遊べるおもちゃも増えてくる!
0歳から始める知育!保育士が選ぶ、安心安全な布製おもちゃ完全ガイド
0歳のおもちゃおすすめ10選!知育に良い選び方と月齢別の遊び方【保育士監修】

生後5か月におすすめのおもちゃ

ここからは、生後5か月の発達に合ったおもちゃのタイプを、知育の観点とあわせてご紹介します。

ラトル・ガラガラ

握りやすい細めの持ち手で、軽くてやさしい音が鳴るラトルは、この時期の定番です。握る・振る動きが手指の発達や握力を促し、「振ると音が鳴る」体験が原因と結果の理解につながります。聴覚への繰り返しの刺激も、感覚の発達を後押しします。

布絵本・布おもちゃ

カサカサ音がするページや、タグ・リボン・異素材がついた布絵本は、触覚の発達にぴったりです。めくる・引っ張る動作が指先の器用さを育て、ママやパパが絵を言葉にして読んであげることで、言語発達の基礎や親子のコミュニケーションも育まれます。

握りやすいボール

穴あきで握りやすいボールや、柔らかい布製のボールは、手を伸ばしてつかむ・転がす遊びを通じてうつぶせ遊びや体幹の発達を促します。転がる動きを目で追うことで、追視(目で追う力)や空間認知も育ちます。

ベビージム・吊り下げおもちゃ(モビール)

あお向けで眺めたり、手を伸ばして触れたりできるベビージムやモビールは、上にぶら下がるおもちゃを目で追い、手を伸ばすことで視覚・首のすわり・肩や腕の筋力を育てます。ゆらゆら動くものを見つめることで、集中力も少しずつ育っていきます。

簡単な仕掛けのある知育玩具

「押すと音や光が出る」など、ごく簡単な操作から始められる知育玩具も、生後5か月の後半から少しずつ楽しめるようになります。原因と結果の理解が進み、指で押す・つまむといった動作が手先の器用さを育てます。月齢が進むにつれて、段階的にステップアップできるのも魅力です。

おもちゃの安全性で気をつけたいこと

生後5か月は、なめる・口に入れることが前提の時期。だからこそ、安全面のチェックは欠かせません。誤飲や事故を防ぐために、次の点を必ず確認しましょう。

  • 誤飲しやすい小さな部品がないか:口に入る大きさのパーツや、取れやすい装飾がないか確認します。一般に、トイレットペーパーの芯(直径約4cm)を通り抜けるサイズのものは、誤飲の危険があるとされています。
  • 角がなく、洗える素材か:清潔を保ちやすく、けがをしにくいものを選びます。
  • 対象月齢の表示を確認する:パッケージに記載された対象年齢・月齢の表示を必ず確認しましょう。
  • STマークなどの安全基準をチェックする:おもちゃの安全性を示すマーク(STマークなど)があるかも、選ぶ際の目安になります。
  • 遊ぶときは必ず見守る:ひも状のパーツや、壊れやすい装飾には特に注意し、遊んでいる間は大人がそばで見守ることが大切です。

お子さまの事故や誤飲については、公的機関が注意喚起や情報提供を行っています。

気になる点があるときは、消費者庁や国民生活センターの情報もあわせて確認すると安心です(本記事末尾の参考文献に公的機関のURLを掲載しています)。

すぐ飽きる・成長が早い5か月だからこそ「レンタル」という選択肢

生後5か月は成長スピードが非常に速く、「せっかく買ったのに、すぐに使わなくなった」ということが起こりやすい時期でもあります。

発達段階が数ヶ月単位で変わっていくため、その都度ぴったりのおもちゃをそろえるのは、意外と大変なものですよね。

そこで近年注目されているのが、知育玩具の定額制レンタル(サブスクサービス)という選択肢です。月齢に合わせたおもちゃが定期的に届き、使わなくなったら返却できる仕組みは、成長の早いこの時期と相性がよく、次のような特長があります。

  • 月齢に合ったおもちゃが定期的に入れ替わる:合わなくなったおもちゃが家にたまらず、常にちょうどよいおもちゃで遊べます。
  • おもちゃが増えすぎず、収納がすっきり:必要な時期だけ使い、不要になったら返却。モノが増えにくく、収納の負担が軽くなります。
  • 衛生面・安全面の安心:なめることが前提の時期だからこそ、専用のクリーニングや安全基準を満たしたおもちゃで遊べるのは大きな安心材料です。
  • 購入前の「お試し」になる:高価で人気の知育玩具を、まず試してから購入を検討できます。好みがまだ読みにくい5か月頃も、複数のジャンルを試しながら「好き・苦手」の傾向を探れます。

トイサブ!が生後5か月のおもちゃ選びに選ばれる理由

知育玩具の定額制サービス「トイサブ!」は、0歳から就学前までのお子さまを対象に、月齢や発達に合わせておもちゃプランナーがおもちゃを選んで届けるサブスクサービスです。

生後5か月のおもちゃ選びに悩む方から支持される理由を、3つご紹介します。

おもちゃプランナーが一人ひとりの発達に合わせて選定

トイサブ!では、専任のおもちゃプランナーが、これまでの豊富なプラン作成実績をもとに、ご家庭ごとにおもちゃを選定します。

お申込み時のアンケートやご利用中のフィードバックをふまえ、「寝返りがまだ」「うつぶせが好き」といった同じ5か月でも異なる一人ひとりの発達の差を考慮してプランを調整してくれます。

定額制で、定期的におもちゃが交換できる

月額固定の料金で、複数点の知育玩具がセットになって自宅に届きます。

一定期間遊んだら、返却と同時に次のおもちゃが届く定期交換の仕組みなので、常に発達・月齢に合ったおもちゃに入れ替わるのが特長です。気に入ったおもちゃは延長や買取ができる仕組みも用意されています。

衛生管理と安全性への配慮

口に入れることを前提に、誤飲しないサイズや角の丸さなど、安全基準を満たしたおもちゃを採用。

返却後は専用の洗浄・消毒のプロセスを経てから次のご家庭に届けられるため、ご自宅では難しいレベルの衛生管理まで任せられます。

おもちゃの清掃に対するお客さま満足度は、5点中4.6点の高評価をいただいています(公式サイト掲載情報より)。

「自分では選ばないおもちゃに、お子さまが意外とハマった」「成長に合わせて、ちょうどいい難易度のおもちゃが届く」といった声も多く、お子さまの『好き』の発見発達の変化を実感できる点が、多くのご家庭に喜ばれています。

🧸 おもちゃ選びに迷ったら、
トイサブ!におまかせ

✓ 知育のプロ・おもちゃプランナーが選定
✓ 2ヶ月ごとに交換
✓ 返却・交換カンタン
✓ 原則弁償不要

児童発達支援の専門家が、お子さんの月齢や発達段階に合わせて
ぴったりの知育玩具を厳選してお届けします。

総額17,000円相当のおもちゃが

月額3,980円(税込)

🎁 今なら初月900円(税込)

通常料金から77%OFF でスタートできます!


トイサブ!の詳細を見る →

保育士監修|生後5か月のおもちゃに関するよくある質問5選

Q1. 生後5か月の赤ちゃんは、どんなおもちゃに興味を示しますか?

A. この時期は五感と手指の発達が進むため、音が鳴るもの・握れるもの・なめて感触を確かめられるものに興味を示しやすくなります。

トルや布絵本、握りやすいボール、ベビージムなどが代表的です。見やすい色や、手触りに変化があるおもちゃも好まれます。

Q2. おもちゃを口に入れてしまうのですが、大丈夫でしょうか?

A. 生後5か月頃に物を口に入れてなめるのは、発達上ごく自然な行動です。物の感触や形を口で確かめながら、世界を探索しています。

ただし、誤飲を防ぐために、口に入る小さな部品がないか、洗える素材かを必ず確認し、遊ぶときはそばで見守りましょう。

Q3. まだ自分でおもちゃをつかめません。どう遊ばせればいいですか?

A. つかむのが難しいうちは、大人が目の前でおもちゃを動かしてあげるのがおすすめです。

音を鳴らしたり、ゆっくり揺らしたりして見せると、赤ちゃんが目で追い、やがて手を伸ばそうとします。手を伸ばしたくなる少し先の位置に置くことで、体を動かすきっかけにもなります。

Q4. おもちゃはどれくらいの数を用意すればいいですか?

A. 一度にたくさん用意する必要はありません。

成長が早いこの時期は、今の発達に合ったものを数点そろえ、興味が薄れてきたら少しずつ入れ替えるのがおすすめです。買いそろえる手間や収納が気になる場合は、定期的におもちゃが交換できる定額制レンタル(サブスクサービス)を活用するのも一つの方法です。

Q5. 知育玩具のレンタルは衛生面が心配ですが、大丈夫でしょうか?

A. 知育玩具のレンタルサービスでは、なめることを前提に、専用の洗浄・消毒のプロセスを設けているのが一般的です。

トイサブ!でも、おもちゃを1点ずつクリーニングしてから次のご家庭に届けています。ご自宅で全てを管理するより手間が減り、衛生レベルを保ちやすい点はメリットといえます。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

生後5か月のおもちゃ選び【まとめ】選び方5つのポイントと安全チェック

生後5か月は、五感と手指の発達がぐんと進み、「見て・聞いて・触って・なめて」世界を探索し始める大切な時期です。おもちゃ選びでは、

  • 握りやすい形・太さ
  • やさしい音が鳴るもの
  • 口に入れても安心な素材・形
  • 五感を刺激するもの
  • 寝返り・うつぶせ遊びを促せるもの

という5つのポイントを意識すると、わが子にぴったりのおもちゃが見つかりやすくなります。安全面では、誤飲しやすい小さな部品の有無や対象月齢の表示を確認し、遊ぶときは必ず見守ることを忘れずに。

成長が早く、すぐに使わなくなりがちなこの時期は、月齢に合ったおもちゃが定期的に届く知育玩具の定額制レンタル(サブスクサービス)も心強い選択肢です。

「どんなおもちゃを選べばいいかわからない」という不安をおもちゃプランナーに任せられるトイサブ!なら、おもちゃ選びの負担を減らしながら、親子の遊びの時間をもっと楽しいものにできます。

お子さまの「楽しい!」と「できた!」が増えていく毎日を、ぴったりのおもちゃと一緒に過ごしていきましょう。

🎁 トイサブ!でおもちゃ選びの悩みをまるっと解決

知育のプロであるおもちゃプランナーが、お子さまの月齢・発達・ご家庭の要望に合わせて厳選したおもちゃをお届けします。使い終わったら返却するだけ。家がおもちゃであふれる心配もありません。

トイサブ!を詳しく見る(公式サイト)

継続率97%

ご利用実績より算出(公式)

延べ58,000契約

累計ご利用実績(公式)

評価データ170万件超

おもちゃ選定の精度を支えるデータ(公式)

ご利用者の声

トイサブ!利用者 藤田さんご家族

藤田さまご家族

西東京エリア在住・3歳と0歳のお子さまのパパ&ママ|利用歴約3年

パパ

「2ヶ月経つと娘もレベルアップしていて、遊ばないだろうなと思っていたおもちゃに夢中だったりするんですよ。成長を加味しておもちゃを選んでくれているのがすごく良い。」

ママ

「保育園のお迎えの帰り道に『今日届いたよ』って教えてあげると、一目散で帰って遊んだり。そういうコミュニケーションが生まれているのはトイサブ!のお陰な気がしています。」

インタビュー全文を読む →

トイサブ!利用者 三浦さんご家族

三浦さまご家族

東京23区エリア在住・0歳6か月のお子さまのパパ&ママ|利用歴3か月

ママ

「料理など家事に追われながらも、トイサブ!の知育おもちゃを使って1人で遊んでくれるようになったんです。育児に家事に仕事にと忙しい毎日にゆとりができるようになったのはトイサブ!のおかげもあると思っています。」

パパ

「おもちゃを5〜6個、毎回買おうとすると自分はすごく時間を使ってしまうタイプなので、お任せできるのは性格的にも合っていますね。」

インタビュー全文を読む →

🧸 お子さまに合ったおもちゃを、プロのおもちゃプランナーにお任せしませんか?

トイサブ!は、おもちゃプランナーが一人ひとりのお子さまに合わせて 知育玩具をセレクトする定額制サービスです。 詳しいプランや料金は、公式サイトでご確認いただけます。

▶ トイサブ!公式サイトをみる

あわせて読みたい関連記事

参考文献

トイサブ!タイムス

子どもと一緒に、わくわくする時間を。
育児に寄り添うWebメディア

子どもの成長ってわくわくする。
大変なことや不安なことはたくさんあるけれど
楽しくて、短くて、大切な時間を
私たちトイサブ!と一緒に過ごしませんか。

トイサブ!タイムス
一人ひとりに合った知育おもちゃが届く
定額制知育サービス「トイサブ!」が運営する
Webメディアサイトです。