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0歳におすすめの木のおもちゃランキング10選!月齢別の選び方と安全性のポイント

0歳におすすめの木のおもちゃランキング10選!月齢別の選び方と安全性のポイント

2025/08/27

お子さんが生まれてはじめて迎えるおもちゃ選び。

たくさんの種類があって、「いったい何を選んだらいいの?」と迷ってしまいますよね。特に0歳のお子さんは、おもちゃを口に入れたり舐めたりすることが多いです。何よりも安全性が気になるところですね。

そんなデリケートな時期のお子さんに、保育士としてぜひおすすめしたいのが、自然のぬくもりあふれる「木のおもちゃ」です。

木のおもちゃには、プラスチック製にはない独特の温かみがあります。お子さんの五感をやさしく育んでくれるんです。しっかりとした作りで長く使えるものが多く、おじいちゃんやおばあちゃんから受け継いだ木のおもちゃで遊んだという素敵な思い出がある方もいるかもしれません。

この記事では、保育士の視点から、0歳のお子さんになぜ木のおもちゃが良いのか、その魅力と発達に合わせた選び方を詳しく解説します。

さらに、先輩ママやパパの口コミも参考に、本当におすすめできる木のおもちゃをランキング形式でご紹介。この記事を読めば、きっとあなたのお子さんにぴったりのおもちゃが見つかるはずですよ。

さらに、先輩ママやパパの口コミも参考に、本当におすすめできる木のおもちゃをランキング形式でご紹介。この記事を読めば、きっとあなたのお子さんにぴったりのおもちゃが見つかるはずですよ。

 

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この記事を書いた人
ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!

目次

もう迷わない!お子さんのはじめてのおもちゃに「木」を選ぶ理由

なぜ0歳から木のおもちゃが選ばれるの?

自然素材だから安心!口に入れても安全な理由

木のぬくもりがお子さんの心を落ち着かせる

壊れにくいから長く使える

シンプルなデザインが想像力を育む

0歳の発達段階別!木のおもちゃが引き出すお子さんの可能性

生後0〜3ヶ月:ぼんやりからハッキリへ「見る・聞く」力が育つ時期

生後4〜6ヶ月:自分の手を大発見!「握る・舐める」で世界を探求

生後7〜12ヶ月:おすわり、ハイハイで世界が広がる!「つまむ・叩く・動かす」が楽しい時期

【保育士監修】0歳におすすめ!ぬくもりの木のおもちゃランキングTOP10

一目でわかる!0歳向け木のおもちゃ比較表

後悔しない!安全な木のおもちゃ選び 4つのチェックポイント

1. 「STマーク」や「CEマーク」で安全基準を確認しよう

2. お子さんが口に入れるなら「無垢材・無塗装」がより安心

3. 「誤飲」を防ぐサイズと重さかチェック

4. ケガをしない?角の処理と表面の滑らかさ

大切に長く使うために。木のおもちゃの基本のお手入れ

普段のお手入れは「乾拭き」が基本

汚れが気になるときは「固く絞った布」で

保管場所は「直射日光」と「湿気」を避けて

ママ・パパの疑問を解決!木のおもちゃQ&A

おもちゃ選びに迷ったら、レンタルという選択肢も!「トイサブ!」で成長に合わせたおもちゃ選びを

まとめ:お子さんの「今」に寄り添う木のおもちゃ選びを、トイサブ!で

なぜ0歳から木のおもちゃが選ばれるの?

出産祝いやプレゼントの定番としても人気の木のおもちゃ。

どうしてこんなにも多くの人に選ばれているのでしょうか。そこには、子どもの成長にとって嬉しい理由がたくさん隠されています。

自然素材だから安心!口に入れても安全な理由

0歳のお子さんは、手にしたものを何でも口に入れて確かめようとします。これは、口や舌の感覚を使って「これは何だろう?」と世界を学んでいる大切な成長のあかしです。だからこそ、おもちゃの安全性は一番に考えたいポイントですよね。

その点、木のおもちゃの多くは化学物質を含まない自然の木材から作られています。特に「無垢材」と呼ばれる、一つの木からそのまま削り出して作られたおもちゃは、接着剤なども使われていないため、お子さんが舐めても安心です。

商品を選ぶ際には、日本の「STマーク」やヨーロッパの「CEマーク」といった安全基準をクリアしているかも大切なチェックポイント。これらのマークは、塗料の安全性など厳しい基準をクリアした証なので、覚えておくとおもちゃ選びがグッと楽になりますよ。

木のぬくもりがお子さんの心を落ち着かせる

木のおもちゃを手に取ると、なんだかホッとするような温かさを感じませんか?この「ぬくもり」の正体は、木が持つ天然の断熱性にあります。

木材には目に見えない無数の穴があり、そこに空気を含むことで、まるで魔法瓶のように温度を一定に保つのです。そのため、触れたときにひんやりと冷たく感じることが少なく、人肌に近い自然な温かさが感じられます。この温かさが、お子さんの心を落ち着かせ、安心感を与えてくれると言われています。

壊れにくいから長く使える

お子さんは、おもちゃを投げたり叩きつけたりと、思いがけない使い方をすることがあります。木のおもちゃは、そんな元気いっぱいのお子さんの遊びにもしっかりと耐えられる丈夫さが魅力です。

プラスチック製のおもちゃに比べて壊れにくく、万が一割れたり欠けたりしても、角を丸く削るなど簡単な修理で長く使い続けられます。丁寧にお手入れをすれば、次の世代へと受け継いでいくことも夢ではありません。一つのものを大切に使う心を育むきっかけにもなりますね。

シンプルなデザインが想像力を育む

音が出たり光ったりするハイテクなおもちゃも魅力的ですが、木のおもちゃの多くは、とてもシンプルなデザインです。ボタン一つで何かが起こるわけではないからこそ、「これは何かな?」「どうやって遊ぼうかな?」と、お子さん自身の「考える力」や「想像する力」を豊かに引き出してくれます。

ママやパパが「これはリンゴだね」「カチカチ、いい音がするね」と声をかけながら一緒に遊ぶことで、遊びの世界は無限に広がっていくでしょう。

0歳の発達段階別!木のおもちゃが引き出すお子さんの可能性

0歳の1年間は、子どもが目まぐるしいスピードで成長する時期です。昨日できなかったことが今日できるようになる、そんな毎日の連続に驚かされることでしょう。

おもちゃ選びも、そんな発達の段階に合わせることで、お子さんの「やってみたい!」という気持ちを自然に引き出し、健やかな成長をサポートできます。

ここでは、保育士の視点から月齢ごとの発達の特徴と、それぞれに最適な木のおもちゃがもたらす知育効果について解説します。

生後0〜3ヶ月:ぼんやりからハッキリへ「見る・聞く」力が育つ時期

生まれたばかりのお子さんの視力は、まだ0.01〜0.02ほど。ぼんやりとしか見えていませんが、光や色のコントラストがはっきりしたものを目で追う「追視」が少しずつ始まります。また、聴覚はママのお腹の中にいる頃から発達しており、特に心地よい音色には安心感を覚えます。

この時期におすすめなのが、ゆらゆらと揺れるモビールや、優しい音色のガラガラ(ラトル)です。ゆっくりとした動きのモビールを目で追うことで、お子さんの視覚は自然と刺激され、焦点を合わせる練習になります。

また、木と木が触れ合うカランコロンという優しい音は、お子さんの聴覚に心地よい刺激を与えます。音のする方へ顔を向けるなど、音への関心を育てます。

保育の現場でも、ベビーベッドの上や、お子さんが過ごすスペースの少し斜め上にモビールを吊るして、追視を促す工夫をよく行いますよ。

生後4〜6ヶ月:自分の手を大発見!「握る・舐める」で世界を探求

生後4ヶ月を過ぎると、自分の「手」の存在に気づき、目の前にあるものに手を伸ばして掴もうとするようになります。これは「リーチング」と呼ばれる行動で、目と手が上手に連携できるようになった証拠です。

握る力も少しずつ強くなり、掴んだものは何でも口に運んで、舌や唇の感触で確かめようとします。

この時期には、お子さんの小さな手でも握りやすい、軽くてシンプルな形のラトル歯がためがぴったりです。

木のおもちゃは、表面の質感や重さ、温度などが一つひとつ異なります。さまざまな木のおもちゃに触れることで、お子さんの触覚は豊かに育まれていきます。

また、歯が生え始める頃には歯茎がむずがゆくなるお子さんも多いですが、安全な木製の歯がためをカミカミすることで、その不快感を和らげる助けにもなります。

生後7〜12ヶ月:おすわり、ハイハイで世界が広がる!「つまむ・叩く・動かす」が楽しい時期

おすわりが安定し、ハイハイや伝い歩きが始まると、お子さんの行動範囲は一気に広がります。それに伴い、手指の動きもどんどん器用になり、親指と人差し指で小さなものをつまむ「指先つまみ」ができるようになってきます。

「これをこうしたら、こうなるんだ!」という発見、つまり原因と結果の理解も少しずつ始まります。おもちゃを叩いて音を出したり、積み木を崩したりすることに夢中になります。

この時期には、少し複雑な動きが楽しめるおもちゃがおすすめです。例えば、いくつかのピースをカチカチと打ち合わせたり、両手で持ってひねったりできるおもちゃは、指先のトレーニングに最適です。

また、シンプルな積み木は、積むだけでなく、崩したり、並べたり、打ち合わせたりと、お子さんの自由な発想で遊びが広がります。

自分で動かせるプルトイ(引っ張るおもちゃ)も、「自分が動かすと、おもちゃがついてくる」という発見があり、ハイハイやあんよの練習を楽しくサポートしてくれますよ。

参考文献

【0歳のお子さん向け】
五感を刺激する音や光、色彩豊かなおもちゃが最適です。握る・振る・見るといった感覚遊びが中心となります。
0歳児向けのおもちゃ一覧

【保育士監修】0歳におすすめ!ぬくもりの木のおもちゃランキングTOP10

ここからは、0歳のお子さんにおすすめの木のおもちゃをランキング形式でご紹介します。

保育士としての知識と経験、そして多くの先輩ママ・パパの声を基に、「安全性」「知育効果」「デザイン性」「コストパフォーマンス」の4つの観点から厳選しました。

あなたのお子さんにぴったりの、とっておきの一つを見つけてくださいね。

第1位:ネフ社 ティキ (Naef Tiki)

メーカー: Naef(ネフ社)
メーカー希望小売価格: ¥4,840(税込)

世界中のママから愛され続ける、スイス・ネフ社のベストセラーラトル「ティキ」。日本の赤ちゃんのためにデザインされたという、しなやかな曲線が小さな手に驚くほどフィットします。

素材には硬く丈夫なカエデの木が使われ、職人の手でどこを触ってもすべすべになるまで磨き上げられています。デリケートな赤ちゃんの肌にも安心です。

振ると先端のカラフルな木玉が「カチカチ」と心地よい音を立て、赤ちゃんの聴覚と視覚をやさしく刺激します。舐めても安全な塗料を使用しているため、歯が生え始める頃の歯がためとしても大活躍。約50gという絶妙な重さは、赤ちゃんの腕の運動を自然に促してくれます。

シンプルながらも奥深い、まさに「はじめてのおもちゃ」にふさわしい逸品です。

推奨年齢・対象: 3ヶ月頃〜

こんなお子さんにおすすめ

  • これからおもちゃを握り始めるお子さん
  • デザイン性が高く、長く使えるおもちゃを探している方
  • 出産祝いに、品質の良い特別なものを贈りたい方

第2位:エデュテ KOROKOROラトル

メーカー: Edute(エデュテ)
メーカー希望小売価格: ¥1,100(税込)

日本のベビーブランド「エデュテ」が作る、コロンとした形が可愛らしいラトルです。最大の魅力は、そのコストパフォーマンスの高さ。1,000円ちょっとという手頃な価格ながら、赤ちゃんが安全に遊べる工夫が随所に施されています。

振ると中の木製ビーズが「カラカラ」と優しい音を立て、赤ちゃんの好奇心をくすぐります。赤ちゃんが握りやすいように設計された形で、舐めても安全な食品衛生法に準じた塗料を使用。安心して渡すことができます。

ハイハイが始まったら、床を転がして追いかける遊びも楽しめます。初めての木のおもちゃとして、気軽に試せるのが嬉しいポイントです。

推奨年齢・対象: 6ヶ月頃〜

こんなお子さんにおすすめ

  • はじめて木のおもちゃを試してみたい方
  • 複数のラトルを揃えてあげたい方
  • 安全で手頃な価格の出産祝いを探している方

第3位:山のくじら舎 歯がため

メーカー: 山のくじら舎
メーカー希望小売価格: ¥8,800(税込)※2個セット

高知県産のサクラの木を使い、女性職人たちの手で一つひとつ丁寧に作られている、まさに日本の技が光る歯がためです。にっこり笑った顔のデザインがとても愛らしく、見ているだけで心が和みます。

皇室でも愛用されているというその品質は折り紙付き。素材の良さを活かすため、仕上げには赤ちゃんが口に入れても安全な植物性オイルを使用。

木の表面は驚くほど滑らかに磨き上げられ、角という角はすべて丸く仕上げられています。歯が生え始めたばかりのデリケートな歯茎にも安心です。

巾着袋付きの2個セットなので、お家用とお出かけ用で使い分けられるのも嬉しいですね。木のぬくもりと職人の愛情が詰まった、特別な贈り物です。

推奨年齢・対象: 0歳頃〜

こんなお子さんにおすすめ

  • 歯が生え始め、むずがゆそうにしているお子さん
  • 素材や産地にこだわった、高品質な日本製のものを探している方
  • 特別な意味を込めた出産祝いを贈りたい方

第4位:プラントイ リングラトル

メーカー: PLANTOYS(プラントイ)
メーカー希望小売価格: ¥2,090(税込)

世界で初めてゴムの木の廃材をリサイクルしておもちゃを作ったことで知られる、サステナブルなブランド「プラントイ」のシンプルなリング型ラトルです。

パステルカラーの優しい色合いが赤ちゃんの視覚を刺激し、小さな手でもしっかりと握れるようにデザインされています。振ると中の木製ボールが動き、軽やかな音を立てます。

素材には防腐剤を使わない安全なゴムの木を使用し、塗料も植物由来のオーガニック染料なので、赤ちゃんが舐めても安心。

シンプルな構造だからこそ、赤ちゃんは握る、振る、転がすといった様々な遊び方を発見できます。環境への配慮とデザイン性を両立した、現代のライフスタイルにマッチするおもちゃです。

推奨年齢・対象: 0ヶ月頃〜

こんなお子さんにおすすめ

  • ねんね期から使えるおもちゃを探している方
  • おしゃれでインテリアに馴染むデザインが好きな方
  • 環境に配慮した製品を選びたい方

第5位:セレクタ社 SEボール

メーカー: Selecta(セレクタ社)
メーカー希望小売価格: ¥4,840(税込)


鮮やかな虹色の木製ボールが12個、丈夫なゴムで繋がったユニークな形のおもちゃです。ドイツの老舗おもちゃメーカー「セレクタ社」のロングセラー商品で、その日の赤ちゃんの気分や力加減によって、自由自在に形を変えるのが最大の特徴。

握ったり、両手でねじったり、伸ばしたりと、一つのおもちゃで多様な遊び方ができます。この動きが赤ちゃんの指先の器用さや手首の柔軟性を育んでくれます。

もちろん、使用されている塗料はヨーロッパの安全基準をクリアした無害なもの。その美しいデザインは、遊ばない時もインテリアとしてお部屋を彩ってくれます。赤ちゃんの創造力をかき立てる、不思議な魅力を持ったおもちゃです。

推奨年齢・対象: 0ヶ月頃〜

こんなお子さんにおすすめ

  • 握る力がついてきたお子さん
  • 一つのおもちゃで長く、多様な遊び方をしてほしい方
  • 色彩感覚を豊かに育みたい方

第6位:エデュテ ラトルTOWER

メーカー: Edute(エデュテ)
メーカー希望小売価格: ¥4,950(税込)

タワーの中に、カラフルな木製ボールが12個入った、見た目にも楽しいラトルです。振ると「シャラシャラ」と雨のような優しい音が鳴り、ゆっくりと落ちていくボールの動きが赤ちゃんの視覚を捉えて離しません。

おすわり期には、自分で持って振ったり転がしたり。ハイハイが始まったら、ゴロンと転がして追いかける遊びに発展します。中のボールは取り出せない構造になっているため、誤飲の心配がなく安心です。

縦にしても横にしても遊べるので、赤ちゃんの成長に合わせて長く楽しめるのが魅力。音、色、動きと、赤ちゃんの好奇心を刺激する要素が詰まった、一台で何役もこなす優秀なおもちゃです。

推奨年齢・対象: 10ヶ月頃〜

こんなお子さんにおすすめ

  • おすわりやハイハイが安定してきたお子さん
  • 動きのあるおもちゃに興味を示し始めたお子さん
  • 誤飲の心配が少ない、安全な構造のおもちゃを探している方

第7位:オークヴィレッジ 寄木の積木 (ふくろ入り)

メーカー: オークヴィレッジ
メーカー希望小売価格: ¥9,900(税込)

日本の森で育った様々な種類の木で作られた、無塗装の積み木セットです。トチ、ホオ、カエデなど、木の種類によって異なる色合い、木目、香り、そして重さの違いを五感で感じることができます。

まだ上手に積めない0歳の赤ちゃんでも、舐めたり、握ったり、カチカチと打ち鳴らしたりするだけで、豊かな感覚遊びが楽しめます。すべてのピースの角は丁寧に面取りされているので、安心して遊ばせることができます。

木箱ではなく、お片付けが簡単な布袋に入っているのも嬉しいポイント。日本の森の恵みが詰まった積み木は、物を大切にする心を育み、親から子へと受け継いでいきたい逸品です。

推奨年齢・対象:3ヶ月以上

こんなお子さんにおすすめ

  • はじめての積み木を探している方
  • 五感を豊かに育むおもちゃを与えたい方
  • 日本の職人技が光る、高品質なものを選びたい方

第8位:BRIO プルトイ ダック

メーカー: BRIO(ブリオ)
メーカー希望小売価格: ¥3,300(税込)

スウェーデン王室御用達ブランドとして知られるBRIO社の、可愛らしいアヒルのプルトイです。ひもを引いて歩くと、まるでアヒルがよちよちと後をついてくるように、首を振り、羽をパタパタと動かします。

このユーモラスな動きが赤ちゃんの「自分で動かしたい」という意欲を引き出し、ハイハイやあんよの練習を楽しくサポートします。丈夫なブナ材で作られており、BRIO製品ならではの高い安全性と耐久性を備えています。

シンプルで飽きのこないデザインは、世界中の子どもたちに長く愛され続けています。お子さんの大切な「はじめてのお友だち」になってくれることでしょう。

推奨年齢・対象: 12ヶ月~

こんなお子さんにおすすめ

  • ハイハイやあんよが始まったお子さん
  • 動物が好きなお子さん
  • クラシックで長く使えるおもちゃを探している方

第9位:HOPPL モビール(ベビージム・メリー用)

メーカー: HOPPL(ホップル)
メーカー希望小売価格: ¥6,380(税込)

「子どもたちの未来に希望を」という想いを込めてものづくりをする日本のブランド、HOPPLの木製モビール。雲、星、月といった優しいモチーフが、わずかな空気の流れでゆらゆらと揺れ、ねんね期の赤ちゃんの視線を惹きつけます。

天然木とコットンボールの組み合わせは、ナチュラルでどんなお部屋のインテリアにもすっと馴染みます。別売りのベビージムに取り付けるだけでなく、天井から吊るして使うことも可能。

赤ちゃんの視覚の発達を促すだけでなく、その穏やかな動きは、見ている大人も癒してくれます。赤ちゃんのいる空間を、おしゃれで心安らぐ場所にしてくれるアイテムです。

推奨年齢・対象: 0ヶ月頃〜

こんなお子さんにおすすめ

  • ねんね期の赤ちゃんの視覚を刺激したい方
  • インテリアに馴染むおしゃれなモビールを探している方
  • ベビージムと合わせて使えるおもちゃを探している方

第10位:エデュテ 3RINGSラトル

メーカー: Edute(エデュテ)
メーカー希望小売価格: ¥1,100(税込)


3つのリングが連なった、シンプルながらも赤ちゃんの興味を引くラトルです。それぞれのリングは、舐めたり、握ったり、カチャカチャと音を鳴らしたりと、様々な感覚を刺激します。

優しいパステルカラーの色合いは、赤ちゃんの色彩感覚を育むのにも役立ちます。もちろん、食品衛生法に準じた安全な塗料を使用。

ランキング2位の「KOROKOROラトル」同様、非常に手頃な価格なので、お出かけ用やおじいちゃん・おばあちゃんの家用など、いくつか揃えておくのもおすすめです。シンプルだからこそ、赤ちゃんの想像力次第で遊び方が広がる、長く使えるラトルです。

推奨年齢・対象: 6ヶ月頃〜

こんなお子さんにおすすめ

  • 手頃な価格で安全なラトルを探している方
  • お出かけ用に持ち運びやすいおもちゃが欲しい方
  • 色々な種類のおもちゃを少しずつ試したい方

「ランキングを見たけれど、やっぱりどれがいいか迷ってしまう…」そんな時は、おもちゃ選びのプロに相談してみるのも一つの手ですよ。トイサブ!なら、お子さんの今の発達にぴったりのおもちゃを専門のプランナーが選んでくれます。

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ほかにも0歳向けのおもちゃをたくさんご紹介していますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

一目でわかる!0歳向け木のおもちゃ比較表

たくさんご紹介してきましたが、ここで一度、ランキング上位のおもちゃの特徴を比較表で整理してみましょう。それぞれに違った魅力があるので、お子さんの月齢や興味、ご家庭のライフスタイルに合わせて選ぶ際の参考にしてみてください。

商品名メーカー価格(税込)対象月齢特徴こんな方におすすめ
ティキネフ社¥4,8403ヶ月〜握りやすいデザイン、美しい音色、CEマーク品質とデザイン性を重視する方
KOROKOROラトルエデュテ¥1,1006ヶ月〜高コスパ、握りやすい形状、転がし遊びも手軽に木のおもちゃを試したい方
歯がため山のくじら舎¥8,8000歳〜日本製(高知産サクラ材)、皇室ご愛用、2個セット素材と品質にこだわる方、特別な贈り物に
リングラトルプラントイ¥2,0900ヶ月〜シンプルなリング型、パステルカラー、サステナブルおしゃれで環境に配慮したい方
SEボールセレクタ社¥4,8400ヶ月〜自由自在に形が変わる、色彩豊か、CEマークお子さんの創造力を刺激したい方

後悔しない!安全な木のおもちゃ選び 4つのチェックポイント

「うちの子にぴったりのおもちゃが見つかった!」と思っても、購入する前にもう一度だけ確認してほしいのが「安全性」です。特に、何でも口に入れてしまう0歳のお子さんにとっては、おもちゃの安全性が何よりも大切。ここでは、保育士が必ずチェックする4つのポイントをご紹介します。

1. 「STマーク」や「CEマーク」で安全基準を確認しよう

まず一番わかりやすいのが、おもちゃのパッケージや説明書に記載されている安全基準マークの確認です。日本国内で販売されるおもちゃには「STマーク(玩具安全基準)」、ヨーロッパで販売されるおもちゃには「CEマーク」が表示されているものが多くあります。

これらのマークは、おもちゃの強度や燃えやすさ、そして使用されている塗料に含まれる有害物質の量などが、厳しい基準をクリアしていることを示しています。特に、お子さんが舐めたり口に入れたりすることを考えると、塗料の安全性は非常に重要です。

マークがあるから絶対安全というわけではありませんが、おもちゃ選びの際の信頼できる一つの目安になります。

2. お子さんが口に入れるなら「無垢材・無塗装」がより安心

木のおもちゃには、様々な木材が使われています。中でも、一つの木から削り出して作られた「無垢材」で、かつ塗装が施されていない「無塗装」のおもちゃは、接着剤や塗料による化学物質の心配がほとんどないため、特に安全性が高いと言えます。木本来の自然な色合いや手触り、香りを楽しむことができるのも魅力です。

もちろん、安全な塗料を使ったカラフルなおもちゃにも、お子さんの色彩感覚を育むという素晴らしいメリットがあります。どちらを選ぶかは、ママやパパの考え方次第。もし塗料が気になる場合は、植物性オイルなど、自然由来の塗料で仕上げられているものを選ぶとより安心ですね。

3. 「誤飲」を防ぐサイズと重さかチェック

お子さんの口は、大人が思っているよりも大きく開きます。消費者庁によると、直径39mm(トイレットペーパーの芯を通るサイズ)以下のものは、誤飲の危険があるとされています。

おもちゃを選ぶ際は、パーツがこのサイズよりも大きいか、また、お子さんが噛んだり引っ張ったりしても簡単に取れない構造になっているかを必ず確認しましょう。

また、おもちゃの重さも大切なポイントです。軽すぎると手応えが感じられず、重すぎるとお子さんが自分で持って遊ぶことができません。まだ握る力が弱い低月齢のうちは50g前後、おすわりができるようになる頃には100g前後を目安に、お子さんの成長に合わせて選んであげると良いでしょう。

4. ケガをしない?角の処理と表面の滑らかさ

木のおもちゃは、丈夫な反面、割れたりささくれたりすると、思わぬケガにつながる可能性があります。購入する際には、角が丸く処理されているか、表面が滑らかに磨かれているかを、ぜひ手で触って確かめてみてください。

信頼できるメーカーの製品は、職人さんの手で丁寧に検品されていることがほとんどですが、念のため、購入前や赤ちゃんに渡す前に、大人の目で最終チェックをする習慣をつけておくと、より安心ですね。

木のおもちゃの基本のお手入れ

お気に入りの木のおもちゃは、できるだけ長く、きれいな状態で使いたいものですよね。木のおもちゃは、少しだけお手入れのコツが必要ですが、基本はとてもシンプルです。正しい方法を知って、おもちゃを大切に扱っていきましょう。

普段のお手入れは「乾拭き」が基本

木は水分を吸い込む性質があるため、水でじゃぶじゃぶ洗うのはNGです。普段のお手入れは、乾いた柔らかい布で優しく拭いてあげるだけで十分。

お子さんが舐めたりして唾液がついた場合も、こまめに乾いた布で拭き取ってあげましょう。これだけで、カビや汚れの付着を防ぐことができます。

汚れが気になるときは「固く絞った布」で

もし食べこぼしなどで汚れてしまった場合は、ぬるま湯に浸して固く、固く絞った布で汚れを拭き取ります。その後、必ず風通しの良い日陰で、おもちゃが完全に乾くまでしっかりと自然乾燥させてください。

洗剤やアルコール除菌スプレーなどを使うと、木の表面を傷めたり、変色の原因になったりすることがあるので、使用は避けましょう。

保管場所は「直射日光」と「湿気」を避けて

木は、急激な温度や湿度の変化に弱いデリケートな素材です。直射日光が当たる場所に長時間置いておくと、ひび割れや変形の原因になります。また、湿気が多い場所に保管するとカビが生えてしまうことも。

遊び終わったら、おもちゃ箱や布袋などに入れ、風通しの良い室内で保管するようにしましょう。

ママ・パパの疑問を解決!木のおもちゃQ&A

ここでは、木のおもちゃに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。気になる疑問をスッキリ解決して、安心しておもちゃ選びを楽しみましょう。

Q1. 木のおもちゃをお子さんが舐めても、本当に安全ですか?

A1. はい、安全基準を満たした製品であれば、お子さんが舐めても問題ありません。選ぶ際には、日本の「STマーク」やヨーロッパの「CEマーク」が付いているかを確認しましょう。これらのマークは、有害な物質が使われていないことの証です。

もし心配な場合は、無塗装のものや、植物性オイルなど自然由来の塗料で仕上げられた製品を選ぶと、より安心です。

Q2. プラスチック製と木製、結局どっちのおもちゃが良いの?

A2. どちらにも素晴らしいメリットがあり、一概にどちらが良いとは言えません。木のおもちゃは、自然素材ならではの温かみや、五感を育む豊かな手触りが魅力です。

一方、プラスチック製のおもちゃは、軽くて持ち運びやすく、水洗いができて衛生的、そして比較的安価なものが多いという利点があります。それぞれの良さを理解し、お子さんの興味や発達、遊ぶ場面に合わせてバランス良く取り入れてあげるのがおすすめです。

Q3. 木のおもちゃで遊んでくれません。どうしたらいい?

A3. お子さんがおもちゃに興味を示さないと、少しがっかりしてしまいますよね。でも、心配はいりません。そのおもちゃが、今のお子さんの月齢や発達の段階に合っていないだけかもしれません。

例えば、まだ握る力が弱いのに、重すぎるおもちゃはうまく遊べません。そんな時は、無理強いせず、一度おもちゃを片付けてみましょう。

数週間後や数ヶ月後にまた渡してみると、まるで新しいおもちゃのように夢中になって遊びだす、ということはよくあることです。お子さんのペースを大切にしてあげてくださいね。

Q4. 木のおもちゃが割れたり、ささくれたりしたらどうすればいい?

A4. 小さな傷であれば、紙やすり(サンドペーパー)で軽くこすって滑らかにすることで、修理できる場合があります。ただし、パーツが割れてしまったり、大きなささくれができてしまったりした場合は、お子さんがケガをする危険があるため、すぐに使用を中止してください。

接着剤で修理すると、その部分をお子さんが口に入れてしまう可能性があり危険です。安全に遊べなくなったおもちゃは、感謝の気持ちを伝えて、お別れすることも大切です。

おもちゃ選びに迷ったら、レンタルという選択肢も!「トイサブ!」で成長に合わせたおもちゃ選びを

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「子どもの成長に合ったおもちゃを選んであげたいけど、次から次へと買い替えるのは大変…」「せっかく買ったのに、すぐに飽きて遊ばなくなってしまった…」そんなおもちゃ選びの悩み、多くのママ・パパが経験しています。

特に0歳の時期は、数週間単位でできることが増え、興味の対象もどんどん移り変わっていきます。その度に新しいおもちゃを探して購入するのは、時間的にも金銭的にも大きな負担になりがちですよね。また、使わなくなったおもちゃの収納場所に困ってしまう、という声もよく聞きます。

そんな時にぜひ知ってほしいのが、おもちゃのサブスクリプションサービス「トイサブ!」です。

トイサブ!は、保育士などの資格を持つおもちゃプランナーが、お子さん一人ひとりの発達段階や興味に合わせて選んだおもちゃを、定期的にお届け・交換するサービスです。もちろん、今回ご紹介したような質の高い木のおもちゃも豊富に取り揃えています。

保育士の視点から見ても、トイサブ!にはたくさんのメリットがあります。まず、おもちゃを「買いすぎる」ことがなくなります。プロが選んだ、その時に一番”旬”なおもちゃだけで遊べるので、お部屋がおもちゃで溢れかえることもありません。

また、高価でなかなか手が出せないような海外ブランドの木のおもちゃも、気軽に試すことができるのは大きな魅力です。お子さんの反応を見ながら、本当に気に入ったおもちゃだけを購入するという、賢い使い方もできます。

成長に合わせて0歳児向けのおもちゃ一覧や、少しステップアップした1歳児向けのおもちゃ一覧も参考にして、お子さんの世界を広げてあげましょう。

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