抱っこしながらスマホを開いて、「0歳 木のおもちゃ」で検索。ずらりと並ぶ商品を前に、手が止まっていませんか。
「なめても平気かな」「小さな部品が外れたりしないかな」。かわいさより先に、そこが気になりますよね。
この記事では、現役保育士の監修のもと、0歳の木のおもちゃ8点をご紹介します。安全チェック4つ、月齢別の選び方、お手入れのコツ、レンタルで試す方法までまとめました。
読み終えるころには、「これでいいんだ」と思えるようになっているはずですよ。

ライター名:仲村あや
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格・整理収納アドバイザー2級
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、ママやパパがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、お子さまとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!
目次
【保育士監修】0歳におすすめの木のおもちゃ8選|まずはこの8つから

「で、結局どれがいいの?」と思いながら読み進めている方も多いですよね。
いちばん知りたい答えから、先にご紹介しますね。0歳から使える木のおもちゃ7点と、1歳の誕生日に向けて用意しておきたい1点を選びました。
| 商品名 | メーカー | 価格(メーカー希望小売価格・税込) | 対象月齢の目安 | 特長ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| リングラトル | PLANTOYS | 2,090円 | 4か月〜 | 握りやすいリング型のラトル |
| 森のラトル〜はぁと〜 | MOCCO | 1,980円 | 6か月〜 | 日本製の小さなハート型ラトル |
| ゆらしてカタカタ | PLANTOYS | 2,090円 | 0か月〜 | ベビーカーに吊るせるラトル |
| シェイクラトル | PLANTOYS | 2,200円 | 0か月〜 | 小さな手にフィットする持ち手 |
| おきあがりペンギン | Hape | 2,640円 | 6か月〜 | 押すと戻るおきあがりこぼし |
| はじめてのスタッキングリング | PLANTOYS | 2,420円 | 0か月〜 | 通す・重ねる遊びまで長く使える |
| いろはタワー | エド・インター | 5,500円 | 6か月〜 | 木玉がカラコロ落ちるタワー |
| 森のメロディーカー | MOCCO | 7,700円 | 1歳〜 | 無塗装のオルゴールカー |
※価格・対象月齢は2026年9月時点の各メーカー公式サイトの表示にもとづきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
リングラトル(PLANTOYS)|4か月〜

メーカー:PLANTOYS
価格:2,090円(メーカー希望小売価格・税込)
対象月齢:生後4か月〜
直径8cm・厚さ1.5cmほどの、円形の木製リングです。淡いパステルカラーと木肌の色が組み合わさった、つやのないなめらかな仕上げ。
リングの中には木製ビーズが2つ入っていて、握るとくるくる回ります。
特長:タイの木製おもちゃメーカー、プラントイのラトルです。握りやすく振りやすい形で、木と木がぶつかる自然な音が、赤ちゃんの耳をやさしく刺激します。
手ざわりがなめらかなので、なめる時期にも渡しやすいですよ。原料には、樹液が採れなくなったゴムの木が使われています。
保育の現場で感じるのは、自分から手を伸ばしはじめた赤ちゃんが、いちばん長く握っているのは軽くて握りやすいラトルだということ。
こんなお子さまにおすすめ:自分から手を伸ばしてつかむしぐさが出てきた赤ちゃんに。はじめての1点としても選びやすい価格帯です。
森のラトル〜はぁと〜(MOCCO)|6か月〜

メーカー:MOCCO(平和工業)
価格:1,980円(メーカー希望小売価格・税込)
対象月齢:生後6か月〜
7×5.5×2.5cmの、ヤマザクラ材でできたハート型のラトルです。持ち手はなく、ハートの形のまま小さな手で握ります。振ると、中の小豆がシャカシャカと鳴ります。
特長:愛知の平和工業が手がける日本製の木製ラトルです。「愛情たっぷりに育ってほしい」という思いが、ハートの形に込められています。
小さめなので、赤ちゃんの手にもすっとおさまります。
同じシリーズの「〜りんぐ〜」「〜まぁる〜」と2つ持たせると、カチカチ打ち合わせる遊びにも広がりますよ。素材はぎふ認証材のヤマザクラで、曲面はていねいに手仕上げされています。
こんなお子さまにおすすめ:ハーフバースデーの贈り物を探している方に。1,980円と手に取りやすいので、2つそろえて打ち合わせ遊びに使うのもおすすめです。
ゆらしてカタカタ(PLANTOYS)|0か月〜

メーカー:PLANTOYS
価格:2,090円(メーカー希望小売価格・税込)
対象月齢:生後0か月〜
細長い木の軸に、小さな木片がいくつか通された形です。振ると木片どうしがぶつかって、カタカタと鳴ります。端にはひもを通せる穴があります。
特長:シンプルな木製ラトルです。ねんね期は、ママやパパがやさしくゆらしてあげるところから使えます。やがて、お子さま自身が握るようになっていきます。
安全性に配慮したオーガニックの染料と水溶性塗料が使われています。
ベビーカーに吊るしたり、洋服に付けたりもできるので、お出かけのときに手が空いて助かります。音がやわらかいので、外で鳴っても周りに響きすぎません。
こんなお子さまにおすすめ:まだ自分で握れないねんね期の赤ちゃんに。お出かけに持ち歩けるおもちゃを探している方にも向いています。
シェイクラトル(PLANTOYS)|0か月〜

メーカー:PLANTOYS
価格:2,200円(メーカー希望小売価格・税込)
対象月齢:生後0か月〜
くびれのある持ち手と、丸みのある頭部を組み合わせた形です。淡い色と木肌のコントラストがはっきりしていて、赤ちゃんの目にとまりやすい配色。振ると、中で軽い音が鳴ります。
特長:やさしい音で、聴覚の発達をサポートしてくれる木製ラトルです。人間工学にもとづいたデザインで、小さな手にすっとフィットします。
持ち手の形が握りやすく、指先の細かい動きを引き出してくれますよ。
握る・振るという動きが出てくる4〜6か月ごろに、よく合います。保育士として見ていると、細めの持ち手は、指を回して握る練習にちょうどよい太さだと感じます。
こんなお子さまにおすすめ:握る力がついてきた赤ちゃんに。音の出るおもちゃに反応しはじめた時期にも合います。
おきあがりペンギン(Hape)|6か月〜

メーカー:Hape
価格:2,640円(メーカー希望小売価格・税込)
対象月齢:生後6か月〜
高さ12.5cmほどのペンギン型です。下半分は重みのある丸い台座、上半分は木製の胴体。
白と黒が基調で、くちばしと足にだけ差し色が入ります。倒すと、ゆらゆらと戻ってきます。
特長:60以上の国と地域で販売されている、ドイツ生まれのおもちゃブランド、ハペのおきあがりこぼしです。頭をちょんと押すと、やさしい音でゆらゆら揺れます。
「倒すと起き上がる」という単純な反応が、赤ちゃんにとっては楽しい繰り返し遊びになります。
自分の動きと結果のつながりに気づきはじめる、7〜9か月ごろにいちばん盛り上がりますよ。おすわりが安定した赤ちゃんが、正面に置いて何度も押す姿をよく見かけます。
こんなお子さまにおすすめ:おすわりが安定してきた赤ちゃんに。同じ動作を何度も繰り返すのが好きな子にもよく合います。
はじめてのスタッキングリング(PLANTOYS)|0か月〜

メーカー:PLANTOYS
価格:2,200円(メーカー希望小売価格・税込)
対象月齢:生後0か月〜
丸い台座に、やわらかく曲がる棒が1本立った形です。そこへ、大きさの違うリングを3〜4個通していきます。リングは、淡いグリーン・ベージュ・木肌の落ち着いた色合いです。
特長:やさしい色合いのリングを、棒に通して重ねていく木のおもちゃです。大きさの違いに気づくきっかけになります。棒は折れ曲がる作りで、倒れ込んだときのけがにも配慮されています。
最初は握る・なめるから始まって、1歳以降は「通す」遊びへと広がっていきます。0歳のうちは通せなくて当たり前。まずはリングをひとつ渡して、握らせてあげてくださいね。
こんなお子さまにおすすめ:長く使えるおもちゃを1つ選びたい方に。0歳で握って、1歳で通してと、遊び方が変わっていきます。
いろはタワー(エド・インター)|6か月〜

メーカー:エド・インター
価格:5,500円(メーカー希望小売価格・税込)
対象月齢:生後6か月〜
9×9×16cmのタワーの中に、木玉が10個入った形です。外から玉の動きと色の移り変わりが見えます。上下を返すと、玉がパラパラと落ちていきます。本体は日本産の天然木です。
特長:グッド・トイを受賞した、タワー型の木製ラトルです。横にしてころころ転がすと、10個の木玉がカラコロと心地よい音を響かせます。縦にして上下を返すと、パラパラと落ちていきます。
木玉は本体の中に収められた作りです。アルコール除菌に対応しているので、拭くお手入れがしやすいのも助かるところ。音と動きが同時に楽しめるので、目で追う練習にもなります。
こんなお子さまにおすすめ:音の出るおもちゃが好きな赤ちゃんに。衛生面が気になる方にも、拭きやすい仕様は選びやすいポイントです。
森のメロディーカー(MOCCO)|1歳〜

メーカー:MOCCO(平和工業)
価格:7,700円(メーカー希望小売価格・税込)
対象月齢:1歳〜
手のひらより少し大きい、丸みのある車の形です。無塗装のブナ材そのままの色で、タイヤも木製。押すと、中のオルゴールが鳴ります。
特長:無塗装・無着色のブナ無垢材でできた、日本製のオルゴールカーです。前に押しても後ろに引いても、やさしいメロディーが流れます。
塗料が気になる方にとって、無塗装はいちばんわかりやすい安心材料かもしれませんね。月齢が上がると車遊びとしても楽しめるので、長く付き合える一台です。対象は1歳からなので、1歳の誕生日におすすめです。
こんなお子さまにおすすめ:もうすぐ1歳の誕生日を迎える赤ちゃんに。塗料をできるだけ避けたい方にも選びやすい一台です。
年齢別・テーマ別に、ほかのおもちゃも見てみたい方へ
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0歳の木のおもちゃで外せない安全チェック4つ【保育士監修】

「木製だから安心」と思いたくなりますが、木のおもちゃにも見ておきたいところがあります。
直径39mm以下のパーツがないか
消費者庁は、乳幼児の誤飲・窒息事故について、繰り返し注意を呼びかけています。目安として使われるのが、直径約39mmという大きさです。
これは、トイレットペーパーの芯の内径とほぼ同じ大きさ。この筒をすとんと通り抜けるものは、口に入る可能性があります。
木製ラトルのビーズや、積み木の小さなピースは、見ておきたいところです。おうちにある芯を1本とっておけば、通してみるだけで確認できますよ。
STマークやCEマークがついているか
STマークは、日本玩具協会の安全検査に合格したおもちゃにつく表示です。機械的な強度、燃えにくさ、有害物質の有無などが調べられています。
海外製の木のおもちゃには、STマークの代わりにCEマークがついていることがあります。CEマークは、欧州の安全要件に合っていることを、メーカーが自ら示す表示です。
おもちゃでは、欧州の玩具安全規格「EN71」への適合とあわせて書かれていることもあります。STマークは日本玩具協会の検査、CEマークはメーカー自身の表示、という違いがあります。
STマークかCEマーク、どちらかの表示があるものから選べば、「これでいいんだ」と思えますよ。どちらも見当たらないときは、メーカーや販売店に確認してみてくださいね。
なお、2025年12月25日からは、3歳未満向けのおもちゃに、国の技術基準への適合を示す子供PSCマークの表示制度が始まっています。それより前に製造・輸入された商品は、マークがなくても販売できます。パッケージのマークを見る習慣をつけておくと、迷ったときの手がかりになりますよ。
塗料と仕上げは、なめても平気か
0歳のおもちゃは、まず間違いなくなめられます。だからこそ、仕上げは見ておいてあげてくださいね。
選びやすいのは、次の3つです。
- 無塗装の白木
- 蜜蝋や亜麻仁油など、自然由来の仕上げ
- 食品衛生法やEN71に適合した塗料を使ったもの
商品ページに「なめても安全な塗料使用」とだけ書かれている場合は、何に適合しているかまで見ておくと安心です。
角が丸く、ささくれがないか
面取りされて角が丸いか、表面がなめらかに研磨されているか。手でさっとなでて、確かめてあげてくださいね。
安価な木のおもちゃでは、ささくれが残っていることがあります。接着で組み立てられているものは、接合部にぐらつきがないかも見ておきましょう。
ここまで確認できたら、あとは遊ぶ様子をそばで見守ってあげてくださいね。

0歳の木のおもちゃは月齢別に選ぶ|4つの時期の選び方

「せっかく買ったのに、ちっとも遊んでくれない」。そんな経験、ありませんか。
多くの場合、赤ちゃんのせいではありません。月齢と遊び方が、少しずれているだけなんです。
0歳の1年間で、赤ちゃんのできることは驚くほど変わります。4つの時期に分けて見ていきましょう。
0〜3か月は「見る・聞く」が中心
まだ自分で握って遊ぶ前の時期です。ママやパパが振って音を聞かせたり、目の前でゆっくり動かして目で追うのを楽しんだりする使い方が中心になります。
選ぶなら、やさしい音の木製ラトルや、木製のモビール。握らせるのは、まだ先で大丈夫ですよ。
4〜6か月は「握る・振る・なめる」
首がすわり、自分から手を伸ばすようになります。細めの持ち手がついた木製ラトルや、直径50mmほどの木製リングが、ぴったり合う時期です。
この時期に見ておきたいのは軽さ。重い積み木は、顔に落としたときにあぶないので、まだ渡さなくて大丈夫です。
7〜9か月は「叩く・落とす・入れる」
おすわりが安定し、両手を使えるようになります。積み木をカンカンと打ち合わせる、木製ドラムを叩く、筒に入れて落とす。そんな遊びが楽しめます。
動かすと結果が返ってくるおもちゃが、いちばん長続きする時期ですよ。
10〜11か月は「つまむ・積む・引っぱる」
指先でつまむ動きが上手になり、つかまり立ちや伝い歩きが始まります。ルーピング、リング積み、プルトイなどが、選ぶ候補に入ってきます。
積み木は、「積む」よりまだ「崩す」ほうが楽しい時期です。崩れても危なくない、軽めのものを選んであげてくださいね。
月ごとの選び方をもっと細かく知りたいときは、【保育士監修】生後5か月のおもちゃの選び方5つと安全チェックや、【保育士監修】生後9か月のおもちゃ|発達に合った選び方と知育玩具もあわせて読んでみてくださいね。

0歳に木のおもちゃが選ばれる3つの理由

「木のおもちゃっていいらしいけど、実際どこがいいの?」と感じている方は、多いと思います。値段も決して安くはないので、迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、0歳の時期と木のおもちゃは、とても相性がいいんです。理由を3つに分けて見ていきますね。
手ざわりと重みが、指先への刺激になる
木は握ったときに、手のひらの温度をあまり奪いません。ひんやりしすぎず、ふわっとなじむ感触です。
プラスチックにはない適度な重さがあるので、「持ち上げた」「落とした」という感覚をつかみやすくなります。
保育の現場で感じるのは、同じ形のプラスチック製と木製を並べたとき、月齢の低い赤ちゃんほど木製をぎゅっと長く握っているということ。
表面のわずかな凹凸や木目が、小さな指先への刺激になっているのかもしれません。
音がやわらかく、自分で鳴らせる
木どうしがぶつかる音は、カチカチと控えめで角がありません。ボタンを押すと大音量のメロディーが流れるおもちゃと違い、振った強さの分だけ音が返ってきます。
自分が動かしたから音が鳴った。そう気づきはじめるのは、生後7か月ごろからです。
反応がシンプルでわかりやすいので、繰り返し遊びたくなるきっかけになります。
音が静かなので、赤ちゃんが寝ている横で、上のお子さまが遊べるのも助かるところです。
丈夫で、遊び方が固定されない
積み木は、0歳では握る・打ち合わせる。1歳では積む・並べる。
2歳以降は見立て遊びの材料へと、役割が変わっていきます。形がシンプルなおもちゃほど、成長に合わせて遊び方がくるくる変化します。
丈夫で買い替えが少なくて済むのも、うれしいところ。「すぐ飽きてもったいなかったらどうしよう」という気持ちも、軽くなりますよ。

木のおもちゃのお手入れと保管のコツ|基本は拭くだけでOK

よだれでベタベタになった木のおもちゃを見て、「これ、どうやって洗うの?」と固まったこと、ありませんか。実はここ、あまり手間をかけなくて大丈夫なところなんです。
木は水に弱い素材です。丸洗いすると、反りやひび割れの原因になります。普段のお手入れは、拭くだけで十分ですよ。
- 普段:乾いた布、または固く絞った布でさっと拭く
- よだれがついたとき:水で固く絞った布で拭いたあと、風通しのよい場所で乾かす
- 除菌したいとき:アルコールを布に含ませて拭く。おもちゃに直接スプレーしない
- 保管:直射日光と加湿器の近くを避ける
なめる回数が多い0歳期は、拭く回数も増えます。
乾かす時間を考えて、同じ用途のおもちゃを2つ用意しておくと回しやすいですよ。洗い物が1つ減るだけでも、ずいぶん手が空きます。
塗装がはがれてきた、ささくれが出た、接合部がぐらつく。そんな状態になったら、使うのをやめてあげてくださいね。木のおもちゃは丈夫ですが、年月とともに少しずつ変化します。
おもちゃが増えて置き場所に困りはじめたら、おもちゃ収納棚おすすめ6選|保育士×整理収納のプロが教える選び方もヒントになりますよ。

0歳の木のおもちゃはレンタルで試すのもひとつの方法

「4か月のときに買ったラトル、9か月にはもう見向きもしない」。
0歳のおもちゃ選びでいちばん切ないのが、この月齢の変化の早さですよね。
質のよい木のおもちゃは、1点で数千円することも珍しくありません。月齢ごとに買い足していくと、遊ばない期間のあるおもちゃが、少しずつ増えていきます。
そんなときの選択肢が、おもちゃのレンタルです。トイサブ!は、お子さまの成長に合わせて、知育おもちゃを定額制でレンタルできるサービスです。
独自のプラン実績と外部提供の発達データ、あわせて17万件のデータをもとに、知育のプロが一人ひとりの発達に合わせてプランを考えてくれます。
おもちゃは、お客さまのお手元に届く前に、清掃チームのスタッフが1点ずつ動作確認と汚れのチェックを行い、材質に合わせた方法でクリーニングされています。
なめる時期のおもちゃだからこそ、清掃を任せられるのは心強いですよね。
通常の遊びの範囲での汚れや破損は、原則弁償不要。思いきり遊ばせてあげられます。交換制なので、おもちゃが家にたまらず、お部屋の片づけがラクになるのもうれしいところです。
買って手元に残したいおもちゃと、その時期だけ試したいおもちゃ。この2つを分けて考えると、0歳のおもちゃ選びはずいぶん気が楽になりますよ。
※料金・お支払い方法・キャンペーンの最新情報は、公式サイトをご確認ください。
※対象年齢や在庫状況によってご要望に添えないことがございますのでご了承ください。

0歳の木のおもちゃのよくある質問6選|保育士が答える疑問まとめ
ここからは、ママやパパから実際によくいただく質問に、保育士の立場からお答えしますね。
Q1. 木のおもちゃは何か月から使えますか?
ママやパパが振って音を聞かせる使い方なら、生後0か月ごろから使えます。
お子さま自身が握って遊ぶのは、手を伸ばしてつかむ動きが出てくる4か月ごろが目安です。ただし、発達には個人差があります。
焦らなくて大丈夫ですよ。商品ごとの対象月齢の表示を見ながら、決めてあげてくださいね。
Q2. 木のおもちゃはなめても大丈夫ですか?
無塗装の白木、蜜蝋や亜麻仁油などの自然由来の仕上げ、食品衛生法やEN71に適合した塗料。このいずれかであれば、なめる前提の作りになっています。
購入前に、商品ページや説明書で塗料の内容を見ておくと安心ですよ。
Q3. 木のおもちゃは水洗いできますか?
基本的にはできません。木が水を吸うと、反りやひび割れ、カビの原因になります。
固く絞った布で拭いて、風通しのよい場所で乾かしてあげてくださいね。洗わなくていいぶん、お手入れはむしろラクですよ。
Q4. プラスチックのおもちゃと、どちらを選べばいいですか?
どちらか一方に決めなくて大丈夫です。木のおもちゃは手ざわりと音の自然さ、プラスチックは軽さと洗いやすさが、それぞれ持ち味です。
0歳のうちは、なめる回数の多いラトル系を木製に、お出かけに持ち出すものを軽いプラスチック製に。そんなふうに使い分けているご家庭が多い印象です。
Q5. 0歳のうちに何点そろえればいいですか?
同時に出しておくのは、3〜5点で十分ですよ。目の前に選択肢が多すぎると、一つひとつへの集中が続きにくくなります。
数か月ごとに入れ替えるほうが、同じおもちゃでも新鮮に遊んでくれます。たくさん買ってあげられていない、と感じなくて大丈夫です。
Q6. トイサブ!でおもちゃを壊したり、返却したりするときはどうなりますか?
トイサブ!の公式サイトでは、通常の遊びの範囲で壊れたり汚れたりした場合、原則弁償は不要とされています。
おもちゃは交換制で、次のおもちゃが届いたら、前回のおもちゃを返却する流れです。解約や返却の細かい手続き、料金については、公式サイトのよくあるご質問をご確認くださいね。

0歳向け木のおもちゃのおすすめ【まとめ】安全チェックと月齢別の選び方総ざらい

最後に、0歳の木のおもちゃ選びで見ておきたいポイントを、まとめておきますね。
- 安全チェック:直径39mm以下のパーツがない/STマークまたはEN71適合/なめても平気な塗料・仕上げ/角が丸い
- 月齢別の選び方:0〜3か月は聞かせる、4〜6か月は握る、7〜9か月は叩く・落とす、10〜11か月はつまむ・積む
- 長く使えるか:形がシンプルなものほど、遊び方を変えながら使えます
まずは、おうちのトイレットペーパーの芯で、今あるおもちゃのサイズを確かめるところから始めてみてください。それだけでも、ずいぶん安心できるはずですよ。
月齢ごとに買い足す負担が気になるときは、レンタルという選び方もあります。
おもちゃ選びに悩む時間を、一緒に遊ぶ時間に。トイサブ!なら、知育のプロがお子さまの発達に合わせて選んだおもちゃが届きます。
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参考文献
※価格・対象月齢は2026年10月時点の情報です。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。
※この記事は保育士監修のもと作成しています。
