知育玩具選定コンセプト:握る、叩く、倒す、押す、追いかける、など単一行動による相応反応の学習及び体の動かし方を学習出来るもの。

0歳から1歳のお子様向け知育玩具として、基本的な体の動かし方を学べるものを選定します。

知育玩具の名称 概要及び効果
ラトル 握って持つ、持ちやすさや振ったときの動きに注力して開発されるもの。ガラガラとは異なり、「振って音が出る」のではなく振りやすさ、

握りやすさに注力して開発されている。重さ、形状に重きがある。

自分が出来ることを広げていくことに繋がる。

モビール 追視を促すことを追求して開発される、吊り下げ式モニュメント。電子光はあかちゃんの目には刺激が強すぎるため、発光せず

自然な風の動きのみで揺れ動くよう設計されている。

ストレスを与えること無く追視する楽しさを見出す。

ベビージム・ネスト 寝ながらも手を伸ばし動かすことが出来るジムや触感の良い。落ち着く活動スペースを提供する。寝ながらも自分の行動と

結果が楽しめるため、活動時間中の活動をよりアクティブにする狙いがある。

オルゴール 優しい音であかちゃんのストレスを軽減する。行動の基礎であるストレスレベルの緩和に役立つと同時に、

保育者のストレスの軽減にも効果がある。

おきあがりこぼし 押したり倒して戻ってくる、反復活動によって繰り返す楽しさを学ぶ。繰り返しは将来の集中力の基礎となる。
パペット 保育者が手にはめてあかちゃんとごっこ遊びを楽しむもの。動物を模したものが多く、保育者ー中間者ーあかちゃんの構図を

生み出し、中間者による模倣が想像力の向上に繋がる。

ドラム たたいて音がなる、シンプルな楽器。電子的な音のドラムも加工革によるドラムも用いられる。たたくことで音が鳴り、

箇所により音が異なることで音楽の基本的な

インプット→アウトプットの構図を学ぶ。

シロフォン 0-1歳では打鍵を色分けし、調律されていない木製の木琴を用いることが多い。鉄琴はバチの跳ね返りの危険性から、

まずは木琴からスタートする。ドラムと異なり音分けがあるため、

保育者が協力することで色の違い=音の違いを教えることが出来る。

プルトーイ 紐がついており、引っ張ることで遊ぶ知育玩具。引っ張ると足を模した可動部が回転するなどの反応を楽しむ。

最初は引っ張られるものについて行く楽しさ、ゆくゆく成長を

重ね自分が引っ張る楽しさに変わる。引っ張れるようになるのは

1歳半以降程度なので、初期は追いかけるのがメインになる。

プッシュトーイ プルトーイとは逆の、押すことで遊ぶ知育玩具。押すと可動部が回転するなどする他、押すこと自体を楽しめる

歩行補助器具に近いものもある。おすわりの時期から楽しめ、

1歳以降でも様々なバリエーションが存在する。

ソフト積み木 0-1歳の頃は積み木を噛んだり投げたりと、従来の積み木とは異なる遊び方が中心となるため柔らかい素材で出来た積み木を用いる。

硬い素材の場合には少ない個数を与え、安全面に考慮する。

この頃はまだ積めない為、積まれたものを壊す、投げるなどで楽しむ。

トイサブ!では上記の選定コンセプトで、0歳-1歳のお子様の知育の発達に貢献する玩具を月齢に合わせて選定、お届けします。

トイサブ!の詳細はこちら